ニヒリストの憂鬱BBS 【過去ログ】【管理】 あなたは  (+34000ぐらい+α)人目のニヒリストです(Since 2000/09/02) 当掲示板には、人によっては不謹慎、あるいは不快と感じられる書き込みがなされている場合があります。 そのことをじゅうぶん認識した上で、あくまでも自己責任においてご覧くださいませ。 【オウム問題系BBSz】│Kaivalya板│吹田板│誹謗中傷板 │島田板│ぼんち板│きくりん♪│裏ニヒ隔離室│ 【オウム問題いろいろz】│VAJRAYANA真理の探究/日記/FS4/リンク│カナリヤ│『オウム真理教大辞典』要望│ │キャンディ│最終ゲッターズ!│TV真理教メモリアル│amk日記 │滝本日記│たぬきん│A・U・M真理教研究│ │Aum Text Archive/guest book│ホリスティック│印仏哲学│ うをぃりゃぁー│山下│道場の残骸│ペコ│JY4U│ 【アーレフ直営z】│宗教団体アーレフ/英語/露語│広報│上祐│DEVA│荒木│東山出版│VT板│旧aum│ │札│仙│水│東│船│横│長│名│金│京│大│四│福│沖│な│Y│阿│韋│風│占│リ│じ│柴│藤│J│ 【その他いろいろz】│雨宮処凛/近況│PTS宣言│REAL―土屋豊│新しい神様│神様/裏BBS│鈴木邦男氏│ │A2│PARA│原理の道も│水屋夕暮レポ│フシダラな果実 │声│パモ│三一書房│amazon│紀伊国屋書店│ う゛う゛う゛「ほのぼの、どうでもいいや」っていう掲示板にしましょ!う゛う゛う゛ ※きまりごと:まわりのひとにめいわくをかけたり、あばれたりしないで、マターリしる。 『オウム真理教大辞典』(東京キララ社編集部編)三一書房より発売中│書店レポ1/2/3 徒然 5949  投稿者: VOCT  [返信]  [削除] 2002/09/30 23:07 >書き込みのそこかしこに2ちゃんの影が。 >あそこは心が荒むので出入りしないよーに。 その影を見ることができるそこの貴女。 さては2ちゃねらー? いやー 5948  投稿者: ぼんち  [返信] [リンク] [削除] 2002/09/30 20:20 面白いですね、セックスの話題は。 でも、悲しくもなってきますね。 出演者の女の子たちが、 私と過ごした時間をめぐって嫉妬を繰り広げる・・・ 早くそれくらいのレベルには達したいものです。 別に口内射精とか、顔射とか、 したいとも思いませんけど・・。 女性と楽しくいちゃつく時間くらいは経験してみたいもんです。 いやー 5947  投稿者: らく  [返信]  [削除] 2002/09/30 19:41 楽しいですね、セックスの話題は。 なんだか、それぞれの人の普段見えない部分が透けて見えるようでたいへん興 味深いものです。こういう話題のときには、人は無防備にならざるを得ないの かもしれんね。 というわけで、ぜひいろいろな人の意見を聞きたいものでございます。 関係ありませんが、No.5946の「名無しさん」は、当板独自の規定により、荒ら しと認定させていただきます。<内容的な問題ではありません あえて削除はしませんが、みなさまもNo.5946にレスはせず放置していただくよ う、ご協力をお願いいたします。m(_ _)m では、みなさま、心ゆくまでセックスの話題で盛り上がってくださいまし。 あ、ワタクシとしましては、一般論とかではなく、なるべく個人的で率直な意 見が聞きたいです〜。 へえそう 5946  投稿者: 名無しさん  [返信]  [削除] 2002/09/30 18:29 女性はとても気持ちよさそうだから、行為そのものだけで100パーセント満足 しているんでしょうが、男性の快感なんてほんのちょっとですから、行為以外の 時間、下着とか写真とか妄想とか、にはしってしまうんではないでしょうかねえ その延長に口にとか顔にとか言い出すんじゃないでしょうか Re:単虎レポートの感想 5945  投稿者: のろちゃん [親記事] [返信]  [削除] 2002/09/30 17:24 ☆ ち・・ちーこ♪さん ^^; > これまた普通の女の子って感じでいいじゃないですか。(笑) 普通のって修行者さんたちでしょ? 何の修行なの? > それにしても、フェラチオが好きだとか、口内射精が好きだとか.....。 > 普通の男性も普段していることを、こうも露骨にレポートされてしまうのは、麻原さんだからってことでしょうか。 普段みんなしてるの?(・・;) 私は知らんよ、そんな人。。。 > なんで男性は、フェラチオとか、口内射精とか、(ついでに)顔面.....とか > 好きなんでしょうか? > まぁ、「相手が喜ぶなら....」という気で、女性はけっこう淡々と、冷静だったりするのだが......。 絶句! うっそー・・・。いやだ。 私長文すっ飛ばす習性をもっているからよく読んでないけど・・・。 ところでさっきアレフ広報のHPを久しぶりに見たのですが (以前話題になった記憶も)「新生アレフ」のパンフレットは アレフを知るうえで参考になるものですか? どなたか持っていらっしゃいませんか?場合によっては注文(?) してみようかな・・・。 単虎レポートの感想 5944  投稿者: ち〜こ♪  [返信] [リンク] [削除] 2002/09/30 16:21 麻原さんも普通の人だな〜と思いました。 それと、ここが面白かった。 > いつも彼女たちの間で交わされていた会話とは、 > 「あの人、今日、○時間、尊師の部屋にいたのに、私は△時間だけだった・・・」 > という、どれだけ長い時間セックスしてもらってたのかを、お互いに比べて嫉妬し合う内容だったそうである。 これまた普通の女の子って感じでいいじゃないですか。(笑) あと、終わった後に気持ち良くて、お互い満足ならば、 ええんちゃう?と思いました。 (強姦じゃないんだし....) それにしても、フェラチオが好きだとか、口内射精が好きだとか.....。 普通の男性も普段していることを、こうも露骨にレポートされてしまうのは、麻原さんだからってことでしょうか。 なんで男性は、フェラチオとか、口内射精とか、(ついでに)顔面.....とか 好きなんでしょうか? まぁ、「相手が喜ぶなら....」という気で、女性はけっこう淡々と、冷静だったりするのだが......。 Re:場違いな話題が続いておりますが、 5942  投稿者: ぼんち [親記事] [返信] [リンク] [削除] 2002/09/30 14:58 > そうですね、音楽用語を使って音楽理論で説明されても、 > そもそも音楽理論はどこまで客観的な法則に基づいているのかなと。 音楽用語の体系そのものは客観的であるような気はしますが、 その構成要素ひとつひとつ、つまり何かひとつの定義そのものは 結構主観によるところも多いように思います。 結局、雑多な主観を客観的にまとめ上げたものが音楽理論でしょうね。 いったい山本さん、ご専門はどっち方向です? あれだけ数字で考えられるって・・・。 > 例えば和音が調和するとかしないとか言っても、 > Aさんにとっては調和だがBさんにとっては不調和だ > とかいうこともありうるのではないかとか考えてしまうわけですね。 極端な話、3度が協和か不協和か、これだけでも議論があると。 古典調律のGesとBなんて、到底3度とは思えない、 協和音だなんてとんでもない、という和音ですからね。 > 一方、周波数を使って、合成波にうなりが生じる生じないという話になると、 > これは客観的な法則であると「分かる」わけですね。 > その上で、「うなりがあった方が美しい」とかになると、 > ああここからは主観だなと、それはそれで納得がいくと。 あ、美しいという言葉を使った段階で、 少なくともバロック期の調律についての話は終ってます。(笑) どちらかというと、調による性質の違いが明らかになる、という 発想の方が先に立つわけですね。 純正に近い調と緊張感の高い調との差によって 音楽がより表情豊かなものになると。 そういう意味では、半ば客観的とも言えるでしょう。 > で、12分割した音からなぜにドレミファソラシの7音を取り出し、 > しかもそれを五線譜という5本の線から成る楽譜に表現するのか、 > これはおそらくは近代西洋音楽という特殊なジャンルにおける > 歴史的な経緯によるものであって客観的な根拠は無いと。 > でいいのかしら。 > 「六線譜」に半音単位で記していけば分かりやすいのに……。 これは四線譜のネウマ譜があったのと同様ですね。 初期バロック近くになってやっと五線になったのですから。 カッチーニとかフレスコバルディのファクシミリを買いましたが、 これもやはり「解読」が必要です。 基本的に現代の楽譜とまったく同じ原理で書かれているのですが、 音符の形が少々違うこと、歌のパートがハ音記号で書かれていることなど、 慣れるまではさすがにそのまま歌ってしまうことは出来ません。 > このあたりは、別にイタリア語ができなくても > オペラを歌えるというのと同じような感覚ですか。 そうですね。 ただひとつ違う点は、調律については微細な感覚が必要とされるところでしょう。 そして重要になってくるのは、 「他、とくに12等分平均律との違いがわかること」でしょう。 数字で理解できても感覚で理解できなければどうしようもないと。 逆に、感覚で理解できたら、数字は読みこなせなくても、 多少の穴はあるかもしれないが、少なくとも実演には足ると。 これは音楽のどこをとってもいえることなんですが、 所詮理論は実際行われている演奏を言葉によって、あるいは数字によって 体系化し、説明のつくようにしたものに過ぎないと。 新しい音楽を作り出す際は、まず音、それから理論の順番で構成されますが、 過去の音楽を手がける場合は、はじめから音と理論の並行となると。 特に作曲当時を知る人が生存していない時代の作品については 文献学的考証も必要になってくると。 そしてその当時の理論の、ある程度の習得が求められるわけですね。 Re:設題:( )内に適当な語を入れよ  1.「単虎イニの道は、( ) ぞ」 5941  投稿者: 「親記事」をクリック [親記事] [返信]  [削除] 2002/09/30 06:59 5911定期age。 場違いな話題が続いておりますが、 5940  投稿者: 山本英司  [返信] [リンク] [削除] 2002/09/30 03:24 自己満足でやっているだけですから、 関心の無い方はどうか読み飛ばしてください。 って、この話題に限らずみんなそうですが。 >らくさん > 数学・物理はわからんよぅ > 5928  投稿者: らく  [返信]  [削除] 2002/09/29 13:41 (略) > んー、山本さんには物理とか数学の話で説明した方がわかりやすいのね、 そうですね、音楽用語を使って音楽理論で説明されても、 そもそも音楽理論はどこまで客観的な法則に基づいているのかなと。 例えば和音が調和するとかしないとか言っても、 Aさんにとっては調和だがBさんにとっては不調和だ とかいうこともありうるのではないかとか考えてしまうわけですね。 一方、周波数を使って、合成波にうなりが生じる生じないという話になると、 これは客観的な法則であると「分かる」わけですね。 その上で、「うなりがあった方が美しい」とかになると、 ああここからは主観だなと、それはそれで納得がいくと。 どこまで客観的に説明がつくか、どこからが主観なのか、 その見極めをしたいということですね。 > 山本さんの言っていることが合っているのか違うのかさえよくわからん。(^_^; 改めて計算し直してみたところ、やっぱり間違っていたことが判明しました。 私は最初、らくさんの説明(5894)を読んで、 平均律とは算術平均に基づく等差数列であり、 純正律とは2の12乗根に基づく等比数列である、 と思い込んでおりましたが、 既に明智さんが指摘してくださったとおり(5915)、 平均率とは2の12乗根に基づく等比数列であり、 純正律とは周波数3/2倍に基づく数列なのですね。 あと、ドとソが協和するというのを、 > ドとソの間が7/12で6/12=1/2に近く(ファとソの間ならぴったり?)、 などと書きましたが(5906)、これも間違い。 ファとソの間とではなくまさしくソとであって、 「7/12で6/12=1/2に近」い云々とは全く関係なく、 ソがドの3/2倍の周波数であるからなのですね。 このことは以下のようにして証明できました。 最初の周波数を1として、周波数を次々と3/2倍していき、 オクターブの違いを捨象するため周波数が2を超えたら2で割る といったことを次々と繰り返すと、小数点第5位以下を切り捨てて、 1: 1 2: 1×(3/2)=3/2=1.5 3: (3/2)×(3/2)=9/4→9/8=1.125 4: (9/8)×(3/2)=27/16=1.6875 5: (27/16)×(3/2)=81/32→81/64=1.2656 6: (81/64)×(3/2)=243/128=1.8984 7: (243/128)×(3/2)=729/256→729/512=1.4238 8: (729/512)×(3/2)=2187/2048=1.0678 9: (2187/2048)×(3/2)=6561/4096=1.6018 10: (6561/4096)×(3/2)=19687/8192→19687/16384=1.2013 11: (19687/8192)×(3/2)=59049/32768=1.8020 12: (59049/32768)×(3/2)=177147/65536→177147/131072=1.3515 13: (177147/65536)×(3/2)=531441/262144=2.0272 ここで、2.0272は2とほとんど等しいじゃないかということで、 1オクターブを12分割することにしたと。 ここでの誤差の0.0272がピタゴラス・コンマであると。 で、上を小さい順に並べ直して、(理由は分からないのですが) 全全半全全全半の間隔でドレミファソラシドを振ると、 1: 1 ド 8: (729/512)×(3/2)=2187/2048=1.0678 3: (3/2)×(3/2)=9/4→9/8=1.125 レ 10: (6561/4096)×(3/2)=19687/8192→19687/16384=1.2013 5: (27/16)×(3/2)=81/32→81/64=1.2656 ミ 12: (59049/32768)×(3/2)=177147/65536→177147/131072=1.3515 ファ 7: (243/128)×(3/2)=729/256→729/512=1.4238 2: 1×(3/2)=3/2=1.5 ソ 9: (2187/2048)×(3/2)=6561/4096=1.6018 4: (9/8)×(3/2)=27/16=1.6875 ラ 11: (19687/8192)×(3/2)=59049/32768=1.8020 6: (81/64)×(3/2)=243/128=1.8984 シ 13: (177147/65536)×(3/2)=531441/262144=2.0272 純正律のド となると。 確かに最初に3/2倍した音はソで、次に3/2倍した音はレですね。 明智さんが「ド→ソ→レ・・・」とおっしゃっていたのは、 こういうことだったのですね。やっと分かりました。 ちなみに、純正律での隣り合う音の比を計算してみると、 1→ 8: (2187/2048)/1=2187/2048 8→ 3: (9/8)/(2187/2048)=256/243 3→10: (19687/16384)/(9/8)=2187/2048 10→ 5: (81/64)/(19687/16384)=256/243 5→12: (177147/131072)/(81/64)=2187/2048 12→ 7: (729/512)/(177147/131072)=256/243 7→ 2: (3/2)/(729/512)=256/243 2→ 9: (6561/4096)/(3/2)=2187/2048 9→ 4: (27/16)/(6561/4096)=256/243 4→11: (59049/32768)/(27/16)=2187/2048 11→ 6: (243/128)/(59049/32768)=256/243 6→13: (531441/262144)/(243/128)=2187/2048 ということで、2187/2048か256/243かで一定しないけれども、 2187/2048=1.0678、256/243=1.0534なのでまあ同じようなものであると。 ちなみに、2の12乗根は1.0594なので2187/2048と256/243の間であると。 > 明智さんの紹介してくれた音声ファイル、よーく聞くと微妙に違いませんか? …… > 確かに暦の閏年とおんなじようなもんですね。 本来、地球の公転周期と月の公転周期は無関係であると。 しかし、幸か不幸か地球の公転周期は月の公転周期の12倍にほぼ等しいと。 であるからこそ、「余り」をどう処理するかで様々な暦が考案されたと。 同様に、周波数を3/2倍するのと2倍するのとは本来無関係であると。 しかし、幸か不幸か3/2の12乗と2の7乗はほぼ等しいと。 であるからこそ、「余り」をどう処理するかで様々な調律が考案されたと。 以上をまとめると、 1オクターブの差が周波数2倍であることは客観的な根拠があると。 周波数が3/2倍になることに意味を見出すのにも客観的な根拠があると。 しかし、1オクターブを12分割するのは、根拠が無いわけではないが、 多分に偶然の一致に依拠していると。 で、12分割した音からなぜにドレミファソラシの7音を取り出し、 しかもそれを五線譜という5本の線から成る楽譜に表現するのか、 これはおそらくは近代西洋音楽という特殊なジャンルにおける 歴史的な経緯によるものであって客観的な根拠は無いと。 でいいのかしら。 「六線譜」に半音単位で記していけば分かりやすいのに……。 −−− >ぼんちさん > こういうページもおます。 > 5936  投稿者: ぼんち  [返信] [リンク] [削除] 2002/09/29 23:37 > 調律法、聞き比べのページです。 > > http://www.music.ne.jp/~murashin/ …… > 数字は使わないで・・・ > 5937  投稿者: ぼんち  [返信] [リンク] [削除] 2002/09/29 23:41 > 典型的文系人間のぼんちは数字が大の苦手。 (略) > ですからピタゴラス・コンマを数字で説明されても、 > せいぜいセントの話くらいまでしかできず、 > もう振動数がどうとか言われても、どうにもなりまへん。 このあたりは、別にイタリア語ができなくても オペラを歌えるというのと同じような感覚ですか。 転寝終了 5938  投稿者: ハンドル名未定@月曜日  [返信]  [削除] 2002/09/30 00:58 >師になったんだけど、去年くらいにいろいろあって平 >サマナに格下げになったとかならないとか。 え、誰の話? >いずれにしろうらやましいですな。 同意。<煩悩漏れまくり状態なワシ 徳の差か・・・ >長いんで、まだちゃんと読んでないんですが。 ん〜長いんで、途中で流し読み状態。訳わからん。 そうか、原発関係のバイトやってたのが、多かったのはそのせいか・・ でも、なんか当事者のいないところで勝手に筋書きが変えられてるんじゃなどとおもたりもするがのう。 数字は使わないで・・・ 5937  投稿者: ぼんち  [返信] [リンク] [削除] 2002/09/29 23:41 典型的文系人間のぼんちは数字が大の苦手。 我が家はみんな理数系なのですが、 私と亡き祖父だけが典型的文系人間。(隔世遺伝ってやつですな) 二桁の暗算も怪しいという頼りないテノール歌手です。 テノール歌手だ!!!ということをお忘れなく。 ですからピタゴラス・コンマを数字で説明されても、 せいぜいセントの話くらいまでしかできず、 もう振動数がどうとか言われても、どうにもなりまへん。 そんなわけで、調律師にはなれないのであった。 と、いいつつ、何か書くとき、弾く時には チェンバロをしこしこと調律しているぼんちであった・・・。 こういうページもおます。 5936  投稿者: ぼんち  [返信] [リンク] [削除] 2002/09/29 23:37 調律法、聞き比べのページです。 http://www.music.ne.jp/~murashin/ ありがとうございました 5935  投稿者: 尾崎 愛  [返信]  [削除] 2002/09/29 21:43 >明智さん >その時の組み合わせはすべて「(完全)五度の音程」なので、平均律か純正律 かはほとんど気にしなくてオッケーです。平均律が問題になるのは3度(特に 長3度)の音程でハーモーニーを聴かせる時です。 ありがとうございました。 謎が一つ解けました〜。 >らくっち  でも、らくっちの話でやっぱりようわからんです。  ま、全然そんなレベルにない私には関係ないのですが。 えー 5934  投稿者: らく [親記事] [返信]  [削除] 2002/09/29 14:29 >ひめちゃん。 > 書き込みのそこかしこに2ちゃんの影が。 > あそこは心が荒むので出入りしないよーに。 えー、ぜんぜん荒まないよー。 つか、最近はクラ板しかのぞいてないし、クラ板なんてかわいいもんよ。とい って、2ちゃんの他の板のぞいて心が荒むとも思わないけど。 2ちゃんくらいで心が荒むってのは修行不足なのですー。(笑) 聴き比べ 5933  投稿者: らく  [返信]  [削除] 2002/09/29 14:23 「道」パクリ問題(?)に関連して、ベートーベンのピアノコンチェルト5番 を購入してまいりました。いちおうピリオドものということで、インマーゼー ルがフォルテピアノ弾いてるやつです。 で、聞き比べなんですけど、なんせ「道」のほうは、昔オウムがリアルプレー ヤーファイルで公開していたのを、やじ同志がmp3に変換したモノしかないもん で、なにぶんにも音が悪すぎ。 聴いていると、昔小学生のころAMラジオで深夜放送を聞いていたことを思い 出して妙にノスタルジックな気分になってくる。というわけで、まだ「道」の ほうは第1楽章しか聴いてません〜。 んー、まあ似ているといえば形式自体は確かにそっくりだし、テーマも似てる しねえ、パクリと言われてもだれも反論はできないでしょう。 ただ、親分独特の癖のあるメロディーラインは、ベートーベン的ではない部分 もけっこうあると言えばあるんだわな。 そのへんで、いちばんの問題は、親分自体が20世紀の後半に作曲する曲にし て、なぜ古典派・ロマン派の形式をそのまんま借りてこなくてはならなかった かという部分での理論的な説明を、納得できる形でちっともしてないというこ とに尽きるのでは、という気もするわけです。 キーレーンについて、あれだかいろいろ言っていながら、そこではエネルギー 云々とかよくわからないことしか言わず、そのエネルギー云々について成功し ているかどうかは漏れには判断できないのでなんとも言うつもりはないが、な ぜこのような明らかに過去の形式を借用して作曲したかについて、そのコンセ プトの説明がまったくなされていないというのはどうかと思う。 現代においては、コンセプトがきっちり説明されていれば、なんでもありとい うのが現状だと思うわけですが、逆にコンセプトが説明されないものに関して は評価の対象ですらないというのが現状だと思うわけです。そういう意味で、 キーレーンの曲を他人に評価しろということ自体が、現代においては無理な話 なのかもしれんなぁ、と思うわけです。ま、いまさらだれも再評価しようなど とは考えないかもしれんが。…… ●本日の1枚 / BEETHOVEN : PIANO CONCERTO NO.5・VIOLON CONCERTO         IMMERSEEL・BETHS・TAFELMUSIK・WEIL てなわけで感想ですが、まだちゃんと聴いてないんで感想も書けません〜。 98年録音、レーベルはSONY CLASSICAL。 らくちゃまへ一言 5932  投稿者: ひめ。  [返信]  [削除] 2002/09/29 14:18 書き込みのそこかしこに2ちゃんの影が。 あそこは心が荒むので出入りしないよーに。 ( )の中は 5931  投稿者: らく  [返信]  [削除] 2002/09/29 13:59 >にすぃおづぃぃ 漏れは( )の中は「気持ちいい」だと思う。 >昔の名前さん 漏れも今のアレフの信者個人についてどうこういうつもりはないです。それは 同感。でも、やっぱり教団を動かしている幹部および、それに具体的に関与し ている信者についてはいろいろ言いたいことはあるって感じですかね。 ただし、信者個人にしても、他に干渉するのは問題だと思う。他に干渉せず、 個人の修行としてやっているんなら、なんの文句もないですね。 そうそう、オウムと北朝鮮の関係なんですが、週刊現代に載った記事をアップ しているところがありました。 ここです。 長いんで、まだちゃんと読んでないんですが。 しかし、Aってだれだ。わかる人いますかね。なんとなく、M24で肉屋だか 八百屋だかをやっていた人のような気もするが。<ぜんぜん違うかも んで、Bってのは、もしかして今東京本部で支部活してません??? >ぱぴぷぺぽ キタ━━━( ´∀‘)━━━!!!!とか言ってずに、自分の知っているこ とをがんがんディスクロージャーするが吉であるぞ。ナニが洗わないから不潔 だし臭いのか、の詳細も含めてだ! >あれれれれ。 残念ながら、ここは2ちゃんではないのでageても上がらないのだ。すまーそ。 >ゆきさん ニュースありがとうございます。 しかし、あいかわらずのビラまき、違法だってわかってるのに、なんのために やってるんですかね。ようわからん……。 それから、小学館を訴訟してた件、見事にアレフが敗訴しましたね。こういう 負けた裁判についても、ぜひ広報部のサイトで情報公開しる!! 23日(月)〜29日(日)のオウム関連ニュース 5930  投稿者: ゆき  [返信]  [削除] 2002/09/29 13:44 ○オウム関連施設を一斉捜索 建造物侵入容疑で これについては、次のところでみられます。 朝日新聞 http://www.asahi.com/ オウム関連施設を一斉捜索 建造物侵入容疑で http://www.asahi.com/national/update/0926/012.html 読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/ 埼玉など5県警がオウム15施設を一斉捜索(9月26日12:24) http://www.yomiuri.co.jp/04/20020926ic05.htm YAHOO! JAPAN NEWS オウム真理教問題 http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/aum オウム施設を県警が捜索 活動継続に警戒強める 勧誘ビラ、上層部指示か  /埼玉(毎日新聞) (27日19時13分) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020927-00000001-mai-l11 オウム施設一斉に捜索 福岡など15カ所(西日本新聞) (26日14時46分) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020926-00000073-nnp-kyu <違法ビラ>オウムの全国15カ所を一斉捜索 神奈川など5県警 (毎日新聞) (26日13時10分) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020926-00001051-mai-soci <違法ビラ>オウムの全国15カ所を一斉捜索 神奈川など5県警 (毎日新聞) (26日13時7分) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020926-00003051-mai-soci オウム信者、住居侵入容疑=5県警が施設捜索(時事通信) (26日12時2分) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020926-00000629-jij-soci ○青森に元オウム幹部のビラ出回る これについては、次のところでみられます。 YAHOO! JAPAN NEWS オウム真理教問題 http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/aum 青森に元オウム幹部のビラ出回る - 東奥日報 (26日12時24分) http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2002/0926/nto0926_11.html ○<オウム訴訟>小学館が勝訴 「危険」は名誉棄損にならず これについては、次のところでみられます。 YAHOO! JAPAN NEWS オウム真理教問題 http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/aum <オウム訴訟>小学館が勝訴 「危険」は名誉棄損にならず(毎日新聞) (25日22時5分) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020926-00000094-mai-soci ○オウム撤退へ住民強い決意 名古屋支部の中区移転から1年  という記事が、26日の朝日新聞朝刊・愛知版にのっています。 これについては、次のところでみられます。 朝日新聞 http://www.asahi.com/ asahi.com : MYTOWN : 愛知 http://mytown.asahi.com/aichi/ ニュース http://mytown.asahi.com/aichi/news_itiran.asp オウム撤退へ住民強い決意(9/26) http://mytown.asahi.com/aichi/news02.asp?kiji=4645 ○三和のオウム信徒訴訟 11月26日に判決 これについては、次のところでみられます。 朝日新聞 http://www.asahi.com/ asahi.com : MYTOWN : 茨城 http://mytown.asahi.com/ibaraki/ ニュース http://mytown.asahi.com/ibaraki/news_itiran.asp 三和のオウム信徒訴訟 11月26日に判決(9/25) http://mytown.asahi.com/ibaraki/news02.asp?kiji=4692 ○松本にオウム新施設 サリン事件現場の近く、活動拠点の可能性も  という記事が、22日の産経新聞朝刊に載っています。 ○降幡賢一さんのオウム法廷  中川被告、村井元幹部の責任強調 松本サリン が、25日の朝日新聞朝刊に載っています。  中川智正(ヴァジラティッサ)被告(39)の24日の被告人 質問についてです。 ○<発信箱>学力どころではない  という、毎日新聞の記事にオウムにふれた部分があります。  29日の掲載ではないかと思います。 毎日新聞 http://www.mainichi.co.jp/ の発信箱でみられるようになると思います。 右のほうのリンク集の >■社説/余録/記者の目/ひと >■時代の風 ■ザ・インタビュー >■科学環境ニュース■発信箱            ↑            ここをクリックします。 >■富士山再生 ■編集部だより >■大阪/京都/北海道/福岡/青森 ○週間予定 (29日―10月5日)  3日(木)麻原彰晃被告の第235回公判(10時、東京地裁)  4日(金)麻原彰晃被告の第236回公判(10時、東京地裁)  ニフティにはいっていらっしゃる方は次のところをごらんに なってみてください。 番号 登録日 題名 1 09/28 23:55 毎: <発信箱>学力どころではない 玉木研二(西部報道部) 2 09/28 14:26 共: 週間予定=全国 (29日―10月5日) 3 09/28 03:05 毎: <工作船>船体からGPS、携帯型コンピューターなど発見 4 09/26 12:55 毎: <違法ビラ>オウムの全国15カ所を一斉捜索 神奈川など5 5 09/26 12:24 読: 埼玉など5県警がオウム15施設を一斉捜索 6 09/26 11:48 読: オウム施設15か所を一斉捜索 7 09/26 11:40 朝: オウム関連施設を一斉捜索 建造物侵入容疑で 8 09/26 11:33 共: オウム施設15カ所を捜索 5県警、住居侵入容疑など 9 09/26 11:28 時: ◎オウム信者、住居侵入容疑=5県警が施設捜索 10 09/25 21:45 毎: <オウム訴訟>小学館が勝訴 「危険」は名誉棄損にならず Re:朝日新聞大阪本社弾劾! 5929  投稿者: ゆき [親記事] [返信]  [削除] 2002/09/29 13:42 > >ゆきさん > > > 16日(月)〜22日(日)のオウム関連ニュース > > 5857  投稿者: ゆき  [返信]  [削除] 2002/09/22 21:17 > (略) > > ○麻原彰晃被告の公判・9月分 > > > >  特集記事が、21日の朝日新聞朝刊に載っています。 > > 朝日新聞大阪本社版または南京都版には載っておりません。 > 降幡さんの「オウム法廷」もずっと載っておりません。 > よって東京本社版をもとにした縮刷版をコピーするか、 > 『オウム法廷』の単行本が出るのを待つしかないのです。 > 『オウム法廷』が載っていないとは以前おききしておりましたが、 特集記事もでないのですか。どちらもあんまりですね。 なお、『オウム法廷』は夕刊に載るときもありますが、地方には 夕刊などなかったのでした。 わたしはこれらの記事はWeb上で購入して読んでいます。 『オウム法廷』は本も買っていますが、最近読む時間がなくて・・・。 それでも買い続けていたりする。 数学・物理はわからんよぅ 5928  投稿者: らく  [返信]  [削除] 2002/09/29 13:41 >明智さん 整合性なんてあるんですかね。よくわからん。 音階が長調短調にまとめられる前は、グレゴリオ聖歌に基づく旋法の音楽だっ たわけだし、いったいどんな理論でこういう旋法が決められていたんだか。 はいはい、カントの話、なんとなくわかりました。漏れもヨーロッパの音楽史 がわかれば、ヨーロッパの歴史や思想史も理解できる、と勝手に思い込んでい る人間なので、そのへんのリンクのしかたはなんとなくわかりますです。 音声ファイル、わかりやすいっすね。そうそう、純正律についてのサイトなん ですよね、ここ。でもさ、こういうのって、なんか妙に思想っぽいっていうか、 宗教っぽくなっちゃうんだよね。なんとなくつまらん……。 >山本さん んー、山本さんには物理とか数学の話で説明した方がわかりやすいのね、やっ ぱり。でも、逆に漏れは数学・物理が苦手なんで、うまく説明できん。つか、 山本さんの言っていることが合っているのか違うのかさえよくわからん。(^_^; ようするに、純正5度を積み上げて作った響きとして濁りのない12音と、1 オクターブを均等に12分割したものとは、微妙にずれがあるってことです。 で、純正5度を積み上げたものだと、別の調に移調したときに響きが濁っちゃ って使い物にならないってことですね。逆に平均律は常にちょっとづつ濁って いるというわけです。 明智さんの紹介してくれた音声ファイル、よーく聞くと微妙に違いませんか? ま、漏れもいきなりどっちかを聞かされて平均律か純正律かどっちだ?と聞か れてもたぶんわかりませんけど。(汗) 3分の2の12乗:2の7乗=531441:524228の差が、ぼんちさんの言うピタ ゴラス・コンマですね。この誤差を均等にならしてごまかしたのが平均律とい うことでいいと思います。 確かに暦の閏年とおんなじようなもんですね。 いちおうオウムの教義では、食事の回数は少ない方がいいとされていました。 1日1食でたくさん食べるほうが、1日に3回少しずつ食べるよりいいと説明 されていたと思われ。 >長・スレさん いろいろ調査しているんですかぃ。また、調査の結果でも報告してくだされ〜。 >友ちゃ。 温泉オフねえ。宝くじなんて当たらないから、大和法律事務所の予算で……。 >尾崎さん 今借りてきている「ヴァイオリンとヴィオラの小百科」という本によれば、5 度で調弦した開放の最低限をそのままオケと合わせるとどうしても低く響いて しまうということで、「ヴァイオリン属の開放弦が来るって聞こえないあの完 璧で美しい演奏は、実は完全5度にわずかな唸りを加えているのです。そのよ うにするためには、完全5度の響きよりも少し狭く(D・G・Cはわずかに高 い)音程を覚える必要があります。いずれにしても、完全5度の響きを身につ けた上の話ではありますが。」だそうな。 とりあえず最初は純正5度で調弦しておいて、慣れてきてそのずらし方がわか るようになったら、微妙にずらせってことですかね。 おひさしぶりですって感じ<自分の掲示板なのに(^_^; 5927  投稿者: らく  [返信]  [削除] 2002/09/29 13:05 >ナンシー えー、根無し草みたいだとだめなんですかー? えと、根無し草な漏れ……。 燃え残ったエロ本が、薔薇族だったりさぶだったりしたら、それはそれでちょ っと違った恥ずかしさかも。(。-_-。) サウンドボードのことはよくわからんなぁ。mp3でも聴くの? おれは、あんま りパソ経由で音楽聴かないから、あんまり関係ないのだ。 西武のロフトだとぉぉぉっ? ネタでボケてるんかいっ。こちらです〜。 >偽東電荒木くん(71歳) いやあ、後背位とフェラチオが好きだなんて、なんだか人間くさくていいぢゃ ないの。(笑) 個人的には、座位のほうが後背位より修行者的できれいかどうかはさっぱりわ かりませんですが、そのへんはそれぞれ趣味の問題ってことで。 ま、大人がお互い合意の上でセックスするのは、どんな状況であれ勝手にすれ ばいいだけの話なので、いいんではないですかね。 そもそも、こんな話聞いて驚くような人間はとっくにオウムだのアレフだのや めてると思われ。つか、むしろこういう話を読んで「うらやましい」と思う女 性も中にはいるんだろうし。 そうそう、関係ないが、漏れが出家直後だから93年くらいだと思うが、当時 第5サティアンの3Fは、サマナの修行場とマハポの組み立て工場が半々にな っててね、たまたま漏れが3Fにいたときにミラレパ新實さんが血相変えてそ こに飛び込んできて「○○さん(後のマハームドラー・ダーキニーさんの戸籍 名)はいるかっ?! ソンシがお呼びだっ。すぐに第2サティアンに!」って すんごい勢いで連れていっちゃったことがあったな。当時、後のマハームドラ ー・ダーキニーさんは、まだマハポ信徒だったか出家したてだったかおぼえて ませんが、いずれにしろうらやましいですな。 というわけで、偽東電荒木くんも、また続編などありましたら、書き込んでく ださいましな。よろすく。 >ぼんちさん 器用貧乏……。そうそう、そんな感じ。あの人は極めて器用な人なので、専門 外のことでもそれなりに本質をついたことを言うんだよね。でも、それっきり つうか……。 漏れも、なにをもって「ベートーベンを超えた」と言ったのかはわかりません です。VT師補にでも聞いてみては? 純正率は音楽では使い物にならない、というか、転調を前提として音楽では確 かにそのままでは使い物になりませんよね。ただ、転調を必要としない音楽な んて腐るほどあるわけですし、そういう音楽にまで無差別に平均率を適用する 必要もないと思うわけです。 個人的には、社会的価値観と宗教的価値観とは、突きつめてしまえば相容れな いものだと思ってます。だからといって、どちらかを完全にやめてしまえ、と も思いませんが。 >やじ同志 タントラギーターさんとVT師補は別人です。少なくともタントラギーターさ んのほうが若いし美人だと思う。髪は、漏れが知っている頃は短かったような。 スレンダーです。つか、師になったんだけど、去年くらいにいろいろあって平 サマナに格下げになったとかならないとか。このへんについては、あんまり詳 しいことは知りません〜。まだアレフにいるかどうかも知らないしぃ。 Re:設題:( )内に適当な語を入れよ  1.「単虎イニの道は、( ) ぞ」 5926  投稿者: あれれれれ。 [親記事] [返信]  [削除] 2002/09/29 10:00 5911Age Re:設題:( )内に適当な語を入れよ  1.「単虎イニの道は、( ) ぞ」 5925  投稿者: ぱびぷぺぼ [親記事] [返信]  [削除] 2002/09/29 09:31 ( )・・・洗わないから不潔だし、臭いかもだ Re:設題:( )内に適当な語を入れよ  1.「単虎イニの道は、( ) ぞ」 5924  投稿者: ぱびぷぺぼ [親記事] [返信]  [削除] 2002/09/29 09:27 キタ━━━( ´∀‘)・ω・) ゜Д゜)゜∀゜)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ‘)−_)゜∋゜)´Д`)゜ー゜)━━━!!!! JOYU4U多聞日記 5923  投稿者: 山本英司  [返信] [リンク] [削除] 2002/09/29 01:23 http://www.joyu4u.com/jcgi/calen/calen.cgi > 動物から聖者へ > 2002年09月25日 (水) (略) >  師にお聞きしたところ、量をたくさん食べる分に > はかまわないが、食事の回数を減らした方が良いと > のことでした。 >  一日三食は動物の食。 >  一日二食は人間の食。 >  一日一食は聖者の食。 このところ毎週金曜日のデイリーアレフでも「小食のすすめ」 をやっているけれども、量ではなく回数が問題なのか? そう言えば、 http://araki.aleph.to/diary/200110.html > 2001年10月02日 まんげつ断食 (略) > だから――戒誓行が始まる前の日の夜は、 > どこの施設でも、食堂や厨房が、大いににぎわいます。 > つまり、日付が変わり、戒誓行が始まる前に > 食事をとっておこう、と駆け込んでくる人たちです。 これを読んで非常に違和感を感じたのだけれども、 そういうことだったのか。 あ、ハンドル名未定さん、ありがとうございました。 詳しいコメントはまたメールで。 場違いな問答を繰り返すのも何ですが 5922  投稿者: 山本英司  [返信] [リンク] [削除] 2002/09/29 01:19 >明智賛江 > 5915  投稿者: 明智  [返信]  [削除] 2002/09/27 01:50 > 英司賛江 (略) > >1と4の算術平均が2.5であることから > > えっ?1倍と4倍と中間は2倍では?(^_^;) > どうも「算術平均」という概念がネックなようで。 (1+4)/2=2.5 とするのが算術平均です。いわゆる平均ですね。 > >算術平均で12で割るべきではなく > > そんなことしたらおかしいです。 > (880hz-440hz)/12=半音の周波数差 > ということ? > > そんなことしたらその「区間」では「平均」なのかもしれない > けど(等差数列)、440(=A4)とその下の「区間」のケツの > 音との差、=A4♭とA4の差、は公差がちがって「平均」 > でもなんでもなくなるわな。 おかしいから、だから純正律ないし純正調が要請される、 と解釈してしまいましたが、違うようですね。 > というわけで、いろいろサイト検索であたってみたのですが、 > 文章的云々の説明よりも聴いたほうが早いということで、 > ここなどはいかがでしょうか? > > http://www.midipal.co.jp/~archi/pms.html > その中の音声ファイル(No.1_384kb)そのものに直リン。 > http://www.midipal.co.jp/~archi/mp3/1.mp3 > ドミソ平均律  ドミソ純正律  ファドラ平均律   > ファドラ純正律 の順に鳴らしています。 > これが一番わかりやすいのではないでしょうか? せっかくご紹介いただいたのに申し訳ないのですが、 「同じ音を2回繰り返している」としか聞こえません。 > いえ、「1オクターブを12に分けている」のだけは物理法則に > 根拠があります。(→ピタゴラス音階) > http://www.kyouiku.tsukuba.ac.jp/~miya/HomePage/pythagoras.html > をみてください。 > > ↑この作業を繰り返していくと12種類の音程(オクターブの違いは捨象) > を取り出すことができ、それらの音を「ド→ソ→レ・・・」と2倍の周波数 > ごとにならべていくと12種類を一回ずつたどって「元のド」に戻ります。 ご紹介いただいたページを見てみますと、 > ピタゴラス音階 >  絃の長さを3分の2にすれば5度高い音が得られ、絃の長さをもとの 2分の1にすれば、8度高い音が得られることに基づいて、ピタゴラス音階と 呼ばれている音階を考え出した。 としかありませんのでよく分からないのですが、 「絃の長さを3分の2」というのは周波数を3/2にするということですよね。 オクターブの違いを捨象するということは2のべき乗は捨象すると。 で、「この作業を繰り返していく」、つまり3/2を次々と掛けていくと、 「オクターブの違いは捨象」して、つまり2のべき乗は捨象すると、 「元のド」に戻る。ということでいいですか? しかし、2と3とは互いに素ですから、 3/2を何乗しようが2のべき乗になるはずはないと思うのですが。 と思ったらぼんちさんがヒントを与えてくれました。 −−− >ぼんちさん > 調律することの基本概念 > 5918  投稿者: ぼんち  [返信] [リンク] [削除] 2002/09/27 22:33 > ちょっと根本的なところに立ち返ってみましょう。 > まず例えば、Cを起点として5度ずつ移行していくと、 > C−G−D−A−E−H−Fis−Cis−Gis−DisーAis−F−C > このように音名上、12個一周、つまり13個目にもとのCに > 戻ってくる・・・・はずなんですが、 > 移行していくこの5度の幅を完全にうなりのないように、 > つまり純正5度でとっていくとどうなるかというと、 > 少し行きすぎ、Cより高めの音になってしまうわけです。 > この行きすぎた分をピタゴラス・コンマといい、 > どれだけ行きすぎたかというと24セントです。 (3/2)の12乗は531441/4096=129.746...となりますが、 ところで2の7乗は128ですから、これは2のべき乗にかなり近い。 ひょっとしてこの差の1.746...がピタゴラス・コンマですか? > この24セントの余りをどう解消してきっちりもとのCに収めるか。 > それが調律法の発想であると言えます。 つまり、暦における閏の処理のようなものであると? 昔の名前さんへ 5921  投稿者: ぼんち  [返信] [リンク] [削除] 2002/09/28 16:02 実は私とあなたとの意見の差は、 現実的かつ社会的価値観を基にするか、 宗教的価値観を基にするかの違いだと思うんです。 ただ、一つ断っておきたいのは、現在の宗教人口の大半が、 現実的価値観と共存するために妥協を重ねた(といえば批判的) あるいは、現実世界の人を救済するためにとっているフォーム(といえば称賛) という視点で、宗教的価値観を説いていますから、 ここで私があえて持ち出してくる宗教的価値観は、 「空に到達するため」に存在する法則の原理主義宗教的価値である、 ということです。 一般の人にどのように解釈されているかはわかりませんが、 まず、麻原尊師は未来仏マイトレーヤである、と名乗っていると。 と、いうことは・・・これは旧教団でもそのように説明してましたが、・・・ まだ如来の状態に至っているわけではなく、 完全無欠の状態ではない、ということになるわけです。 ですから、教義を正しく理解した上で、 しかも尊師に対する信と帰依がある者であれば、 誰も尊師が完全無欠であり、絶対である、と考えていることはないはずです。 尊師が完全無欠であり、絶対である、と考えている者がいるとしたら、 その人の教義理解は正確でなく、私に言わせれば、 菩薩の道どころか、修行者としての道からも転落しかねない危険人物である、 となりますね。 これは自戒の意味もこめてお話することですが、 オウム真理教からの教義としてこういうものがあります。 マイトレーヤの率いる修行者の一団は、 グルのステージが高い割に弟子のステージが低い。 釈迦の教団の話として、弟子の暴走というのはあまり聞きません。 ところがオウムの話としては、虚々実々とりまぜてその類の話には まことに事欠くことがないと。 実際サリン事件はじめ、種々の事件の原因である、という説も出回っていると。 こんな状態ですから、尊師個人は「より良い人」だと思うのですが、 教団としては「より良い集団」である、とはあまり感じていません。 ですから私は「グル・麻原尊師の弟子」であることは主張しますけど、 「オウム真理教・アレフ」とはお友達でしかいられないわけです。 ただ、社会と共存し得なさそうであることは否定しないけれど、 お互いに攻撃し合うことはやめなさいと。 お互いに孤高であれ、と思うのが私の心境です。 ぼんちさんへ、補足 5920  投稿者: 昔の名前  [返信]  [削除] 2002/09/28 13:42 返事を貰えてほんまに嬉しくおもてます。 この場ははこう言う意見を出し合うのは、ちよっと不向きなような感じもあるけど、自分の考えを補足させてもらいます。 前回書いたことは、オウムに限定したつもりは毛頭ありませんし、似たような集団共通の話やと考えています。 ぼんちさんが言うてはるとおり、こういうことは、個人にも集団にも当然あります。そこが一つのポイントやろと思もてます。 というのは、完全無欠の個人と言うのは存在せえへんちゅうことです。 言い換えたら、どんな人を持ってきても、絶対という人はおらんちゅうことです。 グルだの尊師だの呼び方はどうでもええけど、それを認める、場合によっては強制的に認めさせること自体、とんでもないこととちゃいますか? また、1点とか、2点とか、100点、・・やけど、こうした数字の意味は別にして、この多寡は無視したらあかんのとちゃうやろか? またこの一つの点の重みも無視したらあかんのとちゃうやろか?  完全無欠な個人や、欠点しかない個人も存在せえへんのやから、ましてやそれらが集まって作る集団は尚更で、どっちがよりよいかと言う判断しか出来へんと思います。  問題点の多寡にしても、その判断基準は絶対的なものはないやろけど、国と国にしても集団と集団でも、それぞれが、互いに仲良く、安心して共存し合えるかどうかが、一つの目安とちゃうやろか? ある集団では、別の集団をそうやないと思うから、テロ行為が生まれるんとちゃうやろか? ぼんちさんが指摘してはる「それ以上糾弾すべき事態も・・」がどんな事態か自分にはわからんけど、最後に被害者となるのは、その人たち個人なんやから、それならなおのこと、オウムかアレフという集団・組織を問題とすべきやとおもうけど、どんなもんやろ。 自分なんかが、想像する範囲では、オウム・アレフは到底、周囲と共存しあえる存在とは思えんけどなあ! 名前が変わっても、本質はなーんも変わっとらへんやろ。 最後に是非にとも解ってほしいのは、自分はぼんちさんのように、以前出家してはった人とか、今もなお信じて、一信者として生活してる人たちを責めるつもりは、ほんまに毛頭ありません。 現在も組織を動かしている幹部とか、心からの反省も、誠意ある陳謝もしない、元?幹部とか、それらが動かす組織に不快感を大にしとるものです。 ちと転寝してたので、目が冴えてる 5919  投稿者: ハンドル名未定@金曜日  [返信]  [削除] 2002/09/27 23:22 >既出ねたも混ざってるからか、だれも書かないみたいようで。 いや、少なくとも、わしは知らんかった。 >知ってる範囲で書こうかとも思ったけど、いまいち気が乗らないのでやめ。 噂話系は好きなんで、ちと残念。 ま〜、こういう話が現実だったとしても、あの当時は何があってもおかしくない状況なので、信ある人は、動じないでしょう。 >山本館長 作成中なので、数日中には送れると思います。 調律することの基本概念 5918  投稿者: ぼんち  [返信] [リンク] [削除] 2002/09/27 22:33 ちょっと根本的なところに立ち返ってみましょう。 まず例えば、Cを起点として5度ずつ移行していくと、 C−G−D−A−E−H−Fis−Cis−Gis−DisーAis−F−C このように音名上、12個一周、つまり13個目にもとのCに 戻ってくる・・・・はずなんですが、 移行していくこの5度の幅を完全にうなりのないように、 つまり純正5度でとっていくとどうなるかというと、 少し行きすぎ、Cより高めの音になってしまうわけです。 この行きすぎた分をピタゴラス・コンマといい、 どれだけ行きすぎたかというと24セントです。 さて、セントという単位について説明しておきます。 1オクターブを1200セントと定め、 平均律の半音が100セントとしたものです。 つまりピタゴラス・コンマとはだいたい8分の1音ですね。 この24セントの余りをどう解消してきっちりもとのCに収めるか。 それが調律法の発想であると言えます。 例えばミーントーン(中全音律)は「4分の1」の調律と言いますが、 それはこういうことです。 ピタゴラス・コンマ、つまり余った24セントを4つ(1つが6セント)に分け、 上記の12個の5度のうち、どれか4つを選んで4分の1ピタゴラス・コンマずつ 間引きをするわけです。 例えばヤングやヴァロッティという「6分の1」と呼ばれる調律法は、 ピタゴラス・コンマを6つに分け、(つまり1つが4セント) 同じように12個の5度から6つを選んで6分の1ピタゴラス・コンマずつ 間引きをすると。 ただ、ヤングとヴァロッティでどう違うかといえば、 それはどの5度を選んで間引くか、が違うと。 12等分平均律にこれをあてはめてみましょう。 つまりはピタゴラス・コンマを12等分して、(1つが2セント) すべての5度を2セントずつ間引くわけです。 もう一度申します。 調律法とは、純正5度を積み重ねた結果生じるピタゴラス・コンマを どのように分散して間引きし、帳尻を合わせるか、 というのが根底にある発想なわけです。 少なくとも鍵盤楽器の調律についてはこれが基本です。 5911 age 5917  投稿者: にすぃぃおずぃぃ [親記事] [返信] [リンク] [削除] 2002/09/27 22:00 ニセ荒木浩、(・∀・)イイ! ( )の中は、「うらやましい」でちゅ。 Re:関心無い人すいません 5916  投稿者: 荒木浩71歳操業停止 [親記事] [返信]  [削除] 2002/09/27 21:38 >5899欄でふたりが開祖と関係していたように >書かれていますが、これは > 2 人からの情報、うわさ ということで。 (供物班とか音楽班はメンバーを見ればたしかに・・・) >タントラギーターさんとターラーヴァチャラーさん(VT師補とは >別人ですよね?)、前者&後者、ギャルなの?そうじゃないの? >髪は長いの短いの?スレンダーなの? 既出ねたも混ざってるからか、だれも書かないみたいようで。 知ってる範囲で書こうかとも思ったけど、いまいち気が乗らない のでやめ。     どうして気が乗らないかわかる? ということでおしまい。 5915  投稿者: 明智  [返信]  [削除] 2002/09/27 01:50 英司賛江 >あと、純正率って純正調と同義でいいですか? 厳密には違うと思いますが、ここでは「同じ」でいいと 思います。ヤフーで検索かけてみても同義で扱っている のがほとんどのようです。 >算術平均で・・・(中略・引用者)・・・とするのが >純正率であると。 ここら辺は違います(^_^;)。 >1と4の算術平均が2.5であることから えっ?1倍と4倍と中間は2倍では?(^_^;) どうも「算術平均」という概念がネックなようで。 >算術平均で12で割るべきではなく そんなことしたらおかしいです。 (880hz-440hz)/12=半音の周波数差 ということ? そんなことしたらその「区間」では「平均」なのかもしれない けど(等差数列)、440(=A4)とその下の「区間」のケツの 音との差、=A4♭とA4の差、は公差がちがって「平均」 でもなんでもなくなるわな。 平均律の「平均」とは半音間の周波数の比が一定(=平均) という意味です(等比数列の公比=2の12乗根)。 やっぱ「訳語」としてもあんまり良い言葉ではないですな、「 平均律」というのは。「等比律」の方がベターかも。 というわけで、いろいろサイト検索であたってみたのですが、 文章的云々の説明よりも聴いたほうが早いということで、 ここなどはいかがでしょうか? http://www.midipal.co.jp/~archi/pms.html その中の音声ファイル(No.1_384kb)そのものに直リン。 http://www.midipal.co.jp/~archi/mp3/1.mp3 ドミソ平均律  ドミソ純正律  ファドラ平均律   ファドラ純正律 の順に鳴らしています。 これが一番わかりやすいのではないでしょうか? >このあたりは物理法則に根拠のある話ではなくて、 いえ、「1オクターブを12に分けている」のだけは物理法則に 根拠があります。(→ピタゴラス音階) http://www.kyouiku.tsukuba.ac.jp/~miya/HomePage/pythagoras.html をみてください。 ↑この作業を繰り返していくと12種類の音程(オクターブの違いは捨象) を取り出すことができ、それらの音を「ド→ソ→レ・・・」と2倍の周波数 ごとにならべていくと12種類を一回ずつたどって「元のド」に戻ります。 色相における「マンセル環」を思い浮かべてください。どうです?いかにも 毛唐の好きそうな「イデアの世界」ができあがりましたね(^_^;)。 と、ここまでは「理科学的に美しい」のですが、そっから先、例えば、 「どうして主要三和音はT-W-Xの3っつなのか?」とか、「どうして Xの和音はTに戻るときX7じゃないといけないのか?」といった話に なると理科学的な根拠は何も無いのです。まあ「主要三和音」っていうのは 「世界を3分割して再構築する」っつー「毛唐の手癖」、RGBとか光の三原色 とか、「三角形は力学的に安定した形だ」とかありますが、強いていえば、 キリスト教の「三位一体説」に関係があるんじゃないか?くらいは言えるけど。 愛賛江 ヴァイオリンの調弦は隣り合った開放弦を二つ同時に鳴らして行いますよね? その時の組み合わせはすべて「(完全)五度の音程」なので、平均律か純正律 かはほとんど気にしなくてオッケーです。平均律が問題になるのは3度(特に 長3度)の音程でハーモーニーを聴かせる時です。その時は鼓膜や骨動で、自他の 演奏関係をフィードバックしながら、押弦の位置を微調整努力しなさいよ、って ことです。そのためにヴァイオリンはギターのような「フレット」が付いていな いのです。 P.S. 「ベートーヴェンのパクリ」っていうことでふと思い出したのですが、 「北の国から」のテーマ(さだ)って「イッヒ リーベ ディッヒ」の パクリだよなあ(^_^;)。いえ,もちろんパクリがいけないというじゃなくて、 上手いパクリで良い曲だとは思いますが。 関心無い人すいません 5914  投稿者: 長・スレ  [返信]  [削除] 2002/09/26 23:46 「偽東電会長」さんありがとうございます。 ひとつだけお聞きしたいのですが、5899欄でふたりが 開祖と関係していたように書かれていますが、これは 1 ステージや所属などからの推測 2 人からの情報、うわさ 3 目撃 4 その他 いずれでしょうか。答えは、今がまずければ一ヶ月くらいあとに数字 だけでも書き込んでもらいましょうか。 一応プライバシー配慮ということで。(笑) 純正律なんて 5913  投稿者: ぼんち  [返信] [リンク] [削除] 2002/09/26 23:15 正直なところ音楽では使い物になりませんよ。 どちらかといえば、弦楽器や声楽など、 瞬時に微妙な音程調整のできる楽器において 即興的(あるいは計画的)になされる処置として存在している、 というのが実情だと思います。 それよりも少し後のピタゴラス音律でさえ、鍵盤楽器などでは使用不可能、 さらに進んだ形の中全音律(ミーントーン)ならば ルネッサンス、初期バロックの音楽に対応することができます。 しかしそれも後期バロックでは役に立ちません。 バッハくらいになると、いわゆる「ウェル・テンペラメント」、 つまり「ほどよく調律する」ことが必要となってきます。 それがいわゆる「不等分平均律」と呼ばれている音律ですね。 キルンベルガー、ヴェルクマイスター、ヤング、ヴァロッティ、 というような、様々な特徴を持つ音律が使われたわけです。 第一、機械によるチューナーが出来あがるまで、 厳密な「12等分平均律」というのは調律不可能でした。 これが出てきた背景には、モダンピアノの完成と、 大量生産、販売という事情があったわけで、 やむにやまれぬ妥協措置として現代の平均律が存在することになったのです。 で、オケの管楽器は平均律で調律されていますから、 それに合わせる為に弦楽器も一応最初は平均律で調弦します。 あとは微調節に任されると。 マニアックな会話が 5912  投稿者: 尾崎 愛  [返信]  [削除] 2002/09/26 22:22  続いていて、話が良くわからないんですが、ついでに長年の疑問に詳しい方答えてほしいんですが・・・。  ヴァイオリンのチューニングって、平均律でするものなんですかね? でも、平均律でチューニングするってことは、綺麗な和音だと思った所から、微妙ににごるように合わせなければならないわけで、それってすごく難しいのでは?? と、常々思っていたのですが、プロの皆さんはどうしているのでしょうね?  純正律で合わせてしまったら、それはそれで解放弦を使うときとかにいろいろ面倒そうですよね・・・。  私はそれほど耳が良いわけではないので、どうでも良いといえば、どうでも良い話・・・と、言っていては上達しないかもしれないけど。 >純正率って純正調と同義でいいですか?  私もこれ聞きたいです。ちなみに純正律だと思われ。   設題:( )内に適当な語を入れよ  1.「単虎イニの道は、( ) ぞ」 5911  投稿者: 荒木浩71歳偽東電  [返信]  [削除] 2002/09/26 21:21 ここに書く内容はすでに他の人がどこかで書いてるかもしれません。 また、長スレさんの希望してるものとは少し違うかもしれません。 今のところこれ以上のことは、いろいろな元サの事情などがあって出せま せんが、今回はこれで。 (三流小説かアエラぶった気障文章になってしまいました。。。) 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 以下の内容は、今のアダルトビデオレベルにおいてはごく普通の内容であろう。 しかし、今でも尊師に対して信を持っていて、かつ純粋な人たちにとっては、 けっこう露骨で、えぐいものかもしれない。 そのため、一見しただけで、今まで持っていた尊師に対する幻影像と、実際像 のギャップから「これは悪意あるでっち上げだ」と思って端から受け付けない 拒絶反応を起こさせてしまうかもしれない。 (しかし尊師について、はっきりした事を知りたいのであれば読んでみるのも よいだろう。) ちょっと前ふりが長くなってしまったが、これから、私の知り合いである、 オウム初期の頃からいた元トップ幹部(以下A)に直接聞いた麻原尊師による 単虎イニシエーションの話を書こう。 これは93か94年ころ(だったか)の話である。 ある日Aが、サティアンにある「尊師ご自宅」に呼ばれて行ったときのこと。 尊師が 「おい、A、女性サマナの中で可愛い(綺麗な)のは誰だ?」 と聞いてきた。 Aにはその時、きれいだと思っていた女性サマナがいたのだが、 これはきっと尊師が、弟子の煩悩をチェックするために行う、まはむどらー的な、 意地悪な質問なのだろうと考え、 「いやぁ、ちょっとわかりませんねぇ・・・」 と言葉を濁した。 すると、尊師は次に、側にいたジーヴァカとヴァジラティッサに同じ事を訊ねた。 すると二人は、Aとは違ってちゃんと、 「はい!、誰それと誰それがいます」 と報告した。 そのときに名前が挙がった女性サマナたちを、サクラー等々の女性正悟師連中が 呼んできて、「尊師ご自宅」に連れて行って引き合わせるのである。 そして部屋に連れ込んで、単虎イニを行うのである。 先の、ジーヴァカやヴァジラティッサ達はしょっちゅう、尊師に聞かれて 「おすすめの女性サマナ」を報告していたそうである。 (だからこの二人が法廷で喋れば本当はいろいろと裏事情というものが出てくる のである) では、実際にどのように単虎イニを行っていたかについて触れよう。 Aはその連れ込みの話を聞いたとき、まだ尊師に信がある時期だったため、 尊師の行う女性サマナとの交わりは、要するにタントラの修行であり、 たとえば体位にしても、あのグヤサマジャ(グヒャサマージャ)の絵のように 座って抱き合いながら、言ってみれば、きれいにやってるのだろう、と思って いたそうである。 しかし知り合いの尊師側近幹部であるシーハに聞いたところ、 そんな「儀式的な交わり」ではなく、まさに「凡夫」の行う「セックス」と同じ であって、たとえば、尊師は、バックの体位が好きだと聞かされた。 そして尊師のおちんちんをしゃぶらせることも行わせ、気に入った相手には 口の中で射精し、それを飲ませていたことも聞かされた。 その前からAは、尊師と会うたびに、尊師が、××丹(名称失念)という、 黒っぽい丸薬みたいのを大量にぼりぼり食っていたのを見ていた。そのために 口の周りが汚かったらしい。 Aは、尊師が何のためにそれを食べてるのかはよく分からなかった。 しかし、単虎イニの内容を聞いて合点がいった。 丹にもいろいろあるらしいのだが、尊師がばくばく食っていた丹は、 仙人(だったか)が女性(天女?)と交わった後に食べる目的の丹だったのである。 要するに浪費した精力を丹で補給していたのである。 それから、尊師だけでなく側近ダーキニーになった女性サマナたちがどんな会 話をしていたかを書いておこう。 側近ダーキニーは、よく一人づつ尊師の部屋に呼ばれて単虎イニをしてもらってた のであるが、いつも彼女たちの間で交わされていた会話とは、 「あの人、今日、○時間、尊師の部屋にいたのに、私は△時間だけだった・・・」 という、どれだけ長い時間セックスしてもらってたのかを、お互いに比べて嫉妬し 合う内容だったそうである。 それから、これははっきりとはわからないのだが、尊師は「ドゥルガーに対して も単虎イニを行っていたとしても不思議ではないような(異常な)様子」だった らしい。 [追記] 未確認情報ではあるが、他の元サから、「いわゆる成就認定を受けた女性サマナの かなり多くが単虎イニをされていた」ということを聞いたことがある。 とはいうものの、これに関してはしっかりした裏がまだ取れてないので、他に情報が あれば逆に教えていただきたい内容である。 [補足] 文章中、「タントラ」を「単虎」と書いたり、マハームドラーを「まはーむどらー」と 書いたりしてるのは、尊師が行っていた自称タントラや自称マハームドラーというものが、 仏教で使われてるタントラやマハームドラーとは、同じ言葉を使っていても全然別のもの であるということを表しておきたかったからである。(当て字じには全く意味はないが) 温泉オフ会 5910  投稿者: 友北  [返信] [リンク] [削除] 2002/09/26 19:26 などと、夢に見て。 なかなか面白そう。 誰か宝クジ、当らないかなあ。 閑話休題 Re:自画自賛おうむの常套手段であって・・・ 5909  投稿者: 長・スレの長レス [親記事] [返信]  [削除] 2002/09/26 10:59 > VT師補とかラーシャ師とかと交われば、開祖と間接交接できるわけであって・・・。 私の調査が甘かったのか、二人ともそのような話は聞かなかったが。 親分言うところの「頑張り屋」というのも何を頑張ったのかわからなくなってきましたね。 > ということで板見してる人たちの反応次第ってことであって・・・。 これはたんなる下ネタでなく、現存する教団の本質の一部として是非あきらかにしていただきたい。 親分と関係した人は皆いなくなったと思っていたのは間違い? その二人が関係していたなら、単虎として? 今でも現役続けているのはそのせい? やっぱりLさんは親分の好みだったのか? 興味は尽きない・・・ 科学や学問は人生において大したことではない、しかし 5908  投稿者: 山本英司  [返信] [リンク] [削除] 2002/09/26 02:47 >明智さん > ごめんねぇオウムと関係無い話ばっかでぇm(__)m > 5905  投稿者: 明智  [返信]  [削除] 2002/09/26 01:10 (略) > 科学でいうところの「客観的な整合性」は無い、と思う。 > 「いや、ある!」と反論される方もいるかと思うが、 > それは部分的に「客観的な整合性」(調律の問題等)を > 利用しているだけであって、最終的には結果オーライ、 > 「聴いて良ければそれでオッケー」の世界です。あくまで > 「オッケー」を目ざしているのであって、「客観的な > 整合性」を目指しているのではない。つまり「割り切れない > 部分」はたくさんあるのです。いやそのほうが多いのでは > ないか。 結論としてはそうだということは初めから分かり切っているわけですが、 「割り切れる部分」を少しでも増やしていければ、と。 基礎資料関係まとめレス(一部関係ない話題も) 5907  投稿者: 山本英司  [返信] [リンク] [削除] 2002/09/26 02:37 >らくさん > ひさしぶりに図書館に行った > 5893  投稿者: らく  [返信]  [削除] 2002/09/25 18:49 (略) > ターラーヴァチャラーさんは、親分に「ベートーベンを超えた」と絶賛された > とか。いったいどうなったらベートーベンを超えた状態なのかよくわからんが。 > 交響曲じゃないけど、「ウマパの愛」のオケ版を編曲したのはスメーダーさん > でしたな。 ターラーヴァチャラーさんってヴァジラ・ターダーヴァチャラーさんとは別人? > 対位法の禁則の話、VT師補もよく話してました。ただ、その手の話は半分く > らいに割り引いて聞いた方がいい、というのが個人的な印象です。(笑) 偉大なる金正日同志も、詳しくは忘れましたが、 オーケストラの中の一人の奏者のわずかな音程の狂いを指摘されたとか…… > どういう資料を持っているかは、明らかにしたくない人がやっぱ多いでしょ。 > 漏れも基本的には明かしたくないっすー。ま、もしそういうサイトを立ち上げ > るときには、ある程度ケツ捲るつもりですが(w > 基本的に、いざというときのため(どんなだ?)に、手の内は明かしたくない > かも。 この辺の感覚、私にはさっぱり理解できないんですが。なんで? 資料提供者の身元を守るために、あるいは資料提供者の意向によって、 存在を明らかにできない資料というのも中にはあるかと思いますが。 −−− > 声さん、転職 > 5897  投稿者: らく  [返信]  [削除] 2002/09/25 20:53 > そういや、声さんがなにやらロフトプラスワンに転職したみたいですね。 > まんだらけ→ロフトプラスワンって、すげー職歴だ。さすが。 あ、ホントに声のBBSに「ロフト店員」ってありますね。 ううむ…… > 基礎資料についてにしむらさんが日記で触れてくれてますけど、漏れも「後生 > の研究者に基礎資料を残す」というよりも、研究者に限らず、興味のある人が > だれでもネットで基礎資料に簡単にアクセスできる環境を作りたい、っていう > 感じなんですな。 > ま、オウム問題に関する議論だと「おまえはこんな基礎的な資料にもあたって > いないのか。そんなんじゃ話にならん」みたいな展開になることがけっこうあ > ると思うんだが、そういうなら議論に必要な基礎資料をきちんと公開したほう > が話は早いと思うわけだな。 > その基礎資料が、出版はされているがすでに絶版で、国会図書館に行かないと > 閲覧できないようなものであるんなら、それをシロウトに求めるのは酷でしょ > う。で、シロウトにはオウムは論じられないのか? とかね。 いやあ、国会図書館に行きさえすれば閲覧できるのであれば御の字ですよ。 国会図書館に無い資料をこそ公開していただきたいものですね。 つか、国会図書館に行かなくても済むようにって、 オウム出版の雑誌・単行本全部公開するの? −−− >やじさん > (;´Д`)ハァハァ > 5902  投稿者: やじ@限定的博愛主義者  [返信]  [削除] 2002/09/25 23:44 (略) > 以下、やや真面目な話になるのだが、書籍や説法集などの一次資料もそうだが、 > さまな・信徒から見た「大親分伝説」を集大成して作って欲しいんですよね。誰か。 > 嘘8割でもいいんだが、今回のソンシクラヲタ説とか、「〜なぜ暴走したか」に > 描かれていたソンシ像など、そーいうのが(何故か)俺には面白いんです。 そうそう、あと、尊師の前生とか。 もっと一般化して言えば、尊師がどういう嘘をついたか、 信者がどういう夢を託したか。 物理と数学で分かる音楽理論 5906  投稿者: 山本英司  [返信] [リンク] [削除] 2002/09/26 02:32 >らくさん > 借りてきたのは実用書ばかりだけど > 5894  投稿者: らく  [返信]  [削除] 2002/09/25 19:46 (略) > 純正調ってのは……。 > ドレミファソラシドの低いドと高いドの間隔を1オクターブと言います。 > 低いドと高いドの音程がぴったり合っていれば、二つの音は混じり合って聞こ > えますが、ほんの少しだけずれていると周期的なうなりが生じます。このへん > はギターとかのチューニングをしたことのある人はわかりますよね、山本さん > がギターのチューニングをしたことがあるかわからないが。 ギターのチューニングをしたことはありませんが、 この辺はむしろ高校の物理で習った音波の話で分かります。 周期的なうなりという表現で思い出しました。 1オクターブ違うってことは周波数が2倍違うってことですよね。 ちょうどオクターブ倍違えば周波数の違いが割り切れてうなりが生じないと。 この辺りは客観的な法則として理解できます(誤解かも知れませんが)。 > この1オクターブ離れた2つの音が、もっとも協和度が高いと表現します。 > 協和度が高いというのは、まあ2つの音を同時に出しても美しく響いて聞こえ > るというような意味だと思ってください。 > で、次に協和度が高いのがドとソの5度。次がドとミの3度です。 これは、ドとソの間が7/12で6/12=1/2に近く(ファとソの間ならぴったり?)、 ドとミの間が4/12=1/3ということと関係あるのでしょうか? > 現代のたとえばピアノの音階というのは、この1オクターブを12に均等に分 > けたものを半音としていますが、物理的にもっとも協和度が高い純正5度や純 > 正3度というのは、12に均等に分割したものとは微妙にずれています。 > なので、ピアノのドとミはギターのチューニングで音がうなっているような状 > 態なわけです。 > これに対して純正率というのは、純正3度純正5度なので和音は非常に美しく > 聞こえます。ただし、他の調に転調すると和音が濁ってしまって使えません。 > ……て、わかりますかね? わかりにくいですか? 私なりに理解したところを別の言葉で言い換えます。 間違っていたらご指摘ください。 均等に分割したものとは微妙にずれるということは、 算術平均で12で割るべきではなく12乗根を取るべきであると? 例えば1オクターブ高いと周波数は2倍、2オクターブ高いと周波数は4倍 になりますが、最初の音とそれから2オクターブ高い音との中間の音は、 1と4の算術平均が2.5であることから最初の音の2.5倍の周波数の音、 とするのが「ピアノの音階」でこれではうなりが生じると。 1×4=4の平方根が2であることから最初の音の2倍の周波数の音 とするのが純正率であると。 転調すると和音が濁ってしまうというのは、 間に入る全音と半音の比率が違ってきて6/12や4/12にならなくなるから? あと、純正率って純正調と同義でいいですか? > 楽譜をすべて半音単位にしてもいいとは思いますが、残念ながら楽譜の歴史の > 中でそういう楽譜が主流にはならなかったってことですかね。 > 1オクターブを12に分けているのも、別に24とかに分けてもいいわけです。 > 実際、微分音音楽とか作ってる人もいますし。これも、たまたま主流派になり > 得ていない、ということでしょうか。 このあたりは物理法則に根拠のある話ではなくて、 歴史上のデファクト・スタンダードが音楽教育の中で再生産されていき、 今さらより合理的な記譜法に変更することも出来ないという QWERTYな話ということでいいですか? お、何か大分見通しがよくなってきました。 って、ひょっとして私一人が思い込みで トンデモ音楽理論を展開してるだけだったりして…… ごめんねぇオウムと関係無い話ばっかでぇm(__)m 5905  投稿者: 明智  [返信]  [削除] 2002/09/26 01:10 山本賛江 >あと転調とか「調」というのも昔から謎でした。 >それが何か「客観的」なものであるのかそれとも >便宜上のものであるのか、疑問に思っておりました。 >何でドレミファソラシの7つに分けなきゃいけないの、 科学でいうところの「客観的な整合性」は無い、と思う。 「いや、ある!」と反論される方もいるかと思うが、 それは部分的に「客観的な整合性」(調律の問題等)を 利用しているだけであって、最終的には結果オーライ、 「聴いて良ければそれでオッケー」の世界です。あくまで 「オッケー」を目ざしているのであって、「客観的な 整合性」を目指しているのではない。つまり「割り切れない 部分」はたくさんあるのです。いやそのほうが多いのでは ないか。 例えば・・・ ドレミファソラシドを「ビット列のニブル表記」の如く ドレミファとソラシドの二つに分ける。ほーら両方とも となりあった音程が「全音+全音+半音」でしょう?整合的だ!! ・・・・などとというのは、「その後の理論」の展開上においては 有効な分析ですが、どうして「全全半」であって「半全全」 じゃないのぉ?という疑問には少しも答えてくれません。 要するに「公理」なんですね。「証明」するより見るが如し、 という。 そして音楽における「公理」は、結局のところ「匿名化した著作物」 あるいは「大時代的な流行形式」に過ぎないのですよ。 「ドレミファソラシドを基本にしましょう」ということはゾリーニ という人が言い出した。それは手法としての著作物なの。それを みんなでパクってるわけです。オッケーオッケー!って。 らく賛江 >平均率の背景にカントっすか。すんませんー。カントってどんなこと >言ってるかさえ知りませんー。教えてくれい。 いや、これね、昔、思想史的な本読んでてカントに関する項に来て 「ああこういうのは楽理史的にみても付号していてわかるね、フンフン」 っていう感じで読んでただけなんだけど。いざ「純粋理性批判」自体 読もうとしても、僕の体力じゃとても読んでいけないのね(^_^;)これが。 要は昔は絶対的な王とか知識人とかが真中にデーンといてさあ、「真理」 というものを同心円上に波及的に広めていくっていう構図だったわけだけ ども、そんな個人的なレベルでの「理性」はあやふやなものに過ぎん、と。 それより大勢の各人の努力を持ち寄って切磋琢磨しくことこそ「真理」へ の道なのではないか。ということが、共和制なんかの下敷きになっていく わけでしょ?(間違ってたらゴメン)。 音楽でも共和制以前はもっとコンパクトな合奏か独奏が中心だったのが どんどん編成が大きくなってくる。それは音程の問題一つとっても、さあ 純正調で弾きましょう、ったって、個人的なレベルでは失敗することも あるわけで、じゃあみんなで一つの音符追っかけてみれば?ってことに なって「一パートでヴァイオリン奏者が何人も居る」という状態になる( オーケストラの発生)。もちろん「大衆音楽(当時)たるに足る大音量の 要請」っていうこともあったと思うんですが、「調律と合奏」の関係で見て いくとそのような共和制原理が介在しているんだという構造を言いたいわけ です。 まあボキがカント云々といったって鼻で笑われちゃうかもしれないけど、 間違ってないと思うし、そういうの既存の音楽評論とかで読んだことない から、ツバつけて書いといたと。 まぎらわしい・・・ 5903  投稿者: ぼんち  [返信] [リンク] [削除] 2002/09/26 00:16 あ、そんな人がいるんだ・・。 同じAEIでまぎらわしいことだ・・・。 しかしながら、「道」を弾くまでもなく、 作曲の段階で超えてるとは到底思えないなあ。 尊師もけっこういい加減だなあ。 まあ、もともと不真面目な人ですが・・・。(だから好きなんだけど) >やじ師匠 ええっと、サンスクリットやパーリ語の名前は、 最後の音を伸ばせば女性、伸ばさなければ男性です。 もちろん例外はあるようですけどね。 (;´Д`)ハァハァ 5902  投稿者: やじ@限定的博愛主義者  [返信]  [削除] 2002/09/25 23:44 > 聞いたことのある、そぬしの直接単虎の話を書こうかなと思ってるけど > いまさらって感じの種類のネタとも思うわけであって・・・。 > ということで板見してる人たちの反応次第ってことであって・・・。 (;´Д`)ハァハァ ぜひ、おながいしますぅ。 タントラギーターさんとターラーヴァチャラーさん(VT師補とは別人ですよね?)、 前者&後者、ギャルなの?そうじゃないの?髪は長いの短いの?スレンダーなの? このあたりの資料も、ネットでさくさくっと調べられると嬉しいです(うそ) そもそも、男女の区別さえ、カタカナ語なのでわからねーや。 もっとさぁ、長髪綺麗子とか、不細工豚男とか、わかりやすいHNにしてくれよ。 以下、やや真面目な話になるのだが、書籍や説法集などの一次資料もそうだが、 さまな・信徒から見た「大親分伝説」を集大成して作って欲しいんですよね。誰か。 嘘8割でもいいんだが、今回のソンシクラヲタ説とか、「〜なぜ暴走したか」に 描かれていたソンシ像など、そーいうのが(何故か)俺には面白いんです。 Re: ベートーヴェンを超えた!? 5901  投稿者: らく [親記事] [返信]  [削除] 2002/09/25 23:40 >ぼんちさん > 「道」くらいなら簡単に弾きこなしたわい!! あ、ちょっと誤解があるかもしれないんですけど、ターラーヴァチャラーさん は、ヴァジラ・ターダーヴァチャラーさんとは別人です。 わかってるか……。 ベートーヴェンを超えた!? 5900  投稿者: ぼんち  [返信] [リンク] [削除] 2002/09/25 23:22 尊師も何をおこがましいことをぬかしとんねん! おそらくベートーヴェンならもちっとましな編曲をしただろうし、 「道」くらいなら簡単に弾きこなしたわい!! ちなみに4管編成はでかすぎる。 2管で結構ですわ。 オケが60人以上も目の前にいると思うとぞっとする。 尊師の、宗教以外のことについての印象は、 正直、器用貧乏ってとこかな。 本質はつくけど、詰めが甘い。 自画自賛おうむの常套手段であって・・・ 5899  投稿者: であって荒木浩71歳 [親記事] [返信]  [削除] 2002/09/25 22:00 > ターラーヴァチャラーさんは、親分に「ベートーベンを超えた」 >と絶賛された> とか。いったいどうなったらベートーベンを超え >た状態なのかよくわからんが。 単虎イニで、開祖(カルトネーム)のお気にになったからであって・・・。 VT師補も、そのひとりであって・・・。 音楽班関係とかはとくに・・・であって・・・。 直接注入されて血のイニよりももっとDNAが似てきたわけであって・・・それはないやね) VT師補とかラーシャ師とかと交われば、開祖と間接交接できるわけであって・・・。 聞いたことのある、そぬしの直接単虎の話を書こうかなと思ってるけどいまさらって感じの種類のネタとも思うわけであって・・・。 ということで板見してる人たちの反応次第ってことであって・・・。 パソコンの設定が・・・ 5898  投稿者: ハンドル名末定@水曜日  [返信]  [削除] 2002/09/25 21:40 >抽象的でよくわかんねーよぅ。ま、具体的に書けとは言わんけど。(笑) そりゃあ、ぼかしているから(笑)人間関係のからみとか、相手方との考え方の相違とかで、多少精神がまいってしまって。家族に言わせると、考え込んでる感じだそうで。気を楽にすればいいんだが、そうすると今度は、根無し草みたいでだらだら生きてしまいそうで。みゅー。 >そうそう、ナンシーには手持ちの資料を供出してもらいましょうかね。 手持ちって何を? 大体が出家の時に家に置いてきたものだから、信徒だったら誰でも持ってるような希少価値のないものばかり(笑) 館長やにしおじ氏みたいなレアのは持ってない。(笑) >燃え残ったときにどっちが恥ずかしいか、オウムの本とエロ本。(^_^; 年が20以上、若かったらエロ本だが、さすがにこの年とご時勢だと、オウムの本でしょう。 パソコンから音を再生させると、音がオンボードなので、ノイズが入るんで困ったり。なんかいいボードない<ロープロファイルで、VIA製チップセットと相性が良いボード。 USBを使うのだと、VIAチップと相性が悪くてほとんど全滅(泣) >ロフトプラスワンに転職したみたいですね。 ロフトプラスワンって何? 西武のロフト? 声さん、転職 5897  投稿者: らく  [返信]  [削除] 2002/09/25 20:53 そういや、声さんがなにやらロフトプラスワンに転職したみたいですね。 まんだらけ→ロフトプラスワンって、すげー職歴だ。さすが。 基礎資料についてにしむらさんが日記で触れてくれてますけど、漏れも「後生 の研究者に基礎資料を残す」というよりも、研究者に限らず、興味のある人が だれでもネットで基礎資料に簡単にアクセスできる環境を作りたい、っていう 感じなんですな。 ま、オウム問題に関する議論だと「おまえはこんな基礎的な資料にもあたって いないのか。そんなんじゃ話にならん」みたいな展開になることがけっこうあ ると思うんだが、そういうなら議論に必要な基礎資料をきちんと公開したほう が話は早いと思うわけだな。 その基礎資料が、出版はされているがすでに絶版で、国会図書館に行かないと 閲覧できないようなものであるんなら、それをシロウトに求めるのは酷でしょ う。で、シロウトにはオウムは論じられないのか? とかね。 あと、おれもオウムの問題を宗教的な観点からだけ論じるというのには反対で すー。そこから始めちゃうと、本質を見落とすことになると思われ。 ま、わたしも古い人間なんで、昔のネットワーカーの「シェア」という思想は 好きなんです。無料で公開する、そしてそれは必要な人で共有するって思想ね。 けっきょくそういう部分で、ネットというのは発展してきたものなので、その へんはきちんと押さえておくべきかな、ということですね。 これをやると、いろいろ敵も増えてめんどいんですけど。 ひさしぶりに図書館で本を借りてきた。 借りてきたのは ◎音律について バッハとその時代 : H・ケレタート著 ◎チェンバロの調律――バッハのひびきを再現する : H・A・ケルナー著 ◎古楽とは何か : N・アーノンクール著 ◎『古楽器』よ、さらば! : 鈴木秀美著 ◎ヴァイオリンとヴィオラの小百科 : 藤原義章著 しかし「チェンバロの調律」なんて本、日本で実際にチェンバロの調律をする 機会のある人なんて、いったい何人いるんだろうか、って感じだな。まあ、お れみたいに興味本位で読む人はいるんだろうが、こんな本いったい何冊くらい 売れるものなんだろうか。ちゃんとペイするのか。他人事ながら心配だ。 ●本日の1枚:The notebook of Anna Magdalena Bach / Igor Kipnis けっこう古い録音(81年)です。イゴール・キプニスというアメリカのチェ ンバロ奏者が中心になって録音しているんですが、曲によってクラヴィコード を使っていたりして、器楽の部分はけっこう楽しめます。 んで、これは2枚組のCDで、2枚目は歌入りの曲がけっこうあるんだが、ソ プラノの歌手がぶりぶりにヴィブラートかけてて気持ち悪いっす。バリトンの 歌手はまだマシなんだが……。このへんは、やっぱり時代を感じさせます。 というわけで、1枚目だけを繰り返し聴くことになりそうな予感。 この曲集は、どちらかというとシンプルな親しみやすい曲が多くていいっす。 トラジコメディアというグループが1枚にまとめてCD出してますが、こちら は日本盤でも1000円とかなので、むしろこちらのほうがオススメではあり ます。 81年録音、レーベルは NONESUCH。 5冊借りたけどちゃんと読むんだろうか 5895  投稿者: らく  [返信]  [削除] 2002/09/25 20:20 >友ちゃ。 「オウム主催のチャット」ですか……。 いや、Joyu4Uは、建前としては教団は関わっておらず、信徒が勝手に運営して いるということになっていたような気がするんですが、正式に教団が運営して いるということになったんでしょうか。それだったら上のリンクの場所も移さ なくちゃいけないし。で、実際のところ、どうなんだか。 >ひめちゃん。 雰囲気が変わったのは、ひめちゃんが書き込んでくれないせいですー。 ま、きくりん♪板も復活したわけだし、やわらかい話題の板ができれば、他の 板は必然的に違う話題が多くなったりするもんだと思うのよん。 つか、やわらかい話題も歓迎。 ひめちゃんがもっと書き込んでくれれば雰囲気も変わるってばさ。よろすく。 >長・スレさん 8/30の日記って……ああ「指定の女性のAVを撮影します」ってやつか。 これはさ、たぶん「マスク着脱前後の映像」ってことで、指定の衣装を着させ て撮影させてもらうという条件で3万くらい払う。で、内容の部分はアイマス クをしてるんで、だれなんだかわかんないてことで、こっちは別人を使う、て 感じじゃないですかね。10万払って確かめる気はないが。(笑) >やじ同志 博愛主義者だったのか……髪が短くてもいいの? パクリとは何事ですが! ストラヴィンスキーの「プルチネルラ」を、ペルゴレ ージのパクリだという人がいないのと同じように、「道」も新古典主義の文脈 で語られるべきであり、またポストモダンにおける引用として聴かれるべきも のなのです!! 決してパクリなどではありません!!!<ホントか? やっぱり、このへんの曲はナクソスの日本の作曲家シリーズで採りあげられる べきです!! ……よね? 親分はクラヲタだったんですかね。なんか、そのへんよくわかりませんな。 キーレーン当時の説法とかでも、わかったようなわからんようなことをけっこ う言っているような気もするのだが。謎だ。 >尾崎さん 山本さんの家は豪邸らしいです。<うそ でも、ダンボールとかに入れて押入にしまったら、よっぽど必要がなかったら 2度と出さないだろうな……。 借りてきたのは実用書ばかりだけど 5894  投稿者: らく  [返信]  [削除] 2002/09/25 19:46 >ナンシー 目指していたことの見通し……って抽象的でよくわかんねーよぅ。ま、具体的 に書けとは言わんけど。(笑) そうそう、ナンシーには手持ちの資料を供出してもらいましょうかね。 燃え残りかぁ。なんか、いろいろ手元に持ってるのね、みなさん。 燃え残ったときにどっちが恥ずかしいか、オウムの本とエロ本。(^_^; >昔の名前さん 日本と北朝鮮の関係ですが、わたしもぜんぜんどういうものだったのか知りま せん。そういうこと取り扱ってる本も読んでないし。 まあ、お互いに利用しようというところはあったのかもしれないですね。敵の 敵は味方って言葉もありますんで。 >明智さん このページ、おれも検索かけてて見つけました。なんつーか、医者も医者だが。 50年代くらいまでは、平気でこういう手術がされてたんですね。こわ。 う。平均率の背景にカントっすか。すんませんー。カントってどんなこと言っ てるかさえ知りませんー。教えてくれい。 現代のポピュラー音楽に関しては、いわゆる譜面に書けない音の割合が多いも んね。近代以降のいわゆるクラシックというのは、譜面に表記できる範囲の表 現を限界まで押し進めたものなので、それはそれで立派なものだとは思うが、 譜面に書ける音というのは、すべての音の中のほんの一部に過ぎませんから。 >山本さん 純正調ってのは……。 ドレミファソラシドの低いドと高いドの間隔を1オクターブと言います。 低いドと高いドの音程がぴったり合っていれば、二つの音は混じり合って聞こ えますが、ほんの少しだけずれていると周期的なうなりが生じます。このへん はギターとかのチューニングをしたことのある人はわかりますよね、山本さん がギターのチューニングをしたことがあるかわからないが。 この1オクターブ離れた2つの音が、もっとも協和度が高いと表現します。 協和度が高いというのは、まあ2つの音を同時に出しても美しく響いて聞こえ るというような意味だと思ってください。 で、次に協和度が高いのがドとソの5度。次がドとミの3度です。 現代のたとえばピアノの音階というのは、この1オクターブを12に均等に分 けたものを半音としていますが、物理的にもっとも協和度が高い純正5度や純 正3度というのは、12に均等に分割したものとは微妙にずれています。 なので、ピアノのドとミはギターのチューニングで音がうなっているような状 態なわけです。 これに対して純正率というのは、純正3度純正5度なので和音は非常に美しく 聞こえます。ただし、他の調に転調すると和音が濁ってしまって使えません。 ……て、わかりますかね? わかりにくいですか? 楽譜をすべて半音単位にしてもいいとは思いますが、残念ながら楽譜の歴史の 中でそういう楽譜が主流にはならなかったってことですかね。 1オクターブを12に分けているのも、別に24とかに分けてもいいわけです。 実際、微分音音楽とか作ってる人もいますし。これも、たまたま主流派になり 得ていない、ということでしょうか。 基礎資料ですが、手持ちのものも公開する予定ではあります。が、そのへんは まだ未定なんで、もしおもしろいものがあれば提供しろや、ってとこです。 画像修正は……HP制作者の方が、あんまりにも忍びなくて思わず修正してし まったのでは?<憶測 ひさしぶりに図書館に行った 5893  投稿者: らく  [返信]  [削除] 2002/09/25 18:49 >ゆきさん 情報ありがとうございます。 >ぼんちさん ま、キーレーンはともかく、アストラル音楽は純正調でもできたと思うんです よ、もちろんその気があれば、ですけど。 シンセサイザーなんかは、最近は簡単に調律をいろんなものに変更できるもの が出てますね。10〜15年前は製品としてはそういうものが存在しなかった でしょうけど、アストラルテレポーターみたいなものも含めて、スピーカーや らアンプやらも自作させていたくらいなんだから、既存のシンセサイザーを改 造して純正率で演奏できるようにするくらいの技術力はたぶんあったんだと思 います。 そう進言する人もいなかったし、親分自体にそういう発想がなかったんでしょ うな、たぶん。 ベートーベンのピアノコンチェルトかぁ。きちんと聴いたことがないんで、似 てるかどうかわからん。つか「道」もちゃんと聴いたことないや。(笑) キーレーンの曲を編曲してたのは、基本的にタントラ・ギーターさんとターラ ーヴァチャラーさんじゃなかったっけ。どの曲がどっちかは知らんけど。 ターラーヴァチャラーさんは、親分に「ベートーベンを超えた」と絶賛された とか。いったいどうなったらベートーベンを超えた状態なのかよくわからんが。 交響曲じゃないけど、「ウマパの愛」のオケ版を編曲したのはスメーダーさん でしたな。 対位法の禁則の話、VT師補もよく話してました。ただ、その手の話は半分く らいに割り引いて聞いた方がいい、というのが個人的な印象です。(笑) 4管編成のオケを作りたいなら……やっぱりぼんちさんも新興宗教を興して、 霊感商法で大儲け、でしょ? >aoyamaさん どういう資料を持っているかは、明らかにしたくない人がやっぱ多いでしょ。 漏れも基本的には明かしたくないっすー。ま、もしそういうサイトを立ち上げ るときには、ある程度ケツ捲るつもりですが(w 基本的に、いざというときのため(どんなだ?)に、手の内は明かしたくない かも。 脳があるから意識が存在するってのは、そらあそうですな。わたしも基本的に その立場です。ただ、それで納得しない人がいるんだったら、きちんと検証し ていく必要も、たぶんあるんでしょう。 それにしても・・・ 5892  投稿者: ぼんち  [返信] [リンク] [削除] 2002/09/25 15:02 オウム真理教はいいよな。 4管編成のオケが作れるんだから。 6−6−4−3−2の弦と 2巻編成のオケ(出来たら古楽器オケ)がひとつほしい。 モダンオケでもトランペットはナチュラルにしたいなあ。 一昨日関西フィルのフィデリオに合唱の助っ人で出たけど、 レオノーレ3番のトランペットでも、私の耳に言わせると、 「お前、それでもトランペットのつもりか!!」と 思わず言いそうに・・・・・ いやいや、実は口に出して言ってしまったんです。 誰か私に10億円恵んでください。 REAL―土屋豊監督の新作を応援する会 5891  投稿者: らく  [返信] [リンク] [削除] 2002/09/25 14:03 土屋豊監督が新しい映画の撮影を進めているのですが、それに関するサイトが 開設したようです。 REAL―土屋豊監督の新作を応援する会 やっぱり、一本の映画を作るってのは、金銭的にも労力としてもたいへんなも んですねえ。まあ、昔に比べたら段違いなんだろうけど。 雨宮さんによる撮影日誌でも、そのへんの苦労話が笑えます。いや、笑っちゃ いかんか。 順調に撮影が進めば、来年の秋には公開できる予定ということなので、まだ先 の話ではありますが、たいへん期待できると思います。 みなさまも、ぜひチェック&応援を! アイドルの王道をいく 5890  投稿者: やじ@お花畑とVT師補 [親記事] [返信]  [削除] 2002/09/25 13:29 お花畑に髪型が80年代アイドルを彷彿とさせる・・・と書くと、怒られそうですが。 情報ありがとうございます>山本師 > というのも、尊師は大のベートーヴェンファンですから。 > 以前ターラー師という女の子をデートに誘ったら、 > (彼女は楽譜の入力担当だったそうで・・) > 「ベートーヴェンのシンフォニーコンサートなら行く」と答えたくらい!! > VT師補に聞いても、ピアコンは「皇帝」の真似だったそうな。 ソンシがハーレムや毒ガスやスター学校を作ったりするのには何の疑問も 湧かないのですが、「では、キーレーンは何故誕生したのか」というのは 当方にとってのオウム=あれぴゅ研究の重要なテーマでした。 「答え;ソンシはベートーヴェンをはじめとするクラシックが好きだったから」 というのは、一番オーソドックスなのに、何故か失念していました。 というか、想像もつかないぞ、クラヲタのソンシ。 というわけで、長年の疑問がやや解消した次第でした。ありがとう>ぼんち師 悩みは尽きず・・・・ 5889  投稿者: ハンドル名末定@水曜日  [返信]  [削除] 2002/09/25 05:52 >しかしまあ親には「あの本何とかしてくれ」と言われますが。 く、ははははっ(笑)。どこも言われることは同じみたいで。私のところでもそうです。「火事にでもなったらどうするんだ」などといわれます。確かに、全部燃え切ったらともかくとして、焼け残ったりすると後が困る。 >理想を言えば、本棚の二重置きはしたくないし、 >ビデオテープや雑誌類も背表紙を見せて本棚に並べたいんですけどね。 ●●出張所の完成といったところですね。 法則と出会う時 第2回 5888  投稿者: 山本英司  [返信] [リンク] [削除] 2002/09/25 01:55 http://osaka.aleph.to/index2.shtml この前お会いしたときと雰囲気が全然違う…… 小ジワやシミにしても、外観を飾らないがゆえの、 内面からにじみ出る気品を感じさせていたのに…… なぜに修行者に画像修正を施さなければならないのでしょうか。 これは皮肉で言うのではなく、本当にVT師補さんは素顔が素敵なんですが。 真理図書館京都支部閲覧室 5887  投稿者: 山本英司  [返信]  [削除] 2002/09/25 01:50 >尾崎 愛 さん > 保管場所の謎 > 5885  投稿者: 尾崎 愛  [返信]  [削除] 2002/09/24 22:24 >  素朴に、山本さんは一体それだけの資料をどこに保管しているんでしょうか?? > お家が広いんですか?? いや別に八畳間+押入れでちゃんとおさまりますよ。 身長の高さくらいの本棚に、手前と奥の二重置きですが、 オウム出版の単行本と一般の出版社の主要なオウム本がおさまります。 ダンボール箱10個くらいにオウムの雑誌類とその他のオウム本。 ビデオテープが食器棚を転用した本棚の下半分+ゆうパックの箱5個くらい。 理想を言えば、本棚の二重置きはしたくないし、 ビデオテープや雑誌類も背表紙を見せて本棚に並べたいんですけどね。 でもほら、かつてのサティアンショップだって、 同じ本が何冊も並んでいたりすることもありましたが、 1冊ずつにしたら本棚1つで十分だったでしょう? しかしまあ親には「あの本何とかしてくれ」と言われますが。 Re: AEIでは 5886  投稿者: ぼんち [親記事] [返信] [リンク] [削除] 2002/09/24 23:10 > 言い得て妙ですねぇ。 > どうせなら無茶苦茶なルバート、気の狂わんばかりのアッチェランド、 > ティンパニの不必要なまでの強打など、とことん時代錯誤かつ野蛮に演奏して > こそ、現代日本に咲いたあだ花・ソンシの意にも叶うのでは。 どうでしょうね。尊師の意図には叶わないのではないでしょうか。 というのも、尊師は大のベートーヴェンファンですから。 以前ターラー師という女の子をデートに誘ったら、 (彼女は楽譜の入力担当だったそうで・・) 「ベートーヴェンのシンフォニーコンサートなら行く」と答えたくらい!! VT師補に聞いても、ピアコンは「皇帝」の真似だったそうな。 > 今からでも遅くない! > 既存のソンシ音素材を元に、ぜひ、新交響曲を続々と作ってください〜。 できなくはない。でも遅すぎることも事実。 少なくとも尊師の監督は受けられない。 まあ、尊師ったら対位法までチェックを入れてたそうですよ。 しかも、尊師がおかしい、と言ったところをチェックしたら、 確かに対位法の禁則をやぶってしまったとこだったそうです。 と、これも先述のターラー師談です。 保管場所の謎 5885  投稿者: 尾崎 愛  [返信]  [削除] 2002/09/24 22:24  素朴に、山本さんは一体それだけの資料をどこに保管しているんでしょうか?? お家が広いんですか?? Re: AEIでは 5884  投稿者: やじ@俺ならいくら出すかなぁ。長スレ。 [親記事] [返信] [リンク] [削除] 2002/09/24 21:28 最近の日記なら9.19の最後の一文に爆笑でした。 私も皆様との交際を熱望しております。博愛主義者でございます。 > お笑いはピアノコンチェルト「道」で、 > 最初から最後まで、ベートーヴェンの5番コンチェルト「皇帝」の真似。 > ひどい話ですけど、ある日私が「皇帝」を聞きながらお風呂に入ってたのですが、 > 次の展開を頭に思い浮かべたら、それは「道」の方だったということが・・・。 > それくらいよく似てます。 VT師補の演奏された曲を「パクリ」とは何事か!と、CDを再聴して みたのですが・・・爆笑。確かに。 > キーレーンの特性について分類するなら、 > 音素材は童謡、楽譜、つまり音楽のつくりはベートーヴェン、 > そして演奏の色合いはチャイコフスキー、というものですね。 言い得て妙ですねぇ。 どうせなら無茶苦茶なルバート、気の狂わんばかりのアッチェランド、 ティンパニの不必要なまでの強打など、とことん時代錯誤かつ野蛮に演奏して こそ、現代日本に咲いたあだ花・ソンシの意にも叶うのでは。 > もう少し長く出家していたら、交響曲のひとつくらい、 > 担当していたと思うんですがね。 今からでも遅くない! 既存のソンシ音素材を元に、ぜひ、新交響曲を続々と作ってください〜。 9月24日(火) on by ネット。The Leftside-Tantra-Initiation GURU Yaji。 I love slender SAMANA gal. Gals on 気品。Gals on 年齢。 にしおじの好み 5883  投稿者: 長・スレ  [返信]  [削除] 2002/09/24 16:27 にしおじ日記8/30を見て これが実現したら10万なんてけちなこと言わないで何倍も出すよ。 「賠償に当てる」という名目で是非お願いしたいですな。 ところでにしおじはあの方がお好み? 最近彼女にはまった「長・スレ」でした。 (情報募集中 ) ここ・・・・・ 5882  投稿者: ひめ。  [返信]  [削除] 2002/09/24 08:55 雰囲気かわったね(笑)>管理人 字が多くてびっくりした&読まない(爆) 27日夜12時 5881  投稿者: 友北  [返信] [リンク] [削除] 2002/09/24 02:37 からオウム主催のチャットがあるように、 私の質問に対して答えがありました。 リンク先の掲示板です。 http://www.joyu4u.com/jcgi/keiji_hihan/msgbrd.cgi 知らない方もいるといけないので、なぜか私が宣伝します。 うーん、ひさしぶりです。 しかし、どこをクリックするのだろうか。 業務連絡 5880  投稿者: 山本英司  [返信]  [削除] 2002/09/24 00:47 はい、真理図書館京都支部です。 閲覧・貸出・コピーに応じております。 ご希望のものをメールででもご注文ください。 ただ、ビデオのダビングは技術的に対応しかねますので そちらでダビングしていただければと思いますが。 なお、西村さんのサイトに既にかなり公開されておりますので、 事前によくお調べになった方がよろしかろうと思います。 あと、リストに落としていましたが、 音声資料や今はなきホームページのプリントアウトも結構所蔵しております。 いちいち書く必要はないと思って書きませんでしたが、 特別教学、V教学、100回記憶修習、FSI-IV、アレフ教学 は当然所蔵しております(特別教学テープのうち第5課3級上を除く)。 あとハンドル名未定さん、返信しておきました。 Re:山本さんへ 5878  投稿者: ハンドル名末定@月曜日 [親記事] [返信]  [削除] 2002/09/23 23:02 > リストの中にいくつか欲しい資料があるんですが、 > 貸していただくかコピーしていただくかすることは出来ますか? たしかにそですね。・・・知らないものが結構あるし・・・ 私も見たいものがあったりする。 しかし、どうやったらここまで集められるのか、いやはや、すごいです。 山本さんへ 5877  投稿者: ぼんち  [返信] [リンク] [削除] 2002/09/23 22:54 リストの中にいくつか欲しい資料があるんですが、 貸していただくかコピーしていただくかすることは出来ますか? 私信 5876  投稿者: ハンドル名末定@月曜日  [返信]  [削除] 2002/09/23 22:45 メール送った>図書館長 俺は何年英語を勉強してるんだ 5875  投稿者: 山本英司  [返信]  [削除] 2002/09/23 22:18 >明智さん > 山本さん江 > 5867  投稿者: 明智  [返信]  [削除] 2002/09/23 18:32 > > 「remember me」だけだと慣用表現で「ヨロシク!!(永ちゃん的に)」 > くらいの意味じゃないでしょうか? > 例 Please remember me to your father. > 「お父さんによろしくお伝えください」(学研 アンカー英和辞典より) ご教示感謝いたします。 うう、自己嫌悪…… その他真理図書館所蔵資料 5874  投稿者: 山本英司  [返信]  [削除] 2002/09/23 22:14 一念発起して作ってみました。 重要そうなものに限っての暫定版ですが。 <内部資料> ※基本的に全部西村さんもお持ちのはずですが…… ・ヒマラヤ秘伝 心と体を解放するヨーガ 初心者編 ・新会員ガイドブック ・新入信徒ガイドブック ・新会員の願いをかなえる宝石の言葉 ・ポア・コース奥儀書 ・テーラヴァーダ修行体系 奥儀書 「日々の修行」 ・ヴァジラヤーナ修行プログラム 奥儀書 立位礼拝 ウインド・トレーニング ・神秘の霊石 ヒヒイロカネ ご利用のしおり ・入信申込書 ・修行の手引き(会員版) ←事件後 ・真理施体験集 ・戦いか破滅か 現代の黙示録を解く ・教団運営要綱 ←事件後 ・大乗仏陀イニシエーション ・懺悔の詞唱 ・ヒナヤーナ・ツァンダリー・イニシエーション の一部の文字化 ・グルヨーガ体系 No.1 五仏変化編 の文字化 ・尊師の獄中からの通達のうち、  「私は、今まで皆さんに」から始まる文章。  「破防法が適用になったとき」から始まる文章。  「道の示し方は二つあります」から始まる文章。  「皆さんが知りたがっていた」から始まる文章。  「陽神の受胎、成長のプロセス」から始まる文書。 ・サマナ食事マニュアル ・ヴァジラヤーナの決意 ・信徒用決意 I-IV ・用語解説集 ・ビデオのシナリオ ←公平と真理子 ・信徒用決意 5 ←滝本弁護士がテープ起こししたもの ・タントラ・ヴァジラヤーナの帰依マントラ ・大乗の発願 ・苦の詞章 ・立位礼拝 ・五大エレメントのマントラ ・タントラ・ヴァジラヤーナの発願 ・バルドーの導き(前編)ビデオ全文 ←西村さんが起こしたもの ・ダライ・ラマとの往復書簡 ←現物のコピー、一部翻訳有 ・「母への手紙」1996.4.15 上祐 ・オウム真理教に対する家宅捜索の現状(平成8年6月22日以降)  ※11月1日に、「福井利器(出家信者)宅」というのもある。 ・教義活用ガイド <パンフレット> ・有言実行 一人一人の幸福と地球の平和を ・進化 私達の五大政策 ・マハー・ケイマ 冤罪を許すな ・ロシア・オウム真理教シンフォニー・オーケストラ キーレーン ・絶対最強の「大宇宙真理占星学」 ・「ハピネス」  1 幸福になりませんか?  2 病は癒える ←機関誌の『病は癒える』とは別  3 人間進化 ・「Lion's Roar」  1 尊師対談集  2 本物の時代  3 選択 ・AUM SHINRIKYO THE DOOR TO SUPRIME TRUTH ・「被害者の会」と自称する『加害者』たち ・オウム真理教の真実 『狂気の「宗教」への反論 ・修行 至上の宝を求めて ・すべての人のために ・真理を守りたい ・真理の扉 ・限りなく透明な世界へのいざない ・入信のご案内 "聖なる道"それは光を超える ・幸福の扉 限りない智慧の海、その中で安らぐとき、あなたに真の幸福が ・眠れる能力を呼び覚ます だれも知らない秘密の教え、そのときあなたは超人類 ・遥かなる時をへだてた、真理のメッセンジャー 尊師 麻原彰晃 ・あなたにも……オウム破防法適用で民主主義が危ない! ・インターネットオウム真理教 真理発信 いまだ解けないオウムの謎 ・真理図書館案内 ・破壊活動防止法 7.23 自主弁明記録 ・オウム真理教の現状と教団を取り巻く諸問題 <コミックパンフレット> ・あなたもなれるかも? 未来を開く転輪聖王 1・2 ・ザ・ブッダ 1・2 ←内容は上と微妙に違う ・超越神力 PART・1 天耳通 ・璽暉の祈り 第一話 神聖天童 ←続編はあるのか? ・AUM COMIC 1・2 <破防法・団体規制法> ・官報公示の現物 ・官報公示済みを中心に審査事件記録のコピーを情報公開法で入手  一次資料満載の添付資料については係争中 ・団体規制法の国会報告 <判決> ・判例集掲載の判決は気が付いた限り全部入手 <その他> ・尊師が教団外の雑誌に寄せた原稿・インタビューは、  『GARAGE SALE』9307-『Mジャパン』9112(以上国会図書館不所蔵)  『内外タイムス』を除き気が付いた限り全部入手 ・信者・元信者が雑誌に寄せた原稿・インタビューは、  気が付いた限り全部入手する方針ではあるが、  今気が付いている部分に限ってもあと100以上残っており、  国立国会図書館に1日通いつめて処理できるのが10ほどで、  年に数日しか通えないので処理し終えるまであと数年かかる見込み。 ・オウム関係の学術論文は、週刊誌などと異なり、  むしろ大学図書館を通じて容易に入手できるので、  気が付いた限りほぼ全部入手 ・公安調査庁の『内外情勢の回顧と展望』オウム関係箇所全部 ・『犯罪白書』『警察白書』のオウム関係箇所全部 ・『月刊治安フォーラム』オウム関係箇所全部 ・ロシア人元オウム信者の武器不法所持等に関する裁判記録集 ・あと、チラシやビラの類が色々…… 所持ビデオリスト 5873  投稿者: 山本英司  [返信]  [削除] 2002/09/23 22:13 これも、他の資料と照合しないと全貌はお分かりにならないでしょうが、 ビデオに限っては比較的詳細なリストを作成済みですので公開します。 ビデオ 『アヌッタラ・サッチャ』No.0 『ビデオ教学システム97』(97/4/1) 掲載分以外で所持しているもの (セミナー・イニシエーション等) ・第2回セミナー 1987年1月5日 ・第3回セミナー 1987年3月20日・21日・27日 ・第4回セミナー 1987年4月30日・5月1日・3日・4日 ・第5回セミナー 1987年6月24日・26日・27日・28日 ・第6回セミナー 1987年10月2日・3日・4日・5日・6日・7日・8日・9日・10日・11日 ・ヒマラヤヨーガ秘伝 ・ヨーガタントラコース イニシエーション準備クラス通信講座 ビデオ編1 ・ヨーガタントラコース イニシエーション準備クラス通信講座 ビデオ編2 ・グルヨーガ体系NO.1五仏変化編 ・グルヨーガ・マイトレーヤ・イニシエーション ・ヒナヤーナ・ツァンダリーイニシエーション ・大乗のツァンダリー ・死と転生(スリランカ) 180分 ・バルドー・イニシエーション 1 85分 ・バルドー・イニシエーション 2 95分 ・バルドーの導き(前編) ・バルドーの導き(後編) (事件前作成) ・イッリーサ輪廻転生談 52分 ・オウム真理教は今 19分 ・オウム真理教の世界 42分 ・オウム真理教の多彩な活動 93年プロモーションビデオ PART2 18分 ・プロモーションビデオ 7分 ・プロモーションビデオ チァクラとクンダリニーの秘密 37分 ・能力覚醒コース 1-4 クンダリニーの秘儀 120分 ・麻原尊師による四無量心の瞑想 150分 ・真理探究 第19回 30分 ・BR 苦しみの絶対的真理 三苦と四苦八苦 32分 ・BR 瞑想とは何か 瞑想の深化と魂の進化 ・BR 神秘のエネルギーの封印を解け ・戦いか破滅か−現代の黙示録を解く− ・魔笛−世紀末を操る影の正体〜戦いか破滅か〜後編 82分 ・ほふられた子羊 前編 109分 ・ほふられた子羊 後編 66分 ・救世主の詩 25分 ・PART1 この世は三悪趣のデータに満ちている ・(寄せ集め)―浄化法等/キーレーン「御国の福音」/アニメ+歌「超越神力」 (事件後作成) ・真相II 16分 ・警察が子どもを拉致! ・尊師マーチを踊ろう ・マイトレーヤ正大師1995年説法 1・2 ・破防法 輪廻に対する大きな試練 81分 ・グル−光への導き人 28分 ・光の道−尊師と共に ・世紀末を映し出す尊師の予言−尊師の予言は確実に成就していっている 41分 ・尊師エンパワーメントビデオ ・鏡暉リンポチェ猊下・璽暉リンポチェ猊下エンパワーメントビデオII改訂版 30分 ・完全解脱 THE SECOND LIVE 40分 (ビデオ通信) ・週刊ビデオ グルを想う  第3回 絆―グルと弟子 47分  第12回 魂のふるさと―グル 67分  第14回 バルドを超える四つの体系 69分 ・覚醒の時ビデオ版  第10回 85分  第12回 64分  第22回 58分  第23回 55分 ・覚醒の時ビデオ版 信徒用  第18回 52分  第19回 第1部 58分 第2部 55分  第24回 26分  第25回・26回 98分  第29回 52分  第30回 52分  第35回 34分 ・覚醒の時ビデオ版 サマナ用  第15回 88分  第19回 115分 ・救済者へ  第3回 59分 (教団外) ・朝まで生テレビ 若者と宗教 1991年9月7日テレビ朝日放映 ・第7サティアン映像記録 1998年作成 ・ここからは遠い国 2000年10月21日NHKBS2放映 付・シガチョフ問題上祐インタビュー ・破防法がやってきた ほんとうにオウムなら仕方ないのか? 30分 ・吹田集会 2001年11月18日 於 吹田市 1・2 ・ザ・スクープ 森達也監督 2000年2月19日放映 ・余談屋さんテレビ映像資料  ニュースアイ オウム漂流A伝えられない真実 1999年12月放映  ニュースアイ オウム漂流B伝えられない真実 1999年12月放映  ニュースアイ オウム漂流C オウム出家信者のホンネ 1999年12月放映  CNN INSIDE ASIA COVER STORY 1999年放映  夕方いちばん 1998年1月放映  報道特捜プロジェクト 都沢元オウム幹部緊急生出演!! 1996年放映  報道特捜プロジェクト オウム復活の真相(途中まで) 1998年10月放映  獄中からの手紙 〜オウム脱会者たちは今〜 2000年放映 ・余談屋さんテレビ映像資料II  ニュースアイ オウム漂流D地下鉄サリン事件被害者たちは今 1999年12月放映  きょうの出来事 特集 オウム信者の今 1998年9月放映  報道特捜プロジェクト オウム復活の真相 1998年9月放映  NONFIX 虚像の神様 麻原法廷漫画 1998年11月?放映 探求グッズリスト 5872  投稿者: 山本英司  [返信]  [削除] 2002/09/23 22:11 とりあえず、この機会に探求グッズリストの最新版をアップします。 間接的な形でではありますが、 オウマーなら当然その存在は知っている資料のうち、 下記以外は持っている可能性が高いということで。 ※特に記載のあるもの以外コピーでも可 <一般書籍> ・浅野健一『激論・世紀末ニッポン戦争犯罪 阪神・淡路大震災 オウム真理教事件』三一新書 ・池田昌昭『オウム真理教とサリン事件の本質』金沢印刷 ・鹿島清『わが愛娘・とも子不明にして不徳なり』近代映画社 ・田中良太『オウムから住専まで』三省堂 ・柘植久慶『日本列島クーデター計画』ヒカリコーポレーション ※借物あり ・中沢新一『虹の階梯』中公文庫 ※単行本あり ・堀口慈恵『仏教の原点を問う』中外日報社 ・三橋一夫『日本が狙われている』日本文芸社 ※借物あり ・山羊しずか『私(わたし)の行方オウムは三島の末裔である』日本図書刊行会 ・横浜弁護士会『真相』教育史料出版会 ・Aum Shinrikyo and Japanese Media <非売品?> ・オウム真理教被害対策弁護団『狂気の「宗教」』 ・上九一色村『闘争の軌跡』 <教本> ・サマナ用教学システム ※2001年作成 ・アレフ教学システム―アクエリアスの時代 ※2001年作成 <雑誌類> ※第何号まで刊行という情報が分かるだけでも収穫です ・成就に向けて 全部 ・マハーヤーナ通信 全部 ・マハーヤーナ新聞 1-14 ・極智新聞 2・4・7-12 ・21世紀(みらい)へ 2- ・世紀末ニュース 全部 ・超越世界 1・6- ・理想社会 14 ・小学生新聞 1・3-7・12- ・中学生新聞 1・2 ・真理 22別冊 ・真理インフォメーション 45・46 ※事件直後の号 ・金剛菩薩フォーラム 18・20- ・覚醒の時 サマナ版 全部 ・救済の道 全部 ※サマナ用 ・救済の道通信 全部 ※サマナ用 ・進化 1-3・5-10・24- ※1-8はコピー有、ただし3のp13-14,23-24欠落 ・Truth 1・11・17・19- <単行本> ・トゥルースちゃんシリーズ 1 ・ちょっと真理シリーズ 7 <パンフレット等> ・グルへの帰依の五十の詩 ・カーラチャクラ・タントラ ・ナーローパの生涯と教え ・翻訳者マルパの生涯 ・通称アッサージ正悟師本 ・核汚染対策の手引き <テープ> ・師麻原彰晃説法テープ・ビデオ  ・1986年夏季集中セミナー編   1986年8月26日〜9月6日 丹沢集中セミナー  ・1986年冬季集中セミナー編   1986年12月31日〜1987年1月5日 丹沢集中セミナー   1・3・4 以外  ・1987年春季集中セミナー編   1987年4月29日〜5月5日 秩父集中セミナー   2 以外  その他1987年までの集中セミナー等の説法テープ  ※当時は販売されていて、1987年6月までは参加者が録音するのも自由だった ・特別教学システムテープ 第5課3級上 ・『マハーヤーナ』付録テープ 44 ・『真理』付録テープ 21・22・29・30のうち『グルへの帰依の五十の詩』 ・『良い子の真理』 全部 ※ほとんど同内容の『良い子の修行』は既所持 ・『小学生の真理』 7 以外全部 ※ほとんど同内容の『良い子の修行』は既所持 ・『青年真理』 全部 ・『声の真理』 全部 ・『声の実践真理』 全部 ・『声の仏典研究』 1992/11上 以外全部 ・『アニマル真理』 全部 ・女性サマナ用説法 <音楽テープ> ・キーレーン 道 ・遥かなる世界/ストップ・ザ・オウム・バッシング/キリスト再臨/ヴァジラ チッタ ナマ シヴァヤ/キリスト賛歌/尊師のために/グルへの帰依、ザンゲそして誓い/哀/恋詩の海/恋人あそび ※以上、サティアンショップになし ・事件後に作られた歌 無常/歌九首 以外全部 <ビデオ> ※『アヌッタラ・サッチャ』No.0より ・麻原尊師説法集 2 \10,000 48分 ・アフリカ救済1992 暗黒大陸に真理の光を 20分 ・親と子の幸福を考える 22分 ・GUIDE TO TRUTH 1 入門オウム真理教 \1,500 20分 ・死後の世界は存在するか 81分 ・スリランカ高僧対談 \1,800 45分 ・体験! オウム真理教 美容と健康の秘法(2巻組) \50,000 ※『ビデオ教学システム97』より ・超越世界 第1〜10回 68分 ・死と無常 PART2 死とその超越 29分 ・真理探究(短縮版)第3集 チァクラの科学的検証 68分 ・カルマの法則とは何か 7分 ・三つの布施と十戒 25分 ・愛欲天界へと至る道 32分 ・願望成就の道と自己変容の道 39分 ・カルマ落としと八つの功徳 27分 ・潜在意識をつかめ! 19分 ・最終解脱へと至る七段階のヨーガ 17分 ・四聖締、各ヨーガと超能力 27分 ・チァクラの開発とその落とし穴 37分 ・四つの真理の流れに入る段階 絶対自由、絶対幸福、絶対歓喜へと導く真理の教え 21分 ・六つの極限 ボーディサットヴァの道 26分 ・幸福を呼ぶ帰依・布施・持戒 39分 ・忍辱・精進 苦しみの止滅へ 15分 ・深い瞑想と蓮華座の必要性 20分 ・瞑想 三つのタイプ 24分 ・智慧・知能・知識の違い 35分 ・十二縁起の法 無明から解脱へ 28分 ・四つの記憶修習の現象化 束縛からの解放 6分 ・二正勤二正断 善法増大、悪法減少 26分 ・五つの潜在性・五つの能力 潜在的な力の現象化へ 16分 ・七つの覚醒段階 覚者の土台を築く 11分 ・慙愧、正学、不放逸、そして八正道へ 真の弟子になるために 23分 ・四つの如意の基礎 願望成就の秘法 18分 ・自己を帰依処とせよ 21分 ・四つの外的な喜び 楽の裏に苦しみ・前編 14分 ・四つの外的な喜び 楽の裏に苦しみ・後編 21分 ・五つのとらわれの集積における修習 悪法から善法へ 20分 ・十のきずなの捨断 最終解脱への道 46分 ・根本煩悩=貪・瞋・痴と詳説・十二縁起の法 34分 ・ラージャ・ヨーガからクンダリニー・ヨーガ、マハームドラーへ 20分 ・カルマの滅却と空の瞑想 23分 ・四乗の教えと修行 45分 ・四乗の修行とその意味合い 16分 ・大乗的教えと大乗の教えの違い 32分 ・菩薩の条件 愛、哀れみ 28分 ・利他の心がもたらす至福 38分 ・チァクラと六神通 人間から神へ 21分 ・各チァクラにおける蓄積の歓喜 17分 ・管・風・心滴 タントラの奥義 18分 ・金剛の道 強い帰依とエネルギー移入 14分 ・帰依 自己の全てを投げ出して 22分   ※それ以外の情報源より ・ナイスウィーク・オウム真理教 1-18 ・Part2 ヴァジラヤーナの実践のためには帰依と供養が必要だ ・Part3 導きと忍辱 ・Part4 出家・命の放棄 ・真相 I(もしくは単に「真相」) ・終着の浜辺へ ※98年 ・破局への秒読み ※98年11月 ・艱難の時再び−今日本で何が起ころうとしているのか ※99年6月 ・ストップ・ザ・オウム・バッシング(が収録されているもの) ・ウィンドトレーニング ※各種ヴァージョンあり ・ハタヨーガのすべて ※各種ヴァージョンあり ・週刊ビデオ グルを想う 3・12・14 以外 ・覚醒の時ビデオ版 10・12・22・23 以外 ・覚醒の時ビデオ版 信徒用 18・19・24・25・26・29・30・35 以外 ・覚醒の時ビデオ版 サマナ用 15・19 以外 ・救済者へ 3 以外 基礎資料関係まとめレス 5871  投稿者: 山本英司  [返信]  [削除] 2002/09/23 22:09 >らくさん > ちと考えていること > 5855  投稿者: らく  [返信] [リンク] [削除] 2002/09/22 12:58 (略) > で、今後のことを考えるに、やっぱりいちばん必要とされているのは、オウマ > ーに限らず、オウムの問題を考える人にとっての基礎資料となるものだと思う > わけです。 > このへんは、にしむらさんのサイトでも資料の整理が始まっているようだし、 > 今は休止しているものの、やじ同志のサイトでのFS公開プロジェクトとかも > 含めて、みんなどこかで意識はしてると思うんですね。 > > で、にしむらさんややじ同志とダブらない部分で、掲示板とは違う形態で、基 > 礎資料となるものをきちんと提示していくことができたらな、というか、やる > べきかな、という、ま、ちょっと義務感めいたものもずっとあったわけなんで > すね。 全面的に賛同いたします! 期待しております! と思ったら、 > てなわけで、そういう資料をお持ちの方がいらっしゃいましたら、随時募集し > ます〜。なんて書いて、そうそう出てくるもんでもないんだけどな(w あれ、らくさんがお持ちの資料を公開するんじゃないの? −−− >aoyamaさん > Re:ちと考えていること > 5862  投稿者: aoyama [親記事] [返信]  [削除] 2002/09/23 00:43 (略) > まずは誰が何を持っているかを明らかにしてはどうでしょうか? (略) > 私も資料を人からかなり譲ってもらいましたが、何を持っているかは明かしたくない一人です。ごく一部の資料は山本さんのオウム図書館京都支部に敬意を表して移管しました。 その節はどうもありがとうございました。 改めて御礼を申し上げます。 真理図書館京都支部といたしましては、 せっかく所蔵する資料を死蔵することなく、 オウム問題に興味を持つ全ての人に活用していただきたいと思っておりますが、 まずは目録作りですか……ううむ…… 「明かしたくない」なんてことはありませんが、めんどいですね。 朝日新聞大阪本社弾劾! 5870  投稿者: 山本英司  [返信]  [削除] 2002/09/23 22:08 >ゆきさん > 16日(月)〜22日(日)のオウム関連ニュース > 5857  投稿者: ゆき  [返信]  [削除] 2002/09/22 21:17 (略) > ○麻原彰晃被告の公判・9月分 > >  特集記事が、21日の朝日新聞朝刊に載っています。 朝日新聞大阪本社版または南京都版には載っておりません。 降幡さんの「オウム法廷」もずっと載っておりません。 よって東京本社版をもとにした縮刷版をコピーするか、 『オウム法廷』の単行本が出るのを待つしかないのです。 ド素人が横レスするのは気がひけるのですが 5869  投稿者: 山本英司  [返信]  [削除] 2002/09/23 22:07 >らくさん > 音楽の話とか > 5852  投稿者: らく  [返信]  [削除] 2002/09/22 12:14 (略) > キーレーンは別として、たとえばアストラル音楽の方は転調がない曲も多かっ > たような気がするので、たとえば純正調で録音することも可能だったのではな > いかと思うんですね、ま、その気があれば、ですが。 「純正調で録音」って何ですか? マイクの精度を上げろって話では、どうやら文脈上ないみたいなんですが。 あと転調とか「調」というのも昔から謎でした。 学校の音楽の時間で、楽譜の最初の方にある♯や♭の配置から、 それが何調であるかを見分ける方法を習ったものですが、 それが何か「客観的」なものであるのかそれとも便宜上のものであるのか、 疑問に思っておりました。 楽譜の途中で一つ一つの音符に対して必要に応じて♯や♭を振ればいいものを、 この曲ではこの音は半音上がる(下がる)ことが多いので最初に一括して示す という便宜上のものであるのかなと最初思っていたのですが、 でも途中で転調する場合、半音上がる(下がる)「該当する音」が その転調中にほとんど、あるいは全く含まれていなかったりすると、 これは何か「客観的」な法則があるのかなと。 て言うか、そもそも初めから楽譜を半音単位で記入するようにすれば いいだけの話じゃないか、 て言うか、何でドレミファソラシの7つに分けなきゃいけないの、 とか、音楽の時間は謎だらけでしたね。 何度か音楽の教師に質問しようかと思ったのですが、 私の問題意識を言葉でどう表現したらいいものか、 そこがどうもまとまらずに結局質問できないままでした。 大学に入ってから音楽をやっている寮の友人にその辺を質問しても 要領を得なかったのですが、一つだけ分かったことは、 ドレミファソラシの間には「全音」と「半音」があり、 全ての音が半音上げたり下げたりできるわけではないということ。 ピアノの場合、全ての白い鍵盤の間に黒い鍵盤があるわけではないだろう、 と言われて実はそういう理由だったのかと知ってびっくり仰天しました。 で、謎は深まるばかりなのですが。 そのあたりのことをこの前VT師補にお会いした際に質問してみたのですが、 「長調は明るい感じで、短調は暗い感じ」 などと、てんで相手にしてくれませんでした。 元ぼんち 改め 昔の名前さんへ 5868  投稿者: ぼんち  [返信] [リンク] [削除] 2002/09/23 21:23 現在のアレフについての見解をお答えしたいと思います。 まず、これはアレフ(あるいはオウム)だけではなく、 すべての人、団体、国家に言えると思うんですが、 どこか1点や2点を(100点でも1000点でも同じことですが)とりあげ、 「それゆえにこいつは、この団体は、この国家は邪悪だ」というふうには 決められないと考えています。 ですから、今のアレフにはあなたのおっしゃった通りのことは いくらでも転がっているように思いますし、 現にそれ以上に糾弾すべき事態も信徒内で生じているようです。 そしてそれはオウム真理教時代にもあったでしょう。 しかしそれは他の団体や国家にもありがちなこと。 必ずしもすべてが公明正大とは限りませんよね? もちろんそれに甘んじているわけにもいきませんから 何らかの措置をとらなければならないのですが、 それが一方的な糾弾、制裁であってはならないと思います。 団体であれ国家であれ、構成する一つ一つの粒子は「個人」です。 結局は一人一人が「公明正大たれ」と考え、また、 「他のみんなも公明正大であれ、と考えますように」と願い、 それに基づいた言動をしていくしかないと思いますね。 ですから、ご質問のポイントからは アレフやオウムを特別視して語ることはできません。 どうしても一般論的になってしまいますねえ。 山本さん江 5867  投稿者: 明智  [返信]  [削除] 2002/09/23 18:32 「remember me」だけだと慣用表現で「ヨロシク!!(永ちゃん的に)」 くらいの意味じゃないでしょうか? 例 Please remember me to your father. 「お父さんによろしくお伝えください」(学研 アンカー英和辞典より) だから凄少の「いいねっ!」ももし英訳するとすれば「remember me!」 では無いかな・・・などと無理やりこの掲示板テーマにこじつけ たりして(^_^;)。それはとりもなおさず「俺のことを忘れないでくれ」 という彼の無意識の孤独感の現れではないかな・・・などというのが 誤訳的・文化的解釈。 >つまり、「覚えている」ことなどおよそ人間には不可能なのでは >ないか。 その線で突き詰めていくと、「知っている」「解っている」という ことも根源的に不可能なのではないか、という気がする。すべては 「思い出している」に過ぎない。 To らくさん 5866  投稿者: 明智  [返信]  [削除] 2002/09/23 18:00 >「前部前頭葉切截術」ってことになるらしいので、 >脳に電極突っ込んで……くらいならロボトミーとは >言わないと思われます。 ・・・かなあ、と思って調べてみたんですが、 http://www3.xdsl.ne.jp/~hana/wrk0030.html#wrk0092 を読んでみると、「1950年代後半以降ロボトミーや ショック療法の効果が疑問視され、薬物投与に切り替え られ、現在は薬物治療が主流となっている。」 と書いてあることから、破壊・切除だけが「狭義のロボトミー」 なのかもしませんね。いずれにしろ、現場の人に聞かないとわから ないことですが・・・。 >演奏時の努力目標 「平均率を暫定規準においた上での努力目標」 「しかも各人が一斉に行うことによってより美しいハーモニー が得られる」というところに落ち着くんじゃないでしょうか。 それが選択され主流になっていった背景には、カントの「純粋 理性批判」がバックボーンになっているんじゃないかなあ・・・ と、前から思っていたんだけど、頭良くないんでちゃんと読んだ ことが無い(^_^;)。 もちろんサウンドやグルーヴに重点を置いた今日の音楽では 全然関係無い話なのですが。 再度改名 5865  投稿者: 昔の名前  [返信]  [削除] 2002/09/23 15:02 今日は彼岸の仲日や。オウムやアレフの人たちは、墓参なんてするんやろか? さて、元ぼんちとか、現ぼんちとかどっちがどっちか解らんようになるかもしれんから、元ぼんちは再度改名させてもろて、「昔の名前ででています」にしようかとおもたけど、長すぎるから、「昔の名前」にさせてもらいます。悪しからず。 >らくさん そういや、オウムの早川氏が何度も北朝鮮に行っていた、みたいな話もありま したねえ。詳しくないんで、これってどの程度信憑性のある話なのかもよく知 らないんですけど、このへんってその後どうなったんでしたっけ。早川氏自身 の証言とかで、このへんの話って出てきてるのかな。 さて、この件やけど、申し訳ないことに、前に書かせてもろたように、自分は、このあたりの過去の事実や、記述にはほんまに疎うて、確信のもてるものは、なんにも持ってません。 ただ、本欄以外のおんなじようなページを見ていたら、それらしい記事もあったので、付け加えさせてもろたわけです。 北朝鮮もオウムも互いに利用できるところは利用しようと言う魂胆やったんやろと(今でも?)おもてますが、どんなもんやろ。 因みに、北朝鮮が、その真実味は別にして、日本に対して胸を開いてはきたのは、米国対策と同時に経済対策のためやろ。現実にはほとんど経済は破綻しとるんやろ。 おんなじように、オウムももっと経済的に苦しませるようなええ手立てはないもんやろか? へんに追い込んだら、窮鼠猫を噛むやないけど、何するかわからんから、慎重にはせなあかんけど。 コスプレで気分転換?サマナ服は却下  5864  投稿者: ハンドル名末定@月曜日  [返信]  [削除] 2002/09/23 01:28 >そういう資料をお持ちの方がいらっしゃいましたら、 たとえば、どんな? にしおじ氏とかので、かなり網羅されてるとはおもうんですけど(山本館長については、HPないので知りません)、どうなんでしょ? らくちゃんの意見には同意。っていうか、自分の経験したことの整理でもあるんだけど。・・・まずは目録作り? ちと目指していたことの見通しがどうやら立たなくなってしまったみたいで、軌道修正をどうするかで、時間配分とかで悩んだりする。肩を張らずに自然体でやっていけたらいいんだけど、なんかそれだと、アホになりそう。みゅー。 Re:幽体離脱!右脳の電気刺激、肉体の外に意識出た感じ 5863  投稿者: aoyama [親記事] [返信]  [削除] 2002/09/23 01:13 > 読売新聞の記事におもしろいものがありましたので、紹介します。 > 要するに、脳に対する電気刺激によって、意識が肉体の外に出たような感じを > 受けるという研究結果ですね。 > > 「意識」というモノの存在、および「意識」というモノはどういうものか、そ > れは肉体とは別に存在するものなのか、あるいは肉体に属するものなのか…… > というのは、古来からの人間のテーマであるわけです。 そんなんはもちろん脳という肉体があるから意識が存在するのに決まっているではないですか。というたら、みんなから総スカンを食らいそうだけれど。 > これは、死後の世界というモノはあるか否かという問題とも深く結びついてい > ますし、それと同じくらい古くから議論されているものだと思うわけです。 > > どちらにしろ、自分に都合のいいデータだけを集めて自分の出したい結論に結 > びつけるような安直な方法論よりも、やはり同じやり方で何度も再現できるよ > うな実験によって探っていくべき問題だと思われ。 この考えはいいですね。人間が物を見るということは物体に当った光の反射を眼の網膜を通して見ている訳ですね。もし意識とかが眼で見るというような要素を備えているかというと全く備えていませんね。だからこれは脳がそのように感じているということにしか過ぎないはずです。 何年か前にNHKで立花隆が臨死体験のことをレポートしていましたが、そのときにも幽体離脱の現象を取り上げていましたが、立花隆にはこのような観測の考えがなかったのが気になりました。 以下のニュースは上の私の考えを裏ずけるものと言えます。 > > > 幽体離脱!右脳の電気刺激、肉体の外に意識出た感じ > > > > 右脳のある部分に電気刺激を与えると、意識だけが肉体の外に出たように感じる「幽体離脱」を引き起こすことを、スイスのジュネーブ、ローザンヌ両大学病院の研究チームが発見した。19日発行の英科学誌ネイチャーに発表した。 > > > > チームは、43歳の女性のてんかん患者の治療のため、発作の原因となっている部 位を特定しようと脳に電極を差し込み、電気刺激を与える実験をした。 > > > > 右側頭葉にある聴覚野の後ろを刺激すると、患者は「ベッドの中に沈んでいるような」感覚を訴えた。刺激を強くすると、「横たわっている自分の下半身を上から見ている」「ベッドの上2メートルほどのところに浮かんでいるような感覚がする」と話した。 > > > > 腕を伸ばしていた場合には、左腕だけが短くなったように感じたという。 > > > > こうした結果から、チームでは、平衡感覚と自分の体の部位をイメージする感覚を脳でうまく処理できない時に、「幽体離脱」を感じるようだとしている。 > > > > (9月19日14:34) > Re:ちと考えていること 5862  投稿者: aoyama [親記事] [返信]  [削除] 2002/09/23 00:43 >らくさん > > で、今後のことを考えるに、やっぱりいちばん必要とされているのは、オウマ > ーに限らず、オウムの問題を考える人にとっての基礎資料となるものだと思う > わけです。 それはそうだと思います。 > ただ、できたらオウマーだけに限らず、「オウム真理教とはいったいなんだっ > たのか」ということについて興味のある(あるいは考えている)すべての人に > とって、考えるための基礎資料となるものにしたいな、とは思う。<それぞれ > の政治的な意図とは関係ないところで 個人個人にとって立場はあるでしょうが、それを超えたところでの基礎資料ということでは反対の人はあまりないのではないでしょうか。 > それは、オウマーはもちろん、オウム真理教というものについて研究している > 宗教学者の方にとっても、ジャーナリストにとっても、元信者にとっても、現 > 役のアレフの信者にとっても、そういう基礎資料は必要だと思うので。 > > てなわけで、そういう資料をお持ちの方がいらっしゃいましたら、随時募集し > ます〜。なんて書いて、そうそう出てくるもんでもないんだけどな(w 原資料を持っている人は何人かいるでしょうが、どれが重要でどれはそれほどではないというのかは難しいですね。網羅的に収集しているのは山本さんですね。その他何人かはいるでしょうが、積極的には提供はしてもらえないでしょう。西村さんもやじさんも資料の収集としてはかなりのものでしょう。まずは誰が何を持っているかを明らかにしてはどうでしょうか? もっとも立場があるので何を持っているのかを明らかにしたくない人も居るはずです。 私も資料を人からかなり譲ってもらいましたが、何を持っているかは明かしたくない一人です。ごく一部の資料は山本さんのオウム図書館京都支部に敬意を表して移管しました。 まあ、志をもつことから始まるのでそれが実現しなくても誰からも非難されることではないでしょうね。 AEIでは 5861  投稿者: ぼんち  [返信] [リンク] [削除] 2002/09/22 23:13 あそこでは、よほどのことがない限り、 純正調での演奏、古典調律での演奏はなされないでしょうね。 キーレーンはモダン楽器オケですし、 それ以外はシンセサイザーや電子ピアノを使った演奏だからです。 もちろんそこにお金をかけていれば出来たのでしょうけど、 それを進言する能力のある人はいなかったように思います。 なぜなら、そういう教育を受けた人がいないと。 キーレーンの特性について分類するなら、 音素材は童謡、楽譜、つまり音楽のつくりはベートーヴェン、 そして演奏の色合いはチャイコフスキー、というものですね。 ちなみに1番のシンフォニーは「大交響曲キリスト」です。 「御国の福音」は2番です。 お笑いはピアノコンチェルト「道」で、 最初から最後まで、ベートーヴェンの5番コンチェルト「皇帝」の真似。 ひどい話ですけど、ある日私が「皇帝」を聞きながらお風呂に入ってたのですが、 次の展開を頭に思い浮かべたら、それは「道」の方だったということが・・・。 それくらいよく似てます。 冒頭のピアノのカデンツ、続くテーマなんて「皇帝」のパクリ。 2楽章から3楽章への移行なんて、ホルンの長いスラーと、 その下をうごめくピアノの手探りが「皇帝」そのもの。 さて、これって「調律が・・」なんて話題の出てきそうな 現場だと思われますか? 尊師の提示された素材は良いのに、 それを扱う現場サイドの人間がちょっと・・・・というのが 私の正直な感想でした。 もう少し長く出家していたら、交響曲のひとつくらい、 担当していたと思うんですがね。 ちなみに、誰がどの編曲を担当したかは、機密なんだそうです。 まずは転載 楽器あれこれ 5860  投稿者: ぼんち  [返信] [リンク] [削除] 2002/09/22 23:01 ピリオド・アプローチでは、楽器の扱い方、という面が主にクローズアップされていますが、実はきっちり声楽にもその範囲は及んでいます。と、いうことで、声も含めた楽器の一般論的な私の考え方を申し述べましょう。 まず、およそ人が誕生してはじめて奏でる楽器は何でしょう?これは声であります。そして、声こそがこの世で一番素晴らしい楽器であると言われています。では、声というものを基点にしたとき、楽器は声に近いか、遠いかで分類できるのではないでしょうか。私は次の二つの基準を用いることにしています。この基準に当てはまるほど、声に近い楽器だと考えています。 1,楽音を発するのに多少の訓練を必要とすること 2,瞬時に音程の微調節が可能であること この二つをみごとに満たしているのは、ヴァイオリン属、ヴィオール属でしょう。そして、少し条件的に弱まるのが管楽器、そして、一番遠いのはピアノやチェンバロ等の鍵盤楽器でしょう。これは誰が叩いても一応楽音の範疇に入る音は出せますし、いったん調律したら演奏中に音程の微調節をすることは不可能です。 にしむらさん、6周年 5859  投稿者: ゆき  [返信]  [削除] 2002/09/22 21:26 おめでとうございます。 忘れてた・・・。 本のご紹介 5858  投稿者: ゆき  [返信]  [削除] 2002/09/22 21:19 ○降幡賢一さんのオウム法廷 9 諜報省長官 井上嘉浩  が13日に発売になっています。 OPENDOORS http://www3.asahi.com/opendoors/ 新刊案内 http://se01.asahi.com/fcg/doors/shoseki/shinkan.cgi オウム法廷 9 諜報省長官 井上嘉浩 降幡 賢一著 1200円(本体価格) http://se01.asahi.com/fcg/doors/shoseki/shoko.cgi?261388-2 ↑ここで購入もできます。 TRC新刊書籍検索 http://www.trc.co.jp/trc-japa/search/trc_www.asp オウム法廷 9 降幡 賢一/著; 朝日新聞社; 02044719 http://www.trc.co.jp/trc/book/book.idc?JLA=02044719 ↑ここで購入もできます。 その他、検索してみつけた本です。ご存じかもしれませんが上げて おきます。 ○AUM  科学的記録  秋元波留夫さん著 「新樹会」創造出版  という本が出版されていたようです。 TRC新刊書籍検索 http://www.trc.co.jp/trc-japa/search/trc_www.asp AUM 秋元 波留夫/; 「新樹会」; 02022386 http://www.trc.co.jp/trc/book/book.idc?JLA=02022386 ↑ここで購入もできます。 ○オウム「教祖」法廷全記録 7 毎日新聞社会部 TRC新刊書籍検索 http://www.trc.co.jp/trc-japa/search/trc_www.asp オウム「教祖」法廷全記録 7 毎日新聞社会部; 現代書館; 02028503 http://www.trc.co.jp/trc/book/book.idc?JLA=02028503 ↑ここで購入もできます。 この本は以前ご紹介していただいていたと思います。 ○日本の社会文化構造と人権 “仕組まれた自由”のなかでの安楽死・死刑・ 受刑者・少年法・オウム・子ども問題 TRC新刊書籍検索 http://www.trc.co.jp/trc-japa/search/trc_www.asp 日本の社会文化構造と人権 福田 雅章/著; 明石書店; 02015609 http://www.trc.co.jp/trc/book/book.idc?JLA=02015609 ↑ここで購入もできます。 ○上祐史浩が語る--苦悩からの解放 TRC新刊書籍検索 http://www.trc.co.jp/trc-japa/search/trc_www.asp 上祐史浩が語る−−苦悩からの解 上祐 史浩/著; 東山出版; 02038665 http://www.trc.co.jp/trc/book/book.idc?JLA=02038665 ↑ここで購入もできます。 #なんと一般に流通してたんですね。 16日(月)〜22日(日)のオウム関連ニュース 5857  投稿者: ゆき  [返信]  [削除] 2002/09/22 21:17 ○「元側近」車中謀議証言 青山元弁護士尋問応じず  麻原彰晃被告(47)の公判は9月、第231―234回が東京 地裁(小川正持裁判長)で開かれ、元顧問弁護士青山吉伸(アパー ヤージャハ)受刑者(42)と元幹部土谷正実(クシティガルヴァ) 被告(37)、麻原被告の元側近とされる男性(33)の3人が弁 護側証人として出廷したそうです。  青山受刑者は検察側証人として出廷した際、尋問に応じていたそ うですが、今回は「記憶があいまい」とほとんどの質問に対し証言 を拒否したそうです。土谷被告は、サリン製造につながる「化学 ワーク」を始めた経緯を詳述。男性は、地下鉄でのサリン散布を決 めたとされる「車中謀議」について証言したそうです。  10月は土谷被告の尋問が続行されるほか、元幹部越川真一 (メッタジ)被告(37)、元信者富田隆(シーハ)受刑者(44) が出廷するそうです。  詳しい記事を共同通信さんが出されていまして、地方紙などには 載っているかもしれません。  ニフティの共同通信記事情報や新聞記事横断検索でもみられると 思います。 ○麻原彰晃被告の公判・9月分  特集記事が、21日の朝日新聞朝刊に載っています。 ○近代の転換期から現代照射 『葬送』の作家・平野啓一郎氏 に聞く  という記事が、19日の朝日新聞夕刊に載っていまして、平野さ んが、京大にオウム真理教の信者がいたことが在学中に問題になっ たことへの思いを語っていらっしゃいます。 ○【久保紘之(さん)の天下不穏】国家犯罪日本に呼び込む元凶  「心優しき」平和主義者たち という記事が19日の産経新聞朝刊に載っています。  麻原彰晃被告にふれた部分があります。 他にオウムやその事件に何らかの形でふれた次の記事があります。 ○「情報を懐疑的に見ることも必要」 河野義行氏、サリン事件振り返る  金沢で講演 これについては、次のところでみられます。 YAHOO! JAPAN NEWS オウム真理教問題 http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/aum 「情報を懐疑的に見ることも必要」 河野義行氏、サリン事件振 り返る 金沢で講演   - 北國新聞 (18日15時16分) http://www.hokkoku.co.jp/_today/H20020918005.htm ○最高裁判事に甲斐中辰夫・東京高検検事長が内定 これについては、次のところでみられます。 YAHOO! JAPAN NEWS オウム真理教問題 http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/aum <人事>最高裁判事に甲斐中辰夫・東京高検検事長が内定 (毎日新聞) (20日15時21分) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020920-00001095-mai-peo 最高裁判事に甲斐中検事長内定=退任の井嶋氏の後任(時事通信) (20日13時7分) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020920-00000549-jij-soci ○“悪い人”をなぜ弁護? あす中京区で講演会−−自由人権協会京都 これについては、次のところでみられます。 YAHOO! JAPAN NEWS オウム真理教問題 http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/aum “悪い人”をなぜ弁護? あす中京区で講演会−−自由人権協会京都  /京都(毎日新聞) (17日20時7分) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020917-00000004-mai-l26  ニフティにはいっていらっしゃる方は次のところをごらんに なってみてください。 番号 登録日 題名 1 09/21 15:22 共: 「元側近」車中謀議証言 青山元弁護士尋問応じず オウム裁 2 09/20 15:05 毎: <人事>最高裁判事に甲斐中辰夫・東京高検検事長が内定 3 09/20 12:59 読: 最高裁判事に甲斐中氏 4 09/20 12:57 時: ○最高裁判事に甲斐中検事長内定=退任の井嶋氏の後任 5 09/20 12:09 共: 最高裁判事に甲斐中辰夫氏 東京高検検事長 7 09/18 08:21 共: どうして私がこんな目に 痛みこらえ、公判見詰める 共同通信24時間ニュース KYODO24:社会 番号 登録日 題名 127 09/21 15:17 「元側近」が車中謀議証言 青山元弁護士尋問応じず 社会22 #01 128 09/21 15:17 「元側近」が車中謀議証言 青山元弁護士尋問応じず 社会22 #02 129 09/21 15:17 「元側近」が車中謀議証言 青山元弁護士尋問応じず 社会22 #03 130 09/21 15:17 「元側近」が車中謀議証言 青山元弁護士尋問応じず 社会22 #04 131 09/21 15:17 「元側近」が車中謀議証言 青山元弁護士尋問応じず 社会22 #05 132 09/21 15:17 「元側近」が車中謀議証言 青山元弁護士尋問応じず 社会22 #06 133 09/21 15:17 「元側近」が車中謀議証言 青山元弁護士尋問応じず 社会22 #07 134 09/21 15:17 「元側近」が車中謀議証言 青山元弁護士尋問応じず 社会22 #08 135 09/21 15:17 「元側近」が車中謀議証言 青山元弁護士尋問応じず 社会22 #09 136 09/21 15:17 「元側近」が車中謀議証言 青山元弁護士尋問応じず 社会22 #10 137 09/21 15:17 「元側近」が車中謀議証言 青山元弁護士尋問応じず 社会22 #11 コスプレ写真館 5856  投稿者: らく  [返信] [リンク] [削除] 2002/09/22 13:19 声さんはシアトル(だっけ?)に旅だってしまったようですが、サイトには コスプレ写真館がオープンしたようです。 まだ、写真は少な目ですが、今後どんどん増えていくのでは? と期待。 ●今日の1枚:Stravinsky : The Flood, etc. / cond : Knussen ストラヴィンスキーの、割合晩年の作品を集めた1枚。指揮は、自身も作曲家 のオリヴァー・ナッセン。 タイトル曲の「洪水」は、ええと12音技法を使ってるのかな。音楽劇という ことで、歌と語りで旧約聖書の物語が表現されてます。 かなり簡潔に切りつめられた音ですが必要にして十分、表現は豊か。 12音技法といっても、この人が作曲するとあんまり難解な印象にならないん だよな。どこかひょうきんでユーモラスな感じ。 ノアは方舟を造って、妻に船に乗るように頼むんだが、嫌だと言われてひっぱ たかれたり。動物が方舟に乗り込む場面も楽しい。 94年録音、レーベルは Grammophon。 ちと考えていること 5855  投稿者: らく  [返信] [リンク] [削除] 2002/09/22 12:58 えと、にしむらさんの日記で、この板のことを話題にしていただいているよう で、なにやら恐縮です。いや、別に恐縮することでもないのかもしれんが。 んでもって、まあいちおうこの掲示板もオウマー系ということで分類されるの でしょうが、漫然とここ数日くらい考えていたことがありまして。 なにかというと、この掲示板自体はわたくしとしても楽しんでいるし、掲示板 というもの自体が好きなんで、今後も続けていくつもりなんですが、オウマー 業界全体ということを考えると、あんまり貢献してないんじゃないかなってこ となんですね。 掲示板ってのは、気軽に書き込んでもらえるんで、いろんな情報も出てくるし、 それはそれでいいんだけど、ログはどんどん流れていってしまうし、資料とし ての価値はどうしても低いわけですよ。 で、今後のことを考えるに、やっぱりいちばん必要とされているのは、オウマ ーに限らず、オウムの問題を考える人にとっての基礎資料となるものだと思う わけです。 このへんは、にしむらさんのサイトでも資料の整理が始まっているようだし、 今は休止しているものの、やじ同志のサイトでのFS公開プロジェクトとかも 含めて、みんなどこかで意識はしてると思うんですね。 で、にしむらさんややじ同志とダブらない部分で、掲示板とは違う形態で、基 礎資料となるものをきちんと提示していくことができたらな、というか、やる べきかな、という、ま、ちょっと義務感めいたものもずっとあったわけなんで すね。 そういう気持ちもあったんだけど、くだらんやつにくだらん絡まれかたしても めんどいし、ってとこもあってほっぽらかしてたわけですが。 ただし、このへんはまだ単なるアイデアの段階なんで、どうするかはまったく 未定っすね。なにを公開するか、公開する価値のあるものがあるかどうかって レベルの問題もあるし。 ただ、できたらオウマーだけに限らず、「オウム真理教とはいったいなんだっ たのか」ということについて興味のある(あるいは考えている)すべての人に とって、考えるための基礎資料となるものにしたいな、とは思う。<それぞれ の政治的な意図とは関係ないところで それは、オウマーはもちろん、オウム真理教というものについて研究している 宗教学者の方にとっても、ジャーナリストにとっても、元信者にとっても、現 役のアレフの信者にとっても、そういう基礎資料は必要だと思うので。 てなわけで、そういう資料をお持ちの方がいらっしゃいましたら、随時募集し ます〜。なんて書いて、そうそう出てくるもんでもないんだけどな(w 予定は未定。あしたはあしたの風が吹く。ま、気まぐれだから言ったそばから 忘れちまう可能性もあるので、そのときは許せよ。 つづきー 5853  投稿者: らく  [返信]  [削除] 2002/09/22 12:36 >元ぼんちさん そういや、オウムの早川氏が何度も北朝鮮に行っていた、みたいな話もありま したねえ。詳しくないんで、これってどの程度信憑性のある話なのかもよく知 らないんですけど、このへんってその後どうなったんでしたっけ。早川氏自身 の証言とかで、このへんの話って出てきてるのかな。<ぜんぜん知らん(^_^; >山本さん 歌詞読みながらオペラ聴くってのは、わたしの場合CDですからねえ。何度で も聞き直せるわけだし。実際のコンサートだったら演奏に集中した方がいいか もね。せっかく金払ってるんだし。見にいく前に予習していけばなお良し。 日本経済論ですか。むずかしそう。てか、経済学の授業なんてとったこともな いからよくわからん……。 経済協力を9840人分ですか。で、一人あたり米何粒とかで計算して、全部 で*********粒とか計算するのかしら。 つか、オウムで食ってたような古古古古米なんて、日本人はだれも食わないん だから全部送っちゃえばいいのに。あ、輸送費がかかるか……。 >ち〜こ♪さん すんませんー。メールマガジンとか言ってたんで、前書きのコメントも含めて おんなじ文面を同報メールで送ってると思ったもんで。どうやら違うみたいで すね。 累々画伯のスタンスがよくわかって、個人的にはなかなかおもしろかったもん で。わたしへのメールの前書きは、ひとりでにやにやしながら読むことにしま すー。 つか、失礼しましたー。 >VOCTさん 口元ひねりあげるにしても、確かに自分の手でひねるのは嫌かも〜。 でかいペンチとかを買ってきてぐいぐいっと……。(笑) >にゃにぃにゅにぇにょ。 おでんにゃにゃかまにゃにゃいが、まにゃのみにゃにょう。 >累々画伯 傍聴ごくろうさまでし。つか、早起きごくろうさまと言った方がいいか。 また、どんな内容だったかもレポとかしていただけたら。 週刊ポストのぼけぼけ写真だとよくわからなかったんだけど、そんなに痩せて んの? 画伯も隠しカメラで激(後略 >あにゃにゃにゃにゃ。 ふぎゃーーーっ。にゃってにゃい、にゃってにゃいにゃーー!! 音楽の話とか 5852  投稿者: らく  [返信]  [削除] 2002/09/22 12:14 >ぼんちさん そうですかー。AEIで調律に関する話はなかったんですか。 あ、キーレーンの話を出したのは、キーレーンの頃が親分の音楽に関する発言 がいちばん多かったと思われるので、その際に調律に関してなにか言っている かもと思っただけです。 キーレーンは別として、たとえばアストラル音楽の方は転調がない曲も多かっ たような気がするので、たとえば純正調で録音することも可能だったのではな いかと思うんですね、ま、その気があれば、ですが。 親分がそのへんについて言及しているはずだ、という思い込みは、単にわたし 個人の買いかぶりかもしれませんですね。ま、あの人は器用な人だから、調律 について質問されれば、それらしいことは答えたと思いますが。 シンフォニーbPつうと、「御国の福音」でしたっけ? キーレーンの曲は、テ ープとかが配られたわけではなかったので(御国の福音以外)、あんまりきち んと聴いてないんですわ。 というか、逆に、なんで近代の象徴であるような、古典派・ロマン派的な音楽 をオウムでやる必然性があるのかが、当時も今もよくわからない、というのが 正直なところですわ。(^_^; ノリントンもやっぱり古楽系(?)の指揮者ですね。うち、TVないんで見て ないんですが……。 >明智さん ロボトミー手術ってことになると、たしか「前部前頭葉切截術」ってことにな るらしいので、脳に電極突っ込んで……くらいならロボトミーとは言わないと 思われます。が、まあ、結果的にはおんなじようなもんなのかもしれん。(^_^; 「平均率が万能」と思っている人がどのくらいいるかはよう知りませんが、基 本的に少なくとも日本の音楽教育って、ピアノが必須みたいなところがあると 思うんですわ。そうなってくると、必然的に平均率で当たり前ってところがあ ると思うんだけどなあ、違うのかな。 耳で聞いて、純正調と平均率の区別がつくかは、漏れ個人としてはちょっと微 妙かも……。ま、ふたつを交互に比べて聴けばわかるのかもしれんが。(汗) ゴスペラーズは聴いたことないんでなんとも言えませんが、個人的には古楽 (ルネッサンス)の無伴奏のコーラスでは、純正調にかなり近いハモりかたし てるみたいです。有名なところでは、タリス・スコラーズとかヒリヤード・ア ンサンブルとか。あの人達は、もうめっちゃくちゃな音感を持ってるそうで、 ハーモニーで音が「何セント下がった」とかいうレベルまでわかるそうな。1 セントが半音の100分の1でしたっけ。 1chの話題でも出てましたけど、確かにギターみたいな楽器でも細かい音程 の調節は可能ですよね。鍵盤楽器とか、あとはハープみたいな楽器以外は、演 奏時の努力目標にある程度近づけられる、とも言えますね。 西洋近代音楽というものは、平均率という妥協をすることによって、複雑な転 調や和声などの多様性を獲得した、ということだと思いますが、それだけをあ りがたがるものどんなもんかな、って感じなんですよね。そういうもの以外に もよい音楽は腐るほどあるわけですので。 5851  投稿者: 明智  [返信]  [削除] 2002/09/22 03:17 らくさん、ぼんちさんへ こういうこと以外は無学無教養なのでここぞとばかり に書きこんでしまう明智です。 >平均率が万能という考えは問題ありだと思いますですよ。 本当にそんなこと言っている人いるんですかあ?アホじゃないの。 これはそんなにマニアックな話ではなくて、ごくごく普通の リスナーでも純正調のハモリと平均率のハモリの差はわかると おもうけどなあ。特にヴォーカルハーモニーの場合は顕著。 例えば、耳コピなんかするじゃないですか。マンハッタントランス ファーみたいな一流のハーモニーは純正調に近いから、各パートの音 がからみあった「束」になって聞こえるので、各パートごとの音程を採ろう と思ってもなかなか上手く聴きとれない(あとデシベル的にも一目盛上 がるらしいからね、きれいにハモった時は)。逆にゴスペラーズみたいな 3流グループの場合は各パートの聴き取りラクラク(^^ゞ。まああの程度で「本格派」 ぶれるんだから、リスナーの耳が音痴というより本物のハモリを知らないだけ なんでしょう。 ヴォーカルハーモニーっていうのは耳で他のパートを聴きながら、自分の音程を 微調整するわけで、鼓膜→骨動→声帯の三位一体が無限の自己相似化シーケンス を形成してそれが唱者一斉に行われる時、干渉効果っつーか、シナジー効果とか、 波動力学的にも一つ上のレベルにいくのに最適な方法だと思うわけです。そうじゃ ないと「ホワイトノイズの、要素を取り除いてスカスカにしたヤツ」と大差無いないん だな、ゴスペラーズみたいのは(^^ゞ。 で、その場合各パートの波形(声色)もできるだけ近いほうがいいので、究極の ハーモニーは「上手く唄えたテイクだけを一人でオーバーダビングしたヤツ」ってこと になる。山下達郎が「on the street corner」シリーズでやらんとしているのはこうい うこと。音楽史的にも価値がある。 ただこの手法にも問題があって、結局ラインの内部で各パートをミックスしている から「空気揺れ」があまり無い。これ弱点。 (まあそこまで言ってしまうと「針の穴に糸」の領域ではある)。 あ、調律の問題でいうと、一年くらい前に1ch掲示板(「西村」じゃなくて 「西」の方)の「平均率スレ」というところで、私が下手な文章でちょっと 書いたことがあるので暇な方は読んでみてください。ここ数年、「絶対音感 の神話化」ブームも含めた音程議論って「と」的に跋扈しているので・・・。 http://www.1ch.tv/thread.php?th=1580&ar=30&ca=4 (ここに書いたらウィルスメール一杯来ました(^_^;)) >個人的には、「親分の本質は反近代であった」というのがわたしの(勝手な) >持論なわけですが、 結局平均率がメジャーになったといのは、フランス革命以来の「近代空間の等質性」を音程の世界で体現 (公比=2の12乗根)しようとしたところじゃないでしょうか?美的にどうこうというところとは別のレベルで決定されてきたという気がします。(←ちょっとインテリっぽい?(^_^;)。 ぼんちさまへ 5850  投稿者: 山本英司  [返信]  [削除] 2002/09/22 00:29 > 山本英司さまへ > 5845  投稿者: ぼんち  [返信] [リンク] [削除] 2002/09/21 00:18 > オペラの台本見ながら聴いて、 > ちゃんとわかりますよ。 > 初めはちょっと戸惑うかもしれませんけど、 > 慣れたら簡単。 > オペラ好き、以上のレベルの人なら > まず誰にでもできることです。 私は「オペラ好き」のレベルにはほど遠いということで…… そもそもイタリア語の文字列に目を通す気にもなれません。 まあアルファベットの発音はある程度共通しているのでしょうが…… remember me 5849  投稿者: 山本英司  [返信]  [削除] 2002/09/22 00:26 >明智さん > 明智さんの書き込み復活 > 5841  投稿者: らく  [返信]  [削除] 2002/09/20 18:54 (略) > 【タイトル】    > 【 名前 】あけぴー > 【 日付 】2002/09/19 02:35 > 【 No  】5824 (略) > なるほど、大統一理論の獲得が最終目標であると改めて > 認識する次第ですな。語弊がありますが、学問というのは > 「高くて遠いところにゴールを置いたロールプレイングゲーム」 > のようなものに思えてきました。そうすると芸術というのは「その場 > その場の瞬間的爆発に目的を終始するシューティングゲーム」のような > ものですかね(^_^;)。 付け加えるならば、学問というのは決してゴールに到達しないものであると。 > 「remember me」を「私を思い出して!」と誤訳したとしても、学問的にはダメダメなんでしょうが(そんな翻訳家いねぇって)、 え、誤訳なんですか? 何だろう、映画の字幕とかなら「私を忘れないで」かと思いますが、 これって誤訳云々というより「自然な日本語」の話では? ここで辞書を引くと、rememberの訳語として、 1 思い出す 2 覚えている (doing; that) 3 忘れずに…する (to) … などとあります。 2と3は受験英語にも出てきた動名詞と不定詞の使い分けですね。 「remenber me」では1か2かが問題となるわけですが、 そもそも1と2の違いって何なんでしょうか? おそらく1の「思い出す」というのは忘れていたことを思い出すと。 それに対して2の「覚えている」というのはずっと覚えていると。 しかし、「思い出す」ということは、実は覚えていたからこそ 思い出せるのではないでしょうか。 いや、「覚えている」というのは片時も意識から離さないことだ、 だから「rember me」、と言うのかも知れませんが、 そんなこと無理でしょう、ねえ? 1日1度は意識に上せることはあり得るとしても、 四六時中意識に上せるなんて、グルの記憶修習じゃあるまいし。 1日1度、あるいは1時間に1度は意識に上せるのがせいぜいで、 要するに出来るだけ頻繁に「思い出す」しかないのではないか。 つまり、「覚えている」ことなどおよそ人間には不可能なのではないか。 いや、その不可能なことを要求するのが「remember me」なのであって、 そのニュアンスを正確に訳さねばならないのであると。 なんてグダグダ考えることが、 > そのロールプレイングゲームの外側の世界では十分に妙訳になりうると思うし、正訳と誤訳の間を繋ぐ想像力がより深い理解に繋がっていくんじゃないかと思います。 ってことでいいですか? 訂正 5848  投稿者: 山本英司  [返信]  [削除] 2002/09/22 00:24 > どもども、話題に乗り遅れてますが、 > 5839  投稿者: 山本英司  [返信]  [削除] 2002/09/20 18:17 > 北朝鮮に拉致されたうち8人死亡ですか。けしからんですね。 > 日本は朝鮮半島から100万人以上を強制連行して > うち数万人が死亡したとのことですが、 > 植民地支配への補償(「経済協力」方式で実施するとのことですが) > から8人分は差し引くべきですな。 > 仮に朝鮮半島北部出身者の死亡者数が1万人であるとするならば、 > 9992人分しか「経済協力」しないぞ、とここはハッキリ言うべきでしょう。 以上の試算に対して、強制連行の死亡者と拉致の死亡者を 単純に差し引きするのは経済的に間違いではないかとの指摘がありました。 そこで、強制連行当時と拉致事件当時の日本のGNP・物価・人口を考慮し、 植民地支配下の朝鮮半島北部の経済水準が日本の半分であると仮定すると、 拉致事件当時の日本の人命の価値は、 強制連行当時の朝鮮半島北部の人命の価値のざっと20倍ということになります。 ということで、死亡者に限ると、 仮に強制連行で1万人が死亡し、拉致事件で8人が死亡したとすると、 日本が補償、もとい「経済協力」すべきは、 強制連行当時の朝鮮半島北部に換算して、 1万人−8人×20=9840人、ということになります。 以上、訂正です。 にゃにゃんち。 5847  投稿者: あにゃにゃにゃにゃ。  [返信]  [削除] 2002/09/21 13:33 にゃつかれにゃま。 にゃくさまは、にゃれとにゃったのか。 Re:らくさんへ 5846  投稿者: 池上累々 [親記事] [返信]  [削除] 2002/09/21 00:26 > > ところで、累々画伯のレポートなんですが、メールでの前書きにあたる部分が > > いちばん肝心なんじゃないかと勝手に思っているんですが……。もちろん、あ > > れは画伯個人のコメントなので、レポート自体とは関係ないかもしれないけれ > > ど、あそこをカットしてしまったら画伯の真意が伝わらないのではないかと勝 > > 手に心配してしまう……。 > > もういっかい、頂いたメールを見直してみたのですが、 > レポートはあの部分から始まっていました。 > > その前には、私宛ての私信というか、まぁ挨拶みたいな文章だったのです。 > > だから、らくさんがおっしゃる「肝心な前書き」教えてくれませんか? > うぬ、おいらも何書いたんだか忘れてしもうた。  結局、起きれたので裁判所には行ってきたよ。午後からは仕事だったんで前半しか見れなかったが。美酒燗瓶さんはほっぺたが福々しくなっていて、なんだか腰の低い銀行員みたいだ。それよりソヌシの激ヤセのほうが気になるんだが。  素人っぽい傍聴人が、廊下で「2ちゃんねるののほほんダメ板見てると癒されるんだよなあ〜」などと話していた←することない部の部員発見ッ!       山本英司さまへ 5845  投稿者: ぼんち  [返信] [リンク] [削除] 2002/09/21 00:18 オペラの台本見ながら聴いて、 ちゃんとわかりますよ。 初めはちょっと戸惑うかもしれませんけど、 慣れたら簡単。 オペラ好き、以上のレベルの人なら まず誰にでもできることです。 あにゃにゃにゃにゃにゃにゃま。 5844  投稿者: にゃにぃにゅにぇにょ。  [返信]  [削除] 2002/09/20 23:35 にゃきにょにょにゃ、ごちにょーにゃまにぇにぃにゃ。 にゃくにゃま。 まにゃおでんにゃにぃにゃにぇ、にょめんにゃにゃいまにぇ。 >土井は朝鮮総連へ手紙の件リークして、殺ししちまったつーに 5843  投稿者: VOCT  [返信]  [削除] 2002/09/20 23:33 そうそう。 それを分かっててニュースを見ると、土井の糞っぷりがよく分かりますね。 「どの口がそれを言うか。この口か?この口か?」 と、あの婆様の口元をひねりあげてやりたい感じで。 (口紅とかその他いろんなもんが手に付きそうで、やだが) その点、共産党の方はまだマシでしたな。 民主党は民主党で揚げ足取りに必死だし。 つまんねー事やってねーで、もっと別な事に頭と時間をお使いなさいと言ってあげたい。 らくさんへ 5842  投稿者: ち〜こ♪ [親記事] [返信] [リンク] [削除] 2002/09/20 21:07 > ところで、累々画伯のレポートなんですが、メールでの前書きにあたる部分が > いちばん肝心なんじゃないかと勝手に思っているんですが……。もちろん、あ > れは画伯個人のコメントなので、レポート自体とは関係ないかもしれないけれ > ど、あそこをカットしてしまったら画伯の真意が伝わらないのではないかと勝 > 手に心配してしまう……。 もういっかい、頂いたメールを見直してみたのですが、 レポートはあの部分から始まっていました。 その前には、私宛ての私信というか、まぁ挨拶みたいな文章だったのです。 だから、らくさんがおっしゃる「肝心な前書き」教えてくれませんか?       明智さんの書き込み復活 5841  投稿者: らく  [返信]  [削除] 2002/09/20 18:54 というわけで、元も場所に復活しようと思ったんですが、すでに下の方に沈ん でしまっていたんで、改めてコピペいたします。 以下、No.5824の書き込みです。 ――――――――――――――――――――――――――――――――― 【タイトル】    【 名前 】あけぴー 【 日付 】2002/09/19 02:35 【 No  】5824 無学者の質問に対しての早レス、ありがとうございます。 >誰もが認める解釈というのはあるはずで、 >それを目指す営みがすなわち学問であると。 なるほど、大統一理論の獲得が最終目標であると改めて 認識する次第ですな。語弊がありますが、学問というのは 「高くて遠いところにゴールを置いたロールプレイングゲーム」 のようなものに思えてきました。そうすると芸術というのは「その場 その場の瞬間的爆発に目的を終始するシューティングゲーム」のような ものですかね(^_^;)。 ちょっと話はそれますが、いわゆるひとつの「誤訳というジャンル」が 世の中にはあるじゃないですか。これも、すべての誤訳がかならずしも「理解」を妨げるわけではないとおもうんですね。あまり良い例は思い浮かびあがりませんが、「remember me」を「私を思い出して!」と誤訳したとしても、学問的にはダメダメなんでしょうが(そんな翻訳家いねぇって)、そのロールプレイングゲームの外側の世界では十分に妙訳になりうると思うし、正訳と誤訳の間を繋ぐ想像力がより深い理解に繋がっていくんじゃないかと思います。その意味では、どんなジャンルでも「間違っていてもOK」というものでもなく、調べたり勉強したりという努力も必要なんでしょうね。 らくさん、恥じめまして。 すんません明日じっくり読んでレスしますです。ちょっと眠くなってきたので。 どもども、話題に乗り遅れてますが、 5839  投稿者: 山本英司  [返信]  [削除] 2002/09/20 18:17 北朝鮮に拉致されたうち8人死亡ですか。けしからんですね。 日本は朝鮮半島から100万人以上を強制連行して うち数万人が死亡したとのことですが、 植民地支配への補償(「経済協力」方式で実施するとのことですが) から8人分は差し引くべきですな。 仮に朝鮮半島北部出身者の死亡者数が1万人であるとするならば、 9992人分しか「経済協力」しないぞ、とここはハッキリ言うべきでしょう。 >らくさん > さて、天気もいいしなにしよっかな > 5816  投稿者: らく  [返信]  [削除] 2002/09/18 13:20 (略) > 個人的には、やっぱり言葉がわからないとおもしろくないんで、あんまりオペ > ラ関係のCDというのは買いませんですね。買っても輸入盤が多いんで、英語 > の対訳で大まかな内容だけ確認(というものの、漏れの英語力ではほとんどわ > からんのだが(^_^;)するくらいですね。それすらしないこともあるが。 ……台本読みながらオペラ聴いても、今どこ歌ってるか分かります? 台本読みながら能楽を見ても、どこを唸っているか分からないまま、 気が付いたら終わっていたなあ…… (略) > て、山本さん、なにを教えてるんでしたっけ? 「日本経済論」です。ひー、恥ずかしい。 学生のみなさん、教員の言うことを鵜呑みにしたらいけませんよ。 f始めまして、現ぼんちさん 5838  投稿者: 元ぼんち  [返信]  [削除] 2002/09/20 16:25 現ぼんちさん、始めまして。 「元ぼんち」と言うても、たいした古さがあるわけやなく、今年初めあたりから、オウムの新聞情報なんかに、感想をときどきかかせてもろてます。特別な集団に属すとか、特別な思想を信奉するというようなことは、過去にも現在にもぜんぜんないちゅう、つまらん凡人です。現ぼんちさんは、一度出家されたとか、今は音楽家として活躍してはるんやね。元ぼんちも音楽は聴くことは大好きやけど、最近はなんとなく、ボーッと聞いてることが多くなったかもしれません。専ら、家での話です。 北朝鮮とオウムの関係は、具体的な人の動きまで、いろいろ取りざたされてるみたいやけど、誰か特別な人や、何かの教えとか、主義とか、ただ一つのものを絶対視して、その他は全部のけ者にしてしまう集団は、どうしても似たような行動に走ってしまうんやろ。これは、必然的と言うてもええんちゃうやろか? 「拉致」ちゅう行動だけやなく、その存在自身が集団とか、絶対者に不利、不快となってきたら、容赦のう消してしまうんやろ。 最近のオウムというか、アレフは、言うことだけは、ええ事言うて・・いろんなとこからええとこ取りして・・、格好をつけとるみたいやけど、言うてることと、やっとることには矛盾だらけやろ。このへん、現ぼんちさんはどう考えてはるのか、差し支えなかったら教えて欲しいともおもうんやけど。 それではまた。 「あい」ってなーに? 5837  投稿者: 明智  [返信]  [削除] 2002/09/20 02:17 あいスミマセン、らくさん、削除の解除よろしくおねがいします。 No.5824です。削除キーは1415です。 >> チームは、43歳の女性のてんかん患者の治療のため、発作の原因となってい>る部 位を特定しようと脳に電極を差し込み って、おいおいこれロボトミーじゃないのぉ?いいのか,おい(^_^; 関係ないのかな?クローン人間の時代に昔の医療倫理なんて・・・ 訂正&情婦 for you 5836  投稿者: らく [親記事] [返信]  [削除] 2002/09/20 01:30 >アラスィさん ちと、訂正。 さっきレスしてたときは認識してなかったんだが、ようするに土井たかこが手 紙の件を漏らしたせいで2人が殺されちまった可能性があるってことなのね。 ひぃぃぃ。そんなん、本国にそんな手紙が来たなんてわかったら、だいたいど うなるか想像つくやろ、土井……。 > 全然チェックしてない。<johu4u 関係ないけど、johu4uって、情婦 for you っすか……。(笑) 調律とオウム 5835  投稿者: ぼんち  [返信] [リンク] [削除] 2002/09/20 01:10 残念ながら、調律法とかオケの扱い方について、 AEIの方で話題になっていたことはないようですね。 基本的にモダン楽器を使った場合、 楽器を特注しなければ平均律以外の調律はできません。 弦楽器はどうにでもなりますけどね。 ですからキーレーンでもその点については議論される余地はなかったでしょう。 ただ、と私は思うのですが、 尊師の音楽は絶対古楽器奏法の方がいい!! たとえばシンフォニーbPの冒頭など、 絶対ノンヴィブラートに限ります。 シュトゥットガルト放送交響楽団の日本公演がオンエアされたでしょ? 「魔笛」の序曲とベト2、エルガー1番でしたが、(ノリントン指揮) ほぼノンヴィブラートでした。 このビデオをまず、大阪支部のヴァジラ・ターダーヴァチャラー師補に 見せてあげようと考えているところです。 音楽談義をすることもあったのですが、音楽班では やはりピリオド奏法についてはまるで眼中になかったようですね。 でも解説したら納得してはりましたね。 古い日本盤CDは定価が高い 5834  投稿者: らく  [返信]  [削除] 2002/09/20 00:54 >明智さん 下にも書きましたが、御希望でしたら書き込み復活できますんで、必要だった ら言ってくださいねー。 >ち〜こ♪さん 更新ごくろうさまっす。サイトの更新ってめんどいんだよねー。最終ゲッター ズのページなんてずーっと放りっぱなしだよ。もう更新する内容もないけど。 ところで、累々画伯のレポートなんですが、メールでの前書きにあたる部分が いちばん肝心なんじゃないかと勝手に思っているんですが……。もちろん、あ れは画伯個人のコメントなので、レポート自体とは関係ないかもしれないけれ ど、あそこをカットしてしまったら画伯の真意が伝わらないのではないかと勝 手に心配してしまう……。 ところで、画伯は自分の水屋夕暮レポートのページには載せないのか??? >アラスィさん 27日って金曜日ぢゃん。漏れ土曜日は仕事なんで、ちょっと深夜0時からは きついなぁ……。 テレビ見てないんでよくわかりませんが、外務省が悪いっつーか、社会党だろ うがナニ党だろうが、おんなじようなもんでしょう。 まあ、今後どういう政治的な展開になりますことやら……。 >累々画伯 おーい。漏れとしては、メールの前書きの部分もちゃんと転載してほしかった ぞ。つか、水屋夕暮れレポートのほうはどうなるんだい。つか、自分のサイト は(以下略 裁判の傍聴は、朝早いからなぁ……。もうちっと遅くからやってくれればいい のにねえ。無理か。 ●今日の1枚:ツイン・ベスト / 戸川純 なぜか戸川純づいていて、むかーし発売された2枚組のベスト盤を中古で購入 してしまった。 しかし、2枚合わせて70分ちょっとしかないのに2枚組。んで、定価が50 00円って、いったいどういうこと? 発売が87年なんだが、当時はこんなモ ノでも商品になっていたとは……と、ちょっと驚愕。 戸川純はベスト盤は何種類も出ていて、今も新しいのが出ているんだが、なぜ か聴きたい曲が数曲入っていないので、古いものを買ってみたのだ。しかし、 これまた「諦念プシガンガ」が入っていない。なぜだっ。 通して聴くと、時代を反映してか、演奏がかなりショボいものもあるものの、 やはり歌詞のセンスと、独特の歌唱力はすばらしいものがあると再確認。 いや、聴いてて楽しかった。つか、今聴いても笑える。 録音はばらばら。レーベルはアルファ。 ハンドルかぶるとはめずらしい 5832  投稿者: らく  [返信]  [削除] 2002/09/20 00:43 >元ぼんちさん おひさしぶりです。 やっぱり別人でしたね。とはいうものの、この狭い業界でハンドルがかぶるっ ていうのもめずらしいですね。ま、それはいいんですが。 拉致問題についてですが、わたし個人としては、あんまりびっくりはしなかっ たというか、「思想(イデオロギー)というものは、すべからくそういうもの である」という認識があるものですから……。 わたしの印象としては、後期のオウムというのはおそらく北朝鮮を目指してい たんではないか、と思っています。要するに、日本という国を北朝鮮のような ひとつのイデオロギー以外は存在しない国にしたかったのではないか、という ことです。もちろん、そのイデオロギーというのはオウムの思想なわけですが。 残念ながら、というか幸いにも、というか、そのもくろみは脆くも失敗したわ けですが。 というわけで、わたしの見解としては、北朝鮮とオウムが似ていたわけではな く、オウムが北朝鮮を目指していた、あるいはその二つに限らずイデオロギー というモノはすべからくそういう形態を目指さざるを得ない、という感じです かね。 >ぼんちさん ぼんちさんのコラム、ずいぶんたくさんあったんですね。ちゃんと見てなくて 「先月」というリンクがあるのに気が付いていなかった。(汗) フォルテピアノに限らず、古い時代の楽器(古楽器に限らず単純な楽器)が未 完成(未発達)な楽器ではない、という考え方には大いに同感です。 フォルテピアノは触ったことがないですが、たとえばウッド・フルートなんか は、キーがたくさん付いているベーム・フルートと比べて、指穴を直接指で押 さえるわけですから、より繊細な表現が可能ですね。その代わり転調は限られ てしまうわけですが、転調が多い音楽=高級な進んだ音楽、という考え方自体 がナンセンスだと思うわけです。音楽にはいろんな形態があるわけですから。 アイルランドの伝統音楽でよく使われるティン・ホイッスルは、日本でも10 00円くらいで手に入るおもちゃのような笛ですが、上手い人が吹くとどんな 楽器よりも魅力的な音を出します。 少なくとも、合理的に改変された楽器こそが進化した楽器である、というよう な単純な思想が蔓延していますが、それはちょっとどうかと思う。 調律に関しても、平均率が万能という考えは問題ありだと思いますですよ。 個人的には、「親分の本質は反近代であった」というのがわたしの(勝手な) 持論なわけですが、その親分がキーレーンやらなにやらで音楽についていろい ろ言いながら、調律の問題に触れなかったのはいまだに納得がいかないところ ではあります。ま、音楽班のさまなとかには、そういう話もしていたのかもし れませんが。 確か、ホグウッドだと思いますが、バッハのフランス組曲を、いろんな平均率 以外の調律で演奏しているCDがありましたね。図書館で借りて聴いただけな ので内容についてはあんまりおぼえてないですが。 >VOCTさん そーなんですか。カットされてるんですか。 つか、TVないんでぜんぜんわからないんですが。(^_^; どっちにしろ、政府としては思いっきり政治的な問題ですから、ま、ホントの ことを真っ正直に発表するわけにはいきませんやな。マスコミも同じですが… …。 >のろちゃん ほほう。そういう餌にぱくっと食いついたわけですな。(笑) 「2chにやってきて名を名乗れとおっしゃる御仁のいるスレはこちらです か?」ってのは笑うー。いや、もし漏れがそこのぞいてたら、おんなじ突っ込 み入れたかも。 繰り返しますが、2ちゃんねるというところは、そういう場所ですんで。 そうそう、内田光子氏ですが、ピアノは現代のもののようですが、調律を平均 率ではなくて、当時の調律にしているみたいですね。詳しいことはわかりませ んが、わたしが見たページには「古典調律」と書かれていたようです。 転載ありがとうございますう 5831  投稿者: 池上累々  [返信]  [削除] 2002/09/20 00:29 >ち〜こ♪様 おお、字が小さくなって見やすくなってるう。 ありがとうございますう。 (ってゆーか、後で創のiwataro氏の記事読んで知ったんだけど、磯貝さんってテレ朝の「スタッフ」じゃなくて「契約記者だ」ったのか... うーむ、マスコミ界隈の肩書に疎いもので、とんだ失礼をば。) あしたのソヌシ@しゃちょうさんの裁判(証人は医学部入学未遂の人)には、 起きれたら行く。ってことは多分行かない。昨日2時間くらいしか寝てない&今仕事から帰って来たのでな。   全然チェックしてない。<johu4u 5830  投稿者: 藁(笑)アラスィ  [返信]  [削除] 2002/09/19 23:43 あいにく、その日は移動で夜中から不在でして。>らくっち 誰か代わりにやっといてください。 しかし… 。 今回の「拉致」問題。 政情に疎いこの俺でもなんか変だと思う。 特にニュースステーション。 悪いのは外務省だけか? あれじゃ、日本社会党は一所懸命対応したんだと皆思う「罠」。 土井は朝鮮総連へ手紙の件リークして、殺ししちまったつーに。 昨今、見てるほうもそんなにバカじゃ無いからなぁ… 。 幽体離脱!右脳の電気刺激、肉体の外に意識出た感じ 5829  投稿者: らく  [返信] [リンク] [削除] 2002/09/19 18:40 読売新聞の記事におもしろいものがありましたので、紹介します。 要するに、脳に対する電気刺激によって、意識が肉体の外に出たような感じを 受けるという研究結果ですね。 「意識」というモノの存在、および「意識」というモノはどういうものか、そ れは肉体とは別に存在するものなのか、あるいは肉体に属するものなのか…… というのは、古来からの人間のテーマであるわけです。 これは、死後の世界というモノはあるか否かという問題とも深く結びついてい ますし、それと同じくらい古くから議論されているものだと思うわけです。 どちらにしろ、自分に都合のいいデータだけを集めて自分の出したい結論に結 びつけるような安直な方法論よりも、やはり同じやり方で何度も再現できるよ うな実験によって探っていくべき問題だと思われ。 > 幽体離脱!右脳の電気刺激、肉体の外に意識出た感じ > > 右脳のある部分に電気刺激を与えると、意識だけが肉体の外に出たように感じる「幽体離脱」を引き起こすことを、スイスのジュネーブ、ローザンヌ両大学病院の研究チームが発見した。19日発行の英科学誌ネイチャーに発表した。 > > チームは、43歳の女性のてんかん患者の治療のため、発作の原因となっている部 位を特定しようと脳に電極を差し込み、電気刺激を与える実験をした。 > > 右側頭葉にある聴覚野の後ろを刺激すると、患者は「ベッドの中に沈んでいるような」感覚を訴えた。刺激を強くすると、「横たわっている自分の下半身を上から見ている」「ベッドの上2メートルほどのところに浮かんでいるような感覚がする」と話した。 > > 腕を伸ばしていた場合には、左腕だけが短くなったように感じたという。 > > こうした結果から、チームでは、平衡感覚と自分の体の部位をイメージする感覚を脳でうまく処理できない時に、「幽体離脱」を感じるようだとしている。 > > (9月19日14:34) 池上累々さんの8/25レポート 5828  投稿者: ち〜こ♪  [返信] [リンク] [削除] 2002/09/19 09:46 8/25の「A2」上映会&討論会のレポート (池上累々さんが寄せて下さったもの) こちらに 掲載しました。 これをきっかけに、ほったらしだったHPを改造しました。 ずーっと気にかかっていたことだっただけに、 あぁ、なんか、気がらくになった。 復活できますよ 5826  投稿者: らく [親記事] [返信]  [削除] 2002/09/19 03:01 >明智さん いちおう管理者は、削除された書き込みも復活させることができますんで、も し御希望でしたら一旦復活させますよ。 訂正の上、また削除してもいいですし。    5825  投稿者: 明智  [返信]  [削除] 2002/09/19 02:40 すみません 山本さん、らくさん、今さっきレス書いて一回送信したんですが、誤字訂正しようと思って、削除したら、原文も全部消えてしまいました。明日又書きますです(^^ゞ Re:今日は休みだー 5823  投稿者: のろちゃん [親記事] [返信]  [削除] 2002/09/19 00:00 > 「もう(笑)」てことは、2ちゃんですでにひどい目にあったんですね。(笑) そうそう。 市民訴訟の掲示板がしばらく閉鎖する事になり投稿していた何人かの出所である2chのスレッドを何気に覗いたのが、ちょうどワールドカップ開催中の韓国巡視艇(?)と北朝鮮不審船?のドンパチの事件がおきた日だったのですよ。なんと「この事態にN.I.(私)さんはなんて言うだろう。聞いてみたいな」との書き込みがありました。で、ご指名を受けたのでそれに関しての私見を述べたわけですよ。どどっと、いろいろ質問がきてしまい何だこりゃ?と驚いたわけですよ。その中にはメアドを個人が特定できるものにするのはよせとか、トリップをつけろとかもありました。誰にどうレスして良いのか・・・。返事が出来ないのか、逃げるのかなどなど・・・。わたしゃどこの馬の骨か分からん人間に真面目に返事をするつもりなどないと言ったら(笑)またまたひと騒動(笑)。「2chにやってきて名を名乗れとおっしゃる御仁のいるスレはこちらですか?」という来客もあったり。結局しっかり名を名乗る場を提供してくれるんなら真面目に返事しますよ。と言って去ったのですが・・・。 あのおばさん、場外に出ろと言ってやがる、とか、強烈だったな、などぶつぶつ言われましたですよ。 ねっ?ねっ?のろちゃんひどい目に会ったでしょ?(笑) > 煙たがられてる? ん、事情がよくわからないんで??ですが。ま、もし本当に > 煙たいと思ったら「煙てーよ!」って言いますので、ご安心を。 あーあ、また出て来ちゃった・・・。 やっぱりマスコミは屑 5822  投稿者: VOCT  [返信]  [削除] 2002/09/18 22:35 被害者の家族による会見、ずいぶんカットされてるらしい。 増元さんのお兄さんの 「社民党や共産党の人は何か言いたい事があったら言ってください!」 発言とか。 他にも、「米軍と協調して攻撃せよ」とかも有ったらしいが。 いや、無理だし。 転載 5821  投稿者: ぼんち  [返信] [リンク] [削除] 2002/09/18 22:33 フォルテピアノとピッチ、調律の話が出ましたので、 再び私のコラムより転載。 ピアニストに告ぐ!! 古典派音楽、あるいはブラームス以前を弾くピアニストの方々に、絶対5回やそこらはフォルテピアノ(古典ピアノ)を弾いてみられることをお薦めしたいと思います。本音を言うと、5回じゃ足りませんが、せめて5回はキープしてほしいと思っています。 どんな音がするか、体感してほしい、とは申しません。そんなことはCDで十分、あるいは他人の演奏で十分です。各時代の楽器の機能と、それに対応するためのテクニックを考えつつ、たとえその楽器で本番を踏むことがなくとも、本番をするつもりで熟考しながら弾いて欲しいと考えています。なぜ作曲家がそのように記譜したのか、パッとひらめくこともあります。 ここでひとつ断言しておかなければならないのは、フォルテピアノは未完成のピアノではないのだ、ということです。それはそれとして完成された楽器なのだ、ということを信じて弾いて欲しいと思います。これはヴァイオリンなども同じだと思いますが、楽器が発達(この言葉は正しくないのですが、仮に発達ということにします)する過程で多くの良い要素が失われたという事実から目を背けてはいけません。 そしてその経験の後、モダンピアノに向かってみましょう。きっと弾き方が違っているはずです。もちろんフォルテピアノのテクニックをそのまま持ち込んでもモダンピアノを弾くことはできません。(これは逆も同様。)フォルテピアノで感じ取った意図を、モダンでどう表現するか、そこの部分が必ず変わってきます。この経験は非常に重要ですので、是非ともピアニスト諸兄姉にはフォルテピアノに触れていただきたいと思います。そう、私が政治家なら、これを強制する法律を作ってしまいたいくらいです。 音律の選択 モダンオケでは調整不可能なことかもしれませんが、鍵盤楽器では避けて通ることのできない大切な問題が、どの音律、どのピッチを選択するか、ということです。モダンピアノで演奏する場合は考えなくてもいいんじゃないか、と思われるかもしれませんが、古典派、ロマン派の楽譜を検討する限り、12等分平均律では本来の音楽になり得ないことは明らかです。 まずピッチの問題から片付けましょう。モダンピアノを使用する限り、ピッチは440Hzより下げる必要はないと思います。そんなことをしても、ただ音色が悪くなるだけだと思いますから。しかし、フォルテピアノで、あるいはモダンチェンバロ以外のチェンバロで440Hz以上は困ります。オペラ上演など、オケと合わせる場合にはしかたありませんが、歌や弦楽器とのアンサンブルでは絶対にやめた方が演奏する側、聴く側双方のためです。 モーツァルトに話を限ってみましょう。まずピアノ作品や初期の作品なら、彼の持っていた音叉のピッチ421.6Hz(約422)でいいでしょう。それでは低い、という人も、最高限度は430Hzとお考え下さい。それがフォルテピアノを十全に活用できる範囲です。逆にバロックピッチの415Hzでは低すぎます。 さて、調律法の問題ですが、ずばりお薦めを申しますと、古典派からロマン派にかけてはチェンバロはヤング、フォルテピアノはヴァロッティという調律法がお薦めです。いずれも、調号が少ないほど主要三和音は純正に響き、多いほど響きがきびしいものになります。変ト長調のドミソなどは、ちょっと狂っているように聞こえるかもしれませんね。ともあれ、この頃の音楽の和声は、これらの音律を前提として決定されていることを忘れてはなりません。それによって、音楽の解釈が全く変わってくるのだ、ということは、ここまで読み進められた方ならもうおわかりですよね。 Re:似たもの同士? 5820  投稿者: ぼんち [親記事] [返信] [リンク] [削除] 2002/09/18 22:27 はじめまして。「現」ぼんちでやす。 これでやっと謎が解けました。(笑) ところが、名前は同じでも考え方は大いに違うようですね。 ついでながら経歴も・・。 私は元オウム信者で、ちょこっとだけ出家したこともありますと。 どうもややこしくなりそうですけど、(笑) これからもよろしくお願いします。 似たもの同士? 5819  投稿者: 元ぼんち  [返信]  [削除] 2002/09/18 16:22 随分ご無沙汰してしもた。 投稿記事をパラパラ見させてもろていたら、「ぼんち」と言う人が書いておられたので、当方は「元ぼんち」と改名させてもらいました。 昨日のテレビ放送や今日の新聞報道で衝撃を受けへんかった人は非常に少ないんちゃうか? 北朝鮮が明らかにした過去の拉致被害者の安否情報のことやが。 拉致を認め謝罪した点は先方の態度の変化と評価されるんやろけど、信じてええんやろかと言う疑念を持つ人も少なくないやろう。 これらの挙動をみて、オウムに代表されるカルト集団を連想した人も少なくはないんちゃうか? かく言うワテもその一人やけど。 政治的イデオロギーであっても、宗教的教義であっても、独善的な見方しかできへんものをベースにしている場合、その挙動はみんな非常に似てしまうもんや。 国家の代表者とオウムというかアレフの現代表者とを比較するのは、スケールが違いすぎる話かもしれんが、自分らが生き延びるためには、嘘でもなんでも謝罪して、とにかく存在を認めてもらおうと言う姿勢が、両方とも見え見えとちゃうんか? アレフをこのまま放置して本当にええんか? サリン関連で日本テレビも裁判に負けてしもたけど、喉元過ぎてしもたら、彼らの思う壺ちゅうことか? こんなんを書いてから何となく滝本日記をみたら、北朝鮮とオウムの類似性について、似たようなことが書いてあった。 やっぱり同じように考えるんやなあ。 そうそう 5818  投稿者: らく  [返信] [リンク] [削除] 2002/09/18 15:14 それから西村さんのサイト、6周年おめでとうございますです。 継続は力なり、などと言うのは簡単ですが、続けるのはなかなか体力がいるも のです、いやはや。 オウム=アレフ業界、ネタ的にちょっと……という話もありますが、ここまで 来た以上のんびり気長に続けてほしいと、個人的には思いますですよ。こうい うデータの蓄積はネットの財産ですから。 さて、 5817  投稿者: らく  [返信] [リンク] [削除] 2002/09/18 13:48 拉致問題が話題なようですが、 「70、80年代初めに特殊機関の一部が妄動主義、英雄主義に走った」 「これからは絶対にない。責任ある人々は処罰した」 なんか、どっかで聞いたことのあるような発言ですね。 上祐フミ氏は雛形理論てなことを言っているようですが、やっぱりオウム=ア レフは北朝鮮の雛形だったんでしょうか。 いや、北朝鮮がオウム=アレフの雛形で、オウムのほうがサットヴァだったた めに現象が早く動いて先に破綻しただけか? ま、そのへんはどうだかよくわかりませんが。 どっちにしてもどうかと思うが。 読売新聞の報道では、北朝鮮が国内のメディアで、拉致に関して触れていない ことについて、「内外での対応を使い分けるこの北朝鮮の便法は、10月から 始まる正常化交渉に影を落とす可能性がある」とコメントしておりますが、こ ういうダブルスタンダードもやっぱ雛形理論で説明できるんでしょうね。 ●本日の1枚:20th Jun Togawa / 戸川純 戸川純、20世紀を歌う……ということで、カバーヴァージョンのみを収録し たミニアルバムです。収録されているのは、ブリジット・フォンテーヌ「ラジ オのように」、Phew「終曲」、パティ・スミス「ビコーズ・ザ・ナイト」、 スラップ・ハッピー「カサブランカ・ムーン」、ニコ「オール・tゥモロウズ ・パーティー」など。 どの曲も、かなりいい出来で、特に「ビコーズ・ザ・ナイト」は原曲よりずっ といい。大友吉英のまき散らすノイズと戸川純の血を吐くようなボーカルが泣 ける。2000年録音、レーベルはGod Ocean。 さて、天気もいいしなにしよっかな 5816  投稿者: らく  [返信]  [削除] 2002/09/18 13:20 >ナンシー だから、そのこぼれ話をここで……。(爆) CDも置いてる図書館に行けば、たぶんチェンバロで演奏したCDはたくさん あると思われ。 たぶん、ほとんど置いてあるだろうってのは、ヴァルヒャっていう、もう亡く なった盲目のチェンバロ弾きの演奏したバッハ。これは、いまだにある意味定 番みたいになってるので、おそらくあるでしょう。 あと、チェンバロで有名といったらドメニコ・スカルラッティあたりは、もし かしたら置いてあるのかな。どうだろ。 Cat-Carrierかいっ(笑)。どっちにしても、固定するためにお尻にこんな痛そ うなモノを突っ込む必然性はないような……。 いや、毛唐の国が怖いというが、日本はもっと怖いぞー。極東に存在する日本 という国では、「盆栽猫」というのが流行っているそうぢゃ……。 >山本さん オペラ歌手とかでも、歌はめっぽう上手いが、外国語の発音はいくら練習して もへたっぴっていう人がいるような気がするなあ。たぶん、ちょっと種類の違 う才能なのではないかと。どんなもんでしょうか。 個人的には、やっぱり言葉がわからないとおもしろくないんで、あんまりオペ ラ関係のCDというのは買いませんですね。買っても輸入盤が多いんで、英語 の対訳で大まかな内容だけ確認(というものの、漏れの英語力ではほとんどわ からんのだが(^_^;)するくらいですね。それすらしないこともあるが。 「オペラだろうがなんだろうが、純粋に『音』として楽しめばいい」という発 想もアリだとは思います。 ただ、それがオペラのアリアなんかの音楽的な部分はともかく、語る要素が多 いレチタティーヴォとかになると、そうも言っていられない気がする。<個人 的には そういう意味で、音楽の種類によって言葉なんてわからなくても楽しめるもの もあるし、ちょっと音だけではきついものもあるかと。 いわゆる洋楽のロックを、そんなに歌詞まできちんと理解された上で、日本で ヒットしているとはとても思えませんし、チベットの声明のCDを唱えている 内容をきちんとわかって聴いている日本人もまずいないでしょう(訳詞すら載 ってないし)。 漏れ的には、コーランの詠唱は音だけでもじゅうぶん楽しめるけど、チベット の声明はイマイチ、みたいに個人の許容範囲というものと関わってくるのかと。 「音響」という言葉は、もはや「オタク」という言葉と同様、世界中で通じる らしいので、音そのものを純粋に楽しむという聴き方でもいいのではないかと 思いますです。 もちろん、そういうものでも、言葉の意味がきちんとわかっていればそれに越 したことはないんでしょうが。 て、山本さん、なにを教えてるんでしたっけ? >明智さん はじめましてです。 > むしろ時間と距離を越えていくらで > も解釈と誤解可能な芸術こそが一流のそれではないかと。 これは同感です。たとえばバッハの音楽は、ピリオド的な当時の習慣に忠実な 演奏ももちろん好きですが、いろんな楽器や編成用にバッハ本人以外によって 編曲された演奏も好きですね。さらに、ホントにしょぼい音のmidiファイルで すらバッハの音楽は美しいです。そのへんは、バッハの音楽の持っている強度 とか普遍性というものだと思いますです。 古楽のアプローチでもいろんなものがありますね。特に中世以前の音楽は楽譜 も不完全だったりして、どう演奏するかは演奏家(解釈者)しだいですから。 ひとつは、残っている資料に忠実に、そこに確実に記録された部分だけを再現 しようとするアプローチです。これは、学術的な意味では厳密と言えるかもし れませんが、当時演奏されていたものがそういうものだとはだれも思わないで しょう。 もうひとつは、記録として不十分な部分を想像力によって補おうとするアプロ ーチで、こちらは「おそらくこうであっただろう」という部分で、多分に演劇 的な要素も含まれてきます。こちらは、もしかしたら実際の演奏に近い可能性 もありますが、それはだれにも判断できないですね。 そういう意味で、どちらのアプローチも「解釈」に過ぎないことは変わりはな いですが。 そうした古楽のアプローチを突きつめていくと、いわゆる西洋のアカデミック な音楽という意味での「クラシック」という範疇からははずれて、西洋以外の 民族音楽なんかと共通する部分が出てきてしまうんですね。 わたしは個人的に、いわゆる西洋の「クラシック」音楽というのは、世界的な 規模で見たらまったく特殊な奇形の音楽だと考えます。楽譜という音そのもの とは関係ない記号によって音楽を記録するというアイデアは秀逸なものですが、 いつのまにかその楽譜(スコア)自体が音楽の本質ということにすり替えられ てしまったというのが、西洋近代の音楽の歴史だと思うわけです。 そういう意味で、音楽そのものの情報量のほんの一部しか記録しえない楽譜 (スコア)というものを頼りに、いったん失われた伝統を復元しようとするア プローチというものは、その前提自体に無理があるものとも言えるでしょう。 (いや、それ以前にスコア自体が音楽の本質であるような西洋近代音楽の前提 自体に無理があるんだが) いったい何の話をしていたのかよくわからなくなってしまいましたが、エリッ ク・ドルフィーが言っていたように、一度演奏された音は飛びさってしまい二 度と戻ってこない、ということで……。 今日は休みだー 5815  投稿者: らく  [返信]  [削除] 2002/09/18 12:32 >やじ同志 あはは。このリスト、おれも検索かけて見つけたよー。やっぱり「深見青山」 で検索かけると必ずひっかかってくるページなのね。 このページでは「剣の舞・炎の舞い」2980円になってますが、今回購入し たブツは、最初に発売されたものらしく5000円ですー。最初は限定という ことで高く売って、しばらくしてから普通の値段で発売し直したものと思われ。 なので、レア物(?)なのだ。<ホントか? 音はオフのときにでも……。 >ゆきさん ニュース、ありがとうございますー。 知子さん、出所されるんですね。お子さんはまだアレフに関わっているわけだし そのへんも含めてどうされるんでしょうね……。 >アラスィさん joyu4uのチャットかぁ。アラスィさん、joyu4u、ちゃんとチェックしてます? なんか、あんまり気が向かなくてぜんぜんチェックしてないんだよなー。 ぜひ参加してみて、どんなだったかレポしてくださいましな。よろすく。 >ぼんちさん んん、まあ、目的によってどういう掲示板に書き込むかは使い分けるべきでし ょう。おれも、ここを匿名掲示板にするつもりはないですし。 やっぱり、2ちゃんで身元が割れるようなことは、書き込みはしないほうがい ろいろ安全でしょう。(笑) ま、たしかにヴィヴァルディだと、そのへんのアプローチの違いがわかりやす いのかもしれませんね。「フィガロの結婚」ぢゃあ、おれの場合、一般的な演 奏がどういうものがよくわかっていないんで、アーノンクール盤を聴いても、 ちっともびっくりできない罠。(^_^; >のろちゃん わたしだって、モダンピアノとフォルテピアノのCD比べて、どっちがどっち って言われたら、たぶんわかりませんよ。録音によって、音の印象なんてずい ぶん違ったものになりますし。 「もう(笑)」てことは、2ちゃんですでにひどい目にあったんですね。(笑) 煙たがられてる? ん、事情がよくわからないんで??ですが。ま、もし本当に 煙たいと思ったら「煙てーよ!」って言いますので、ご安心を。 はいっ! 5814  投稿者: 山本英司  [返信] [リンク] [削除] 2002/09/17 23:42 >明智さん > いいねっ。 > 5813  投稿者: あけぴー  [返信]  [削除] 2002/09/17 10:46 > ニヒリストのみなさま、恥めまして。明智と申します。 > (山本さんとは多少知己がある)。 あ、どもども、凄い少年ファンの明智さんですね。 > 原語上演の問題についてなんですが、結論からいいますと、 > 本質的な問題では無い、と思います。 おそらくそういう結論にならざるを得ないかと思うのですが、 瑣末なことが気になってしまうのですよ、ワタシは。 > 科学書の原書講読のようなレベルで芸術をとらえると山本さんの > ような疑問は当然出てくると思います。しかし、学問世界とて、 > 20年くらい前は「何とかの可能性の中心」といったテクスト読み > 替え論が一部で流行ったりしたので、経済学徒としての山本さんに > その辺のスタンス聞いてみたいな。 柄谷行人氏ですか。 一応ワタシは経済学史が専門ということになっておりますが (大学で教えているのは全然別の分野で学生にはスマンことです)、 いにしえの経済学者が何を言おうとしていたのかということと、 いにしえの経済学者にインスパイアされた自分の学説とは、 一応峻別すべきというのがワタシのスタンスであります。 もちろん突き詰めていけば「どっちもあんたの解釈だろ」 ということになるのですが、しかし、やはり、 客観的な解釈、誰もが認める解釈というのはあるはずで、 それを目指す営みがすなわち学問であると。 ただ、これはあくまで「意気込み」といったもので、 実際に学者が提出してくる解釈を誰もが認めるかというと そんなことはないわけで論争が絶えないわけですが、 しかし何のために論争しているかというと、 それは誰もが認める解釈を目指してのことであると。 もっとも、実際に行われる論争が全てそういう 学問上の動機に基づくものであるかというと、 必ずしもそうではなかったりするわけですが、 ま、あくまでも理念というかスタンスということで。 その上で、人間の営みにおいて学問が全てではないし、 最も大切なことですらないことは強調しておくべきでしょう。 あと、何々大学教授が発言しているからと言って、 それは必ずしも学者として発言しているとは限らないと。 とりわけ専門外のことに関してはそうであると。 たまたま大学教授の肩書きを持っているAさんが、 一人の市民として発言しているに過ぎないと。 それは、サラリーマンのBさんや女子高生のCさんや 無職のDさんや芸能人のEさんの発言と全く等価であると。 いいねっ。 5813  投稿者: あけぴー  [返信]  [削除] 2002/09/17 10:46 ニヒリストのみなさま、恥めまして。明智と申します。 (山本さんとは多少知己がある)。 原語上演の問題についてなんですが、結論からいいますと、 本質的な問題では無い、と思います。 少なくとも芸術に限っていえば、演じる側、受け取る側で 勝手に解釈してしまっていいもの、あるいは解釈無しには発生 し得ないものなのではないでしょうか。 「感動」は「書かれた作品」の中に「在る」のでも、観客席 の中に「在る」のでも無く、それらの間に瞬間的に発生する ものである、と、昔の大作曲家も言っていたと記憶しています。 そこでは「解釈」を「誤解」と言っても差し支え無いくらい なんじゃないでしょうか?むしろ時間と距離を越えていくらで も解釈と誤解可能な芸術こそが一流のそれではないかと。 (この問題について、古典音楽の領域においては三浦雅史が、 ポピュラー音楽の領域においては大瀧詠一が同質の思考を試 みていますが、紙幅に尽きるので割愛)。 例えば上演に先立って語学や時代考証を綿密に行うこと、しかし、 それ自体「解釈」として「許容」されているにすぎない。 「革命」を歌ったオペラがあったとして、一体どこまで現代人 が当時の「革命」を自己の中で再現できるのか多いに疑問です。 むしろ調べれば調べるほど、都度、「解釈」を要求されるはず です。 歌詞や物語といった側面を取り除いて、例えば器楽曲などを例に あげても同じことです。まず現代と昔では全体の音程が違うわけ でしょう?昔は全体的に音程が低かったわけです。それが年々 上がっていって現在はA4が440HZということを一応の基準において いる。これ、ベートーヴェンなんかが好んでつかった「低音域で の和声の濁りや重み」が全然違ってくるわけです。 音程以外の問題にしたって、例えば、モーツアルトのころのフル ートは木製ですから、音量も音色も現代とは「違う」。これらの例は 脳内解釈どころか物理的に計測可能なレベルで「違う」わけです。 又、原理主義といえるかもしれないが、古楽器そのもので演奏さ れたとしても、現代の喧騒に慣らされた耳において聞こえるそれと、 静かな王宮の時間において聞こえるそれでは「違って」聞こえるの はいた仕方ない。もちろん僕は古学の手法を否定するつもりは無く その方法論自体が一つの「解釈」に過ぎず、現代的なインスタレー ションに還元される、ということを言いたいわけです。 科学書の原書講読のようなレベルで芸術をとらえると山本さんの ような疑問は当然出てくると思います。しかし、学問世界とて、 20年くらい前は「何とかの可能性の中心」といったテクスト読み 替え論が一部で流行ったりしたので、経済学徒としての山本さんに その辺のスタンス聞いてみたいな。 原語上演関係まとめレス 5812  投稿者: 山本英司  [返信] [リンク] [削除] 2002/09/16 22:18 >ぼんちさん > Re:原語上演 > 5797  投稿者: ぼんち [親記事] [返信] [リンク] [削除] 2002/09/14 00:10 (略) > そうです、日本語の字幕を見て初めてこの女性は > 今までにイタリアで見たことのあるオペラの台詞を把握したのです。 この一例だけで判断してしまっていいのか分かりませんが、 日本人が文楽や歌舞伎のセリフを聞き取れなくても 卑屈になる必要はないわけですね。 > 留学経験のある人なら、その国の言葉と多少の英語くらい話せるでしょう。 > もちろん、上記の3ヶ国語を習得している猛者もいます。でも、あくまで猛者! > さすがにカタカナは極少数ですが、発音だけですね、理解しているのは。 そうですか。 オペラ歌手って、音楽の才能はもちろんのこと、 その前提として数ヶ国語を習得している、 それにひきかえ自分は英語一つモノにならない、 などと卑屈になる必要はないわけですね。 > もちろん成立しません。 > ですから辞書で意味調べはします。 でもそれで成立してしまうというのもどうなんでしょうねえ。 −−− >らくさん > ちょっと肌寒いぞ、朝なんて > 5804  投稿者: らく  [返信]  [削除] 2002/09/15 14:43 (略) > ええと、なんてグループだったか思い出せないのだが、フランスの声楽グルー > プで、日本の大漁唄い込みを演奏してるCDがあってだな。これがすげーんだ > わ。もちろん日本語で歌ってて、それなりに上手くて迫力もあるんで、よけい > にわけのわからんキワモノに仕上がってます。FMで聴いたんだけど、まさに > 血の気の引く思いですた(w なんか日本人でも結構国際的に活躍しているオペラ歌手がいたりしますが、 それ聴いてるネイティブの人はどんな思いなんでしょうね。 ところでワタシ、たまにテレビの衛星第2でオペラをみたりもするのですが、 あれは字幕があるからストーリーが把握できるのでまあいいのですが、 FMラジオでやっていたりCDが発売されていたりしますよね。 あれ、耳だけで聴いて、いったい何をしゃべっているのか、 そもそも今どの場面をやっているのか、分かるもんなんでしょうか? つか、そういうこと気にするのは根本的に間違っている? 毛唐の国は、とてもとても怖いところじゃった。 5811  投稿者: ハンドル名末定@月曜日  [返信]  [削除] 2002/09/16 21:15 某痛い系サイト見ていて、こんなのがありました。ペットには、文字通り”時々”Tough Love が要求されるようです。どうやったら、こんな発想がでてくるのか、わからん。捕鯨禁止国の言っている事は、てんで理解できません。 ん? 今日は祝日だった 5810  投稿者: ハンドル名末定@月曜日  [返信]  [削除] 2002/09/16 12:11 >らくちゃん > こういう話題に詳しいナンシーに聞く をい、をい(笑) わしゃー、詳しくないぞ・・・こぼれ話を聞くのは好きだが・・・ > チェンバロの曲なんていくらでもあるがな。 そんなにあるのか、知らんかった。探し方が悪いのかな。 ピアノとかより、チェンバロとかの方が、音が控えめ(繊細?・・微妙に違うな)なんで好きなんですよ。> >ぼんちさん >「と」って何です?  「と」学会 、と思われ。 Re:秋だねえ 5809  投稿者: のろちゃん [親記事] [返信]  [削除] 2002/09/16 08:50 > 内田光子氏も当時の楽器を使ったりしてましたか。知りませんでした。失礼。 > と思って、「内田光子 フォルテピアノ」で検索をかけてみましたが、内田氏 > がフォルテピアノを使った演奏(録音)をしているという情報は確認できませ > んですた。 単身赴任先から戻っている夫も「いや、違うと思うよ」と言っていました。 まあ、機械を通せば一瞬「お琴」と「ピアノ」を聞き間違えた事のあるくらいの 耳の持ち主と言う事で・・・あははは。(^^ゞ > 「少なくとも私はそう思っていると言う事で」とのことですが、そういう関係 > ない人にとってはある意味どこに根拠があるのかわからない前提というものを > 受け入れる思想こそが、おそらく「信仰」というものなのでしょう。 自分の感じたままをありのままに信じることが「信仰」ならまさしくそうですね。 > 2ちゃんねるは、ネットの古き良き時代の慣習をいちばん純粋なかたちで残し > ている場所だと思う。わたしは大好きですよ、2ちゃんねる。2ちゃんねる > (的なもの)が日本のネットから消えてしまうことがあるとしたら、それこそ > 世も末でしょう。 私は別に2ちゃんねるが消えてしまえばよいなどとは思っていませんよ。 必要な人楽しんでいる人もたくさんいらっしゃるでしょうし。私は中に入る つもりは「もう(笑)」ないというだけで。 でも掲示板の機能としては今の私が考えているものに近いのですが。 主流のスレッドでどうしても本題からずれてしまうものが出てくると思うの ですがそれも本題の邪魔をしないでミニスレッドをどんどん立ててしっかり 掘り下げたい。と言うケースにぴったりの掲示板ではないかと・・・。 要は「匿名性」が引っかかるだけで。 >をいをい、7カ月でおろすなよぅ。3とか4カ月目ならまだしも、7カ月つっ >たら母体にすげー負担かかるんぢゃぁ??(^_^; >まあ、生む気がないなら、きちんと避妊するのが基本ということで……。 これはおばさんも自分なりに思う所があるのですが、また長くなるし 某「意地悪おじさん」掲示板で煙たがられているのにあのアカおばはん、 知らん顔してると陰口叩かれているし(笑)。 そろそろこの辺でおいとましますぅ。 どうも・・・ 5808  投稿者: ぼんち  [返信] [リンク] [削除] 2002/09/15 23:59 お騒がせした2ちゃんねるですけど、 だんだん叩かれるのにも慣れてきたのか、 次はどんな書き方されてるんだろう??と 楽しみに思うようになってしまいました。 私ってマゾ??? 建設的な会話が主になされている場所ならば 匿名性というのは無意味、ことによっては有害、といえるかもしれません。 ただ、あそこまで綺語、悪口の渦となってしまっている以上、 匿名であることは必要性の範疇に入るのでしょう。 私があそこにスレッドを立てた目的はふたつあります。 ひとつは建設的に「関西オペラ界」の将来を考えるため。 これが、固定ハンドルを持って投稿した理由です。 もうひとつは、意図的に関西オペラ界における 私の評判(主に批判的な評判)を収集するため。 後者の目的はどうやら果たせたようですが、 「楽究の徒」を名乗る私の招待がばれてしまう、というのは いささか計算外でしたね。 >らくさん バッハというのもいいでしょうね。 ただ、ヴィヴァルディの「四季」をなぜとりあげたか、というと、 イ・ムジチなど、イタリア系の過去の演奏が印象としてありますでしょ? そういうのとの比較をすることで、アーノンクールの特徴が とてもよくわかると思ったからなんです。 逆に、らくさんは嫌いかもしれませんが、 フィガロの抜粋版が安くで発売されてますから、 それなんか一般的なフィガロと比べられていいかもしれません。 序曲の出だしからいきなりびっくりします。 joyu4u 5807  投稿者: 激藁アラスィ  [返信] [リンク] [削除] 2002/09/15 23:26 題名:Re:週末チャット 返信者:管理人5号 やります。 まだ、ホームページのほうは更新していないと思いますが 9月27日の予定。24:00より。 皆さん参加してください。 …  だそうです。 秋の夜長、参加してみては? もっとも、本当かどうかは定かではない。 8日(日)〜15日(日)のオウム関連ニュース 5806  投稿者: ゆき  [返信]  [削除] 2002/09/15 18:36 ○日テレの敗訴確定、「サリン製造の研究報道」で これについては、次のところでみられます。 読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/ 日テレの敗訴確定、「サリン製造の研究報道」で (9月14日00:00) http://www.yomiuri.co.jp/04/20020913ic44.htm 産経新聞 http://www.sankei.co.jp/main.html 日本テレビの敗訴確定 Fri, 13 Sep 2002 17:52:44 http://www.sankei.co.jp/news/020913/0913sha075.htm YAHOO! JAPAN NEWS オウム真理教問題 http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/aum <日本テレビ>サリン研究報道で敗訴 最高裁、上告を棄却 (毎日新聞) (13日19時32分) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020914-00000048-mai-soci 日テレの敗訴確定=オウムのサリン報道−最高裁(時事通信) (13日19時4分) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020913-00000098-jij-soci <日本テレビ>サリン研究報道で敗訴 最高裁、上告を棄却 (毎日新聞) (13日18時53分) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020914-00002048-mai-soci ○麻原彰晃被告の妻、10月15日に出所 これについては、次のところでみられます。 朝日新聞 http://www.asahi.com/ オウム真理教・松本知子服役囚、10月15日に出所(11:59) http://www.asahi.com/national/update/0911/014.html 読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/ オウム・松本被告の妻・知子受刑者、来月出所へ (9月11日13:36) http://www.yomiuri.co.jp/04/20020911i406.htm 産経新聞 http://www.sankei.co.jp/main.html 松本知子受刑者が10月出所へ Wed, 11 Sep 2002 12:23:20 http://www.sankei.co.jp/news/020911/0911sha069.htm ニッカンスポーツ nikkansports.com / Index page http://www.nikkansports.com/ nikkansports.com / Society http://www.nikkansports.com/news/society/menu-so.html <9月12日> 麻原被告妻来月出所へ、すでに教団は脱会 http://www.nikkansports.com/news/society/p-so-tp0-020912-05.html スポニチアネックス ホーム http://www.sponichi.co.jp/ スポニチアネックス 社会 http://www.sponichi.co.jp/society/ 「松本被告の妻」10.15出所 http://www.sponichi.co.jp/society/kiji/2002/09/12/07.html YAHOO! JAPAN NEWS オウム真理教問題 http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/aum 「松本被告の妻」10.15出所 - スポーツニッポン (12日8時56分) http://www.sponichi.co.jp/society/kiji/2002/09/12/07.html オウム・松本被告の妻・知子受刑者、来月出所へ(読売新聞) (11日13時36分) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020911-00000406-yom-soci ○麻原彰晃被告の廷内写真掲載=東京地裁が小学館に抗議 これについては、次のところでみられます。 読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/ 東京地裁、松本被告写真で週刊ポストの回収求める (9月9日12:08) http://www.yomiuri.co.jp/04/20020909ic04.htm 産経新聞 http://www.sankei.co.jp/main.html 東京地裁、廷内写真掲載の週刊誌に抗議 Mon, 09 Sep 2002 13:20:27 http://www.sankei.co.jp/news/020909/0909sha054.htm YAHOO! JAPAN NEWS オウム真理教問題 http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/aum 松本被告の廷内写真掲載=東京地裁が小学館に抗議(時事通 信) (9日13時3分) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020909-00000925-jij-soci <廷内写真>掲載の雑誌回収を要求 東京地裁(毎日新聞) (9 日12時16分) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020909-00003057-mai-soci ○弁護士一家のめい福祈る これについては、次のところでみられます。 YAHOO! JAPAN NEWS オウム真理教問題 http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/aum オウム信者に殺害・坂本弁護士一家、遺体発見から7年…名立 町で慰霊祭 /新潟(毎日新聞) (11日19時26分) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020911-00000005-mai-l15 坂本弁護士一家慰霊の祈り 大町の現場 - 信濃毎日新聞 (8日12 時29分) http://www.shinmai.co.jp/news/2002/09/08/004.htm 弁護士一家のめい福祈る - 神奈川新聞 (7日20時48分) http://www.kanagawa-np.co.jp/news/nw02090753.html ○松本サリン事件題材の講演と映画 28日、長岡京で これについては、次のところでみられます。 YAHOO! JAPAN NEWS オウム真理教問題 http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/aum 松本サリン事件題材の講演と映画 28日、長岡京で(京都新聞) (9日9時41分) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020909-00000005-kyt-kin ○週刊ノンフィクション劇場  オウムから見える日本  第1回「A2」上映会の裏舞台  という森達也さんの5ページの記事が、先週発売の週刊朝日 9/20号に載っていました。 ○週間予定(15日―21日)  19日(木) 麻原彰晃被告の第233回公判(10時、東京地裁)  20日(金) 麻原彰晃被告の第234回公判(10時、東京地裁) 他にオウムについて何らかの形でふれている次のものがあります。 ○著者に会いたい『ヒンドゥー・ナショナリズム』 中島岳志さん 朝日新聞 http://www.asahi.com/ BOOKアサヒコム http://book.asahi.com/ 朝日の紙面から 著者に会いたい 『ヒンドゥー・ナショナリズム』 中島岳志さん 本紙掲載2002年09月08日 http://book.asahi.com/review/index.html?info=d&no=2178 ○【一筆多論】論説副委員長 松村雅之(さん) 裁判二年内判決は原点  8日の産経新聞朝刊  ニフティにはいっていらっしゃる方は次のところをごらんに なってみてください。 番号 登録日 題名 1 09/14 15:18 共: 週間予定=全国 (15日―21日) 2 09/14 00:00 読: 日テレの敗訴確定、「サリン製造の研究報道」で 3 09/13 18:55 毎: <日本テレビ>サリン研究報道で敗訴 最高裁、上告を棄却 4 09/13 17:57 時: ◎日テレの敗訴確定=オウムのサリン報道−最高裁 5 09/11 13:40 読: 松本知子被告、来月出所へ 6 09/11 13:36 読: オウム・松本被告の妻・知子受刑者、来月出所へ 7 09/11 12:15 共: 松本知子受刑者が出所へ オウム真理教教祖の妻 8 09/11 12:02 朝: オウム真理教・松本知子服役囚、10月15日に出所 9 09/09 19:48 時: ◎地下鉄サリンも想定=テロ対策で救助訓練−中国・北京 10 09/09 12:50 共: 教祖の廷内写真掲載に抗議 週刊ポスト側に東京地裁 11 09/09 12:24 時: ○松本被告の廷内写真掲載=東京地裁が小学館に抗議 12 09/09 12:15 毎: <廷内写真>掲載の雑誌回収を要求 東京地裁 13 09/09 12:08 読: 東京地裁、松本被告写真で週刊ポストの回収求める 14 09/09 12:05 読: 東京地裁、週刊ポスト回収求める Re: 剣の舞・炎の舞 5805  投稿者: やじ@ミラクルサイキッカー [親記事] [返信] [リンク] [削除] 2002/09/15 17:18 同志、恥を忍んでの購入、お疲れ様でした。 そんな録音があるのは初めて知りました。 (このページの真ん中くらいにリストがありますね) http://www.asahi-net.or.jp/~RL2Y-MRKW/jidaraku.htm ソンシと共に、現代日本宗教音楽界を担う深見様(声ちゃんもイチオシ!)の 今後の活躍に大いに期待したいところですね。 今度のオフ会の折りにでも聴かせてください。ピーコすると祟るらしいですから(笑) > >やじ同志 > えー、そんなオケで演奏しているようなちゃんとしたやつぢゃないっすー。 > てことで買ってまいりました、恥を忍んで。<深見青山作曲「剣の舞・炎の舞」 > いきなりコピーが「邪気をはらい幸運を呼び込む奇跡の音楽!!」ときた。 ちょっと肌寒いぞ、朝なんて 5804  投稿者: らく  [返信]  [削除] 2002/09/15 14:43 >ひめちゃん。 をいをい、7カ月でおろすなよぅ。3とか4カ月目ならまだしも、7カ月つっ たら母体にすげー負担かかるんぢゃぁ??(^_^; まあ、生む気がないなら、きちんと避妊するのが基本ということで……。 おれの甥っ子なんてもう二十歳くらいだよ。ついこないだまであんなにちっこ かったと思っていたら、あっというまだねえ。(老 長女、張り切ってがんばってますか。うん、がんばってくれ。がんがん。<な にを? >やじ同志 えー、そんなオケで演奏しているようなちゃんとしたやつぢゃないっすー。 てことで買ってまいりました、恥を忍んで。<深見青山作曲「剣の舞・炎の舞」 いきなりコピーが「邪気をはらい幸運を呼び込む奇跡の音楽!!」ときた。 4曲入って14分強。演奏は「ジャパンシンセサイザーオーケストラ」ってこ とで、いきなり萎え。 さらに、限定発売、定価5000円ってことで、「このCDは神霊界の許可を 得て公開するものであり、無断でダビングした場合、神界から戒めを受ける約 束です」と丁寧に但し書きが……。昔のオウムの、本を捨てると悪業になって どうこうってのとおんなじ乗りだな。まったく宗教というものは……。 で、内容ですが、 1曲目:行進曲風。超高速のドラムロールがDRUM'N'BASEっぽいですが、狙って     いるのかたまたまそうなってしまっただけか不明。やたら大げさ。 2曲目:風の音を模したしょぼいSEから始まる。また、やたら威勢だけはい     い曲。びよ〜んとかびにょ〜んとか、とにかくSEの安っぽさだけが     耳に付く。 3曲目;ボレロ風のリズムに導かれて始まる。ちょっと哀愁入ったメロ。と思     っていたら途中から曲調がチェンジ。ヴァンゲリスをショボくしたよ     うなどっかで聴いたような曲調だな。勇壮な曲調を狙うもシンセの音     が安っぽいせいで空回り。ボレロ風のリズムに戻って終了。 4曲目:相も変わらず勇壮系。いちおう組曲っぽい展開になっているのか、3     曲目のメロを展開させているようだが、もしかするとワンパターンな     だけなのかも。 というわけで、深見氏、武蔵野音大の声楽科出てるってことだったので、もう 少しまともなものを期待していたんですが、やはり期待したほうがばかだった か……。 ま、2回も聴いちゃいましたから、邪気もはらわれて幸運が舞い込むことは間 違いなし(?)なので、こちらは期待して待ちたいと思います。<懲りろよ >山本さん ええと、なんてグループだったか思い出せないのだが、フランスの声楽グルー プで、日本の大漁唄い込みを演奏してるCDがあってだな。これがすげーんだ わ。もちろん日本語で歌ってて、それなりに上手くて迫力もあるんで、よけい にわけのわからんキワモノに仕上がってます。FMで聴いたんだけど、まさに 血の気の引く思いですた(w 古楽も、昔はイギリスの団体が多かったものですけど、最近はイタリアとかで も優秀な古楽の声楽家が出てきて、自国のネイティブの人が歌っているCDも 多くなってきてます。やっぱり、外国人だとどうしても微妙な発音は難しいん でしょう。 こないだ、CD屋でシェークスピアと同時代のジョン・ダウランドという作曲 家(英語の曲)を、イタリア人が歌っているCDを試聴したんですけど、日本 人のわたしが聴いてもはっきりわかるイタリア訛りで、思わず萎えました。イ ギリス人が聴いたら、それこを気持ち悪くて卒倒するかも。 とはいうものの、日本だって昔から外国人が日本語の歌を歌ってヒットするっ てのはけっこうあるんだから、案外それはそれで楽しんで聴いているのかも。 まあ、アグネス・チャンが許されるなら、イタリア人のダウランドもアリかも。 >VOCTさん まあ、確かに酔っぱらってるくせに「おれは酒を飲んだおぼえはない!」と強 弁するのに比べたら潔いかもね。(笑) しかし、「サーキットの狼」の作者の出している本でさ、表紙の写真がスーパ ーカー(死語)に、レースクーンみたいなけばい女の子を2人くらい乗せて、 「どーだ、おまえら、男の夢はやっぱりスーパーカーに美人を乗せてぶっ飛ば すことだろ?」みたいな内容の人生論(?)があって、なんつーかビビったこ とがある。すげーよ。何歳なのか知らないけど、あんまりにもわかりやすい人 生哲学。かっこいーのか、ださださなのか、あんまりにも紙一重すぎてよくわ からない本でした。ある意味孤高かも。 秋だねえ 5803  投稿者: らく  [返信]  [削除] 2002/09/15 13:51 >ぼんちさん 「四季」ですか。また機会があったら聴いてみます。ただ、ヴィヴァルディは あんまり好きではないんで。アーノンクールのバッハとかってどうですか? 「と」ってのは「とんでも」の「と」です。「と学会」の「と」。「と楽会」 てのもあってもいいと思うのだが。「と」なCDの紹介をする本とか。あるか。 そっか、ウィーン式アクションと言うんですな。ちょっとそのへん調べてみよ っと。 2ちゃんねるってのは、そもそも「そういう場所」です。それをわかった上で 無名性を楽しむのが2ちゃんねるですから。 叩かれたくないのなら、最初からコテハンは使うべきではないし、自分のサイ トも含め個人情報がばれそうなことは書き込むべきではないでしょう。 ま、しばらくおとなしくしていればほとぼりも冷めるのでは。 >きー: ふひひ。こないだもさ、最初ちょっとオウムの話題で話してて、その後話して た相手が、ぜんぜん関係ないその日の集まりに関する話題で「そういえば子供 さん達が……」って話を始めたんだけど、漏れはまだオウムの話が続いてるの かと思って、しばらく話が通じなかっただよ……。相当毒されているのかすら ……。(^_^;<親分の子供の話かと思ってた >友ちゃ。 第2上九の道は、あの障害物もさることながら、デコボコでぬかるんでて、雨 の季節なんかに歩いて通ろうとしたひには遭難しそうですた。 健康にいいボツリヌス菌入りのジュースですか。きっとそれを飲むと、ナーデ ィが広がって解脱に近づくとか、そういうことだったんでしょう。(汁) >のろちゃん つんくって人はすばらしいですね。ああいう絵に描いたような通俗をきちんと 提示できる人は、やはり相当頭がいいです。 内田光子氏も当時の楽器を使ったりしてましたか。知りませんでした。失礼。 と思って、「内田光子 フォルテピアノ」で検索をかけてみましたが、内田氏 がフォルテピアノを使った演奏(録音)をしているという情報は確認できませ んですた。 「少なくとも私はそう思っていると言う事で」とのことですが、そういう関係 ない人にとってはある意味どこに根拠があるのかわからない前提というものを 受け入れる思想こそが、おそらく「信仰」というものなのでしょう。 2ちゃんねるは、ネットの古き良き時代の慣習をいちばん純粋なかたちで残し ている場所だと思う。わたしは大好きですよ、2ちゃんねる。2ちゃんねる (的なもの)が日本のネットから消えてしまうことがあるとしたら、それこそ 世も末でしょう。 2ch。 5802  投稿者: のろちゃん  [返信]  [削除] 2002/09/15 11:49 インターネットの理念として不特定多数の利用者に対する情報の公開・共有を前提としてして進化する事と考えられているようですね。また事実経緯としてはそうなのかも知れません。そのような考えを基本とする事に大きな異論はありませんが必要に応じて限られたスペースを限られた人間で共有できる場ももっとあっても良いのではないかと思います。全く個人的な意見ですが「匿名性」を基本にするのは私としてはいただけないです。「匿名」は逆に限られた場にしてほしいなと思います。 「匿名性」を重視する事のメリット・ディメリットが2chに顕著に垣間見られるように思いますが、私個人に関しては「匿名」を重視する2chに何のメリットも魅力も無いと考えて離れています。 ぼんちさんは如何なんでしょうか。 ちょいとグチを・・・ 5801  投稿者: ぼんち  [返信] [リンク] [削除] 2002/09/14 15:22 今、2ちゃんねるで猛烈な叩きに遭っている不肖ぼんち。 いくらカルマ落としとはいっても、 わしゃあそこまで人を罵倒した覚えはない・・・。 クラシックといえば高尚、なんてイメージもあるようだけど、 実際の音楽家といえば結構お下劣な方も多い。 つまりは音楽家といえども人間だ、ということですね。 とうとうホームページへのリンクを貼られてしまったので、 掲示板や日々、古楽など、叩き、引用の対象になりそうな部屋は 一時封鎖しました。 もっとも、これは表向きのことで、 サーチエンジンにかければ一発で入れるんだけどね。 まあ、歯止めくらいにはなるだろうと・・・(期待)。 ちょっとした冗談を、 反社会的人格の証であるかのようにあげつらうのですから、 あそこの掲示板はちょっと手におえません。 Re:レス 5800  投稿者: のろちゃん [親記事] [返信]  [削除] 2002/09/14 09:49 > 貴方の喩えで言えば、日本人各個人が、私は大丈夫と宣言してその場所に入っていくようなものです。 > それは2番ではなく、すでに1番ですよね。 > そして貴方の喩えの場合、被害者になるのは本人で、それはまぁ放置でも良いかって感じですが、 危険な場所である事を認識してもらった上での本人の判断であろうと私なら思うのですが、それは非常にマイナーな意見ではあると思います。 >それが逆になったら放置はまずいですよね。 少なくとも「マハー・ムドラー」のほうからのこのこやってくる事はないかもしれませんね。^_^; VOCTさんはNYCの例の事をおっしゃっているのでしょうが。 > で、手を出して良いのか悪いのかが自己申告なのが宗教の世界。 > 従って > >お釈迦様入滅後封印されるべき行法であるように思いました。 > という結論に至る。 > 私の書き込みNo.5771はこの貴方の意見に対する同意なのです。 > そこにNo.5774が返って来たので、 > >仰っている事がよく理解できません。 > と申し上げた次第。 そうでしたか。私が考えるには釈迦後に同程度の悟りを得る事ができる人なら自分の悟った道を基準に語ればよいわけでその内容が結果的に「マハームドラー」と大変近いものだったというのが正道ではないかと思います。はじめに「マハー・ムドラー」の行法(教義?)ありきというのはその「行法」にこだわっているまたは執着している証拠であると言えるのかもしれません。ということで封印が良いと私も考えます。 > >どちら方面にお住まいなんですか? > NYCです。マンハタン。 そうなんですか。私は逆に考えていたのですね。 確かにNYCの住民感情を考えれば他地域の方が「ハッピー・・・以下略」 にはより敏感になってしまうかも知れませんね。 レス 5799  投稿者: VOCT  [返信]  [削除] 2002/09/14 01:27 >「新實を見習え」って言ったのは、元べんごしさんなのか親分なのか、どっちだったんですか。 んー。どっちも。 >新實氏の自分に酔ったような変なヒロイズムつーかロマンチシズムは、個人的には辟易しちまうもんで。 えへへ... だって、やってきた事がすでに酔っ払ってるんだもん。 それを支えるヒロイズムやロマンチシズムがそれ以上に酔っ払っちゃってるのは当然。 おいらが言いたいのは、今になって「いやぁ。あの時は酔っ払ってたんで。」とか「だって飲ますんだもん。」とか「酔ってたんでよく覚えてません。」とか言うなって事。(こっち側(現世)にもよく居るよね。そんな奴。) その点、新實氏は今も酔っ払ってる。てか「俺は酔ってるぞ!」ってとこが潔いなぁと思う次第。 >きっと「サーキットの狼」(だっけ?)あたりを読んで育った世代なのだろう。 私は主人公メカ(ロータス・ヨーロッパ)が好きでした。 ライバルメカに排気量で負けてんだけど、スタビライザ装備でコーナリングはばっちし。でも悪路だと、そのスタビライザがネックになって... やっぱし主人公メカは何らかのビハインドを背負ってなきゃね。 飛べないマジンガーZ然り。全員揃ってないと出せない科学忍法火の鳥然り。 >れ?私の喩えはダブルスタンダードになりますか? その前のお話ですよね。 1. 放置 : 死ぬも生きるも自己責任 2. ダブルスタンダード : 入っても大丈夫な日本人と大丈夫でない日本人 3. 一括規制 : とにかく日本人は入っちゃ駄目 ど〜れだ。って話。 んで、貴方は私に、「3番は納得できないんじゃないの?」とお尋ねになった。 >実際打ち解けあえれば被害が無いのなら「打ち解けられない」でいる側の現状もしっかり把握する必要があるのではないでしょうか。 >一方的にあそこは危険であると定義する前に。 >私はそういう事が言いたかったのです。伝わるかな?(笑) 伝わってますよ。 で、大丈夫な人とそうでない人が居るという事実を認識することと、その場所が危険であるという事実を認識することは別物だと申し上げている。 大丈夫な人とそうでない人が居るという事実を無視しないことには意味があるでしょう。 そして被害に遭った人が存在するなら、そこが危険であると定義する行為は全く一方的ではありません。 >例えば、殺生....その限りではないなどとは決して言うつもりはありません。 そして貴方は、そういうダブルスタンダードがまかり通る宗教組織が有った or 有ることをご存知ですね。 先にも書きましたが、こと宗教のダブルスタンダードに関する限り、その適正を判断するのが本人であるという点が大きな問題を孕んでいるのです。 貴方の喩えで言えば、日本人各個人が、私は大丈夫と宣言してその場所に入っていくようなものです。 それは2番ではなく、すでに1番ですよね。 そして貴方の喩えの場合、被害者になるのは本人で、それはまぁ放置でも良いかって感じですが、それが逆になったら放置はまずいですよね。 少なくとも私はいやです。 さて、貴方の仰り様は分かります。 >お釈迦様のようにしっかり煩悩の一切生じない状態にある方以外は手を出してはいけないものなのではないかと思いました。 正論です。 で、手を出して良いのか悪いのかが自己申告なのが宗教の世界。 従って >お釈迦様入滅後封印されるべき行法であるように思いました。 という結論に至る。 私の書き込みNo.5771はこの貴方の意見に対する同意なのです。 そこにNo.5774が返って来たので、 >仰っている事がよく理解できません。 と申し上げた次第。 貴方がNo.5771はとても同意とは読めなかったと仰るなら、それはもうひとつ裏の意図が私に有るからかもしれません。 つまりね、らくさんも言ってますけど、釈迦だって自己申告に過ぎないんじゃないの?ってことです。 >どちら方面にお住まいなんですか? NYCです。マンハタン。 フォルテピアノについて 5798  投稿者: ぼんち  [返信] [リンク] [削除] 2002/09/14 01:01 フォルテピアノについて、少し述べておきましょう。 とりあえずはモーツァルトあたりから。 モーツァルトが使用していたピアノは、 主にアンドレアス・シュタイン製とアントン・ヴァルター製です。 どちらもウィーン式アクションで、 軽く転がるような音が特徴です。 そしてどちらかといえばチェンバロに近いと。 それに対して、ベートーヴェン時代からイギリス式アクションというのが 出現してくるわけですが、ベートーヴェンもそれを使い始めたのは ピアノコンチェルト5番「皇帝」くらいからで、 「月光ソナタ」などはウィーン式、直接的にはヴァルター製でした。 イギリス式アクションのピアノは、 ウィーン式に比べて少し重い鍵盤と、 それに比例した重く、深い音色が特徴です。 そう、まさに現代ピアノの原型はイギリス式です。 今ではウィーン式はすたれてしまいました。 100年位前のメーカーでは、どちらで作るか選ぶことができたそうな。 諸説ありますが、フォルテピアノがモダンピアノに変わったその分岐点は、 鉄骨フレームと交叉弦を採用してから、というのがポピュラーですね。 ちなみに、私は断然ウィーン式ファンですよ。 Re:原語上演 5797  投稿者: ぼんち [親記事] [返信] [リンク] [削除] 2002/09/14 00:10 > あとこれはぼんちさんにお聞きしたいのですが、 > 現代のナウでヤングなイタリア人やドイツ人やフランス人は、 > それぞれの国の言葉のオペラを耳で聴いて分かるもんなんでしょうか? これについては、ひとつのエピソードでお答えしましょう。 あるイタリア人女性が日本人男性と結婚、日本で住み始めました。 それからかなりの年月がたち、漢字も含めた読み書きがある程度出来てきた頃、 字幕付きイタリア語上演のオペラを見に行ったと。 大喜びで帰ってこられたそうですよ。いわく、 「初めて登場人物の台詞の意味がわかった!!」 そうです、日本語の字幕を見て初めてこの女性は 今までにイタリアで見たことのあるオペラの台詞を把握したのです。 > あと、オペラ歌手って、イタリア語・ドイツ語・フランス語の > 最低3ヶ国語はみんな習得しているもんなんでしょうか? > それとも、例えば日本人歌手の場合、発音をカタカナで表記して、 > それを丸暗記しているだけだったりするのでしょうか? 留学経験のある人なら、その国の言葉と多少の英語くらい話せるでしょう。 もちろん、上記の3ヶ国語を習得している猛者もいます。でも、あくまで猛者! さすがにカタカナは極少数ですが、発音だけですね、理解しているのは。 > でも例えば、日本語を基本的に話せない外国人が、 > アルファベット表記でセリフを覚えて文楽や歌舞伎に出演したとしても、 > とても舞台が成立しそうにない気がするのですが……。 もちろん成立しません。 ですから辞書で意味調べはします。 原語上演 5796  投稿者: 山本英司  [返信] [リンク] [削除] 2002/09/13 19:36 >らくさん > つづきのつづき > 5784  投稿者: らく  [返信]  [削除] 2002/09/13 00:37 (略) > シェイクスピアの時代の英語の発音で演じるとか、 シェイクスピアと同時代人の我らが近松門左衛門の文楽や歌舞伎のセリフ が聞き取れずにイヤホンガイドに頼るのは同じ日本人なのにナサケナイ、 とかいう声を聞いたりするのですが(最近字幕もあるようです)、 現代のナウでヤングなイギリス人はその点どうなんでしょ? あとこれはぼんちさんにお聞きしたいのですが、 現代のナウでヤングなイタリア人やドイツ人やフランス人は、 それぞれの国の言葉のオペラを耳で聴いて分かるもんなんでしょうか? あと、オペラ歌手って、イタリア語・ドイツ語・フランス語の 最低3ヶ国語はみんな習得しているもんなんでしょうか? それとも、例えば日本人歌手の場合、発音をカタカナで表記して、 それを丸暗記しているだけだったりするのでしょうか? でも例えば、日本語を基本的に話せない外国人が、 アルファベット表記でセリフを覚えて文楽や歌舞伎に出演したとしても、 とても舞台が成立しそうにない気がするのですが……。 「スキージャンプ・ラージヒル・ペア」情報 5795  投稿者: 山本英司  [返信] [リンク] [削除] 2002/09/13 19:34 オウムとは何の関係もありませんが、マジで絶対おすすめです! ☆公式サイト http://www.jump-pair.com/ ※ビデオも発売中! ☆上映会 http://www.intacc.ne.jp/HP/mogy/hp1/ > 「ANALOGUE HOLLYWOOD SNEAK PREVIEW」 > 下北沢 短編映画館トリウッド(03-3414-0433) > 9/14日(土)、15(日)、16(月)、21(土)、22(日)、23(月)、28(土)、29 (日) > 19:00〜20:00(スニークプレビュー枠) 500円 (号外配布、ビデオ販売予定) ☆無料配信 http://movies.yahoo.co.jp/static/shortmovie_s_su.html#skiju ※Windows Media Player。ナローバンドは字幕読めず。 http://www.111.tv→クリエイター→DIGITAL FRONTIER ※Real Player。ナローバンドはカクカクするが字幕は読める。 Re:買えない50円のCD 5794  投稿者: やじ@魂を高い世界へ送る儀式 [親記事] [返信]  [削除] 2002/09/13 17:54 > 近所の中古CD屋の、売れ残りセールの箱の中に、深見青山の「剣の舞い・炎 > の舞い」てえのがある。 金の箱で、2枚組CD程度の厚さの紙ボックスで、東京シティ・フィル あたりが演奏していて、J.シュトラウスの曲が何曲か入っている奴ですか? それなら、当方所有しています(爆) それじゃなければ、ぜひ購入の上、試聴後当方へ転売下さい(笑) 流産と死産>らくちゃん 5793  投稿者: ひめ  [返信]  [削除] 2002/09/13 17:24 うちのお姉はトイレで出るくらいだからプチサイズだったが、死産のがその後のへこみはきついらしいねぇ。 ってか、ひめ家次女は七ヶ月の時子供をおろしたことがあるんだけど、もうその頃になると人間そのものの形だったと言ってた。爪とかもあって。 まぁこれは本人が言ってたのではなくママが言ってたのだが。 ちなみに当時ひめは真面目???な(笑)信徒だったので家でそんなことが起きてるなんて知らなかったけど。最近知ったのだ。 ああ。それにしてもひめもついに「おば」かぁ。。。とか思って楽しみにしてたのでちょいショック。ブロンドなベビーを期待してたのになぁ。しかも赤ちゃんグッズいっぱい買っちゃってたのにぃ。←ちなみに4月出産予定だったので気が早すぎ(笑) まぁ長女はまたすぐ頑張るとか言って、もうすでに張り切ってるので大丈夫でしょう。 追加 ↓ 5792  投稿者: のろちゃん [親記事] [返信]  [削除] 2002/09/13 09:55 つまり「マハー・ムドラー」が危険な教義(教義ですか?)であると一方的に定義するのは如何なものかと言いたかっただけです。 > >のろちゃん > ストレッチするのに、なぜモー娘。……。 体動かすのにリズムとしてちょうどいいかな?と。^_^; 娘のお友達のお母さんが(私と同じ4人の子持ちだけど私よりずっと若い)「つんく」の熱烈なファンでサインもらったり子連れでコンサートに行ったり良くやるなぁと思ってたけど「つんく」もなかなかいいね。(笑) > 内田光子氏の使っているピアノは、普通のモダン楽器なので、ピリオド演奏と > はいわないでしょう。 CD今取り出してくるのめんどくさい(だから太るっつーの)からなんですが記憶によるとモーツァルトのCDシリーズを引き受けられた際当時のピアノに近いものにすごくこだわられたと・・・記憶違いかな? まあ、フォルテピアノでモーツアルトを弾けばそれだけで名演が生まれるわけ > ではありませんし、逆も同じ。現代のピアノでモーツアルトを弾いてすばらし > い演奏をする人もいるわけですし。そのへんは、それぞれの思想と趣味の問題 > と言えましょう。 それはそうですね。でもあの内田さんのピアノは私好きだな。 > 歴史的存在であるゴータマ・シッタルダが「煩悩の一切生じない状態」だった > かどうかは、わたしには判断のしようがありません。 少なくとも私はそう思っていると言う事で・・・(笑) いろんな考えがあってこその世の中でしょう。 Re:ゆうべは・・・ 5791  投稿者: のろちゃん  [返信]  [削除] 2002/09/13 09:31 れ?私の喩えはダブルスタンダードになりますか? よく分かりませんでした。 確かに「被害者」を出さないと言う観点から行政の取るべき方法としては悪くは無いかも知れませんが、VOCTさんのように彼らと打ち解けられる人間は残念ながら非常にまれであると言う明記は必要ではないかと思います。実際打ち解けあえれば被害が無いのなら「打ち解けられない」でいる側の現状もしっかり把握する必要があるのではないでしょうか。一方的にあそこは危険であると定義する前に。私はそういう事が言いたかったのです。伝わるかな?(笑) 例えば、殺生(私の場合は人間を指しますが)は正しい行いではない。姦淫は正しい行いではない。人を陥れるような嘘は正しい行いではない。盗む事は正しい行いではない。というスタンダードがあって教祖(師)ならば弟子に修行をする上でその限りではないなどとは決して言うつもりはありません。 あのー・・・。ハッピー・セプテンバー・・以下略^_^; ってどちら方面にお住まいなんですか?西海岸? >VOCTさん 友北さん、おひさです 5790  投稿者: ぼんち  [返信] [リンク] [削除] 2002/09/13 02:57 どうもどうも。イン仏板で愛の交換日記を交わして以来ですね。 こっちではいつのまにかしっかり音楽家しちゃってます。 長い輪廻の間の修習は恐ろしいもので、 やっぱり私は音楽家らしい・・・。 どうもカルマ落としの多いネット世界ですけど、 ひとつハードに忍辱の修行をするとしましょう。 第2上九 5789  投稿者: 友北  [返信]  [削除] 2002/09/13 02:31 うん、障害物は、道路幅を守れということで、いろいろと工夫しておいたんですよね、それをまたユンボで除けられて。んで、あれ、本来と道路の位置が違うので、裁判となっていたものです。今、少し違う道路付けになってます。舗装もしてある。 ああ、ジュース。クリシュナナンダ氏が、「健康にいい飲み物を」と注文しているから、他のジュースと異なるのは分かると思われ。ぐびぐび飲んだのは、私だけ。 しかし、回れに富士宮警察の警察官がいたのに、よくやりますわ。驚いた。んで、その旅館での忘れ物がカウンター。なんとも。 師の苦笑、 5788  投稿者: きの: [親記事] [返信] [リンク] [削除] 2002/09/13 01:45 と聞いて、あれぷの「師」しか思い浮かばなかった人はだぁれ?。 > あれ、消しちゃったの? つか、この掲示板で、自分で削除した >場合、ちゃんと> わかるように自己申請しておかないと、このさ >きログを別の場所で公開すると> きに、そのまま載せちゃう可能 >性がありますんで、よろすく。 5755だよっ。 でもね、ぼんくんが5756で全文引用しちゃったからおんなじなの。 引用といっしょにおばけも持っててくれたからたすかちゃったっ。ちゃぁ。 ニグはね、○の中に「ニグ」っていう二文字だけが入ってる ヘンなはんこを持っててね、自分の持ち物とかにそれを押してたょ。 >きのこさん、ふじサファリパークって、ねこのいぶくろに、 >かおをぐにゅぐにゅくっつけたり、おねつはかったりして、 >してもいいんですか。 ライオンさんゾーンでおそとに出るといぶくろに入れて もらえるみたいだよぉ。がおおぉぅ。 http://www.fujisafari.co.jp/information/ennai/safari%20zone.htm あ、質問ですけど。 5787  投稿者: ぼんち  [返信] [リンク] [削除] 2002/09/13 01:34 「と」って何です? アーノンクールでしたら 5786  投稿者: ぼんち  [返信] [リンク] [削除] 2002/09/13 01:33 とりあえずらくさんの許容範囲でしたらば、 ヴィヴァルディの「四季」ですね。 テルデックから1000円でCD出してます。 エウローパ・ガランテにも似てますけど、 それよりももっとアーノンクール色は強いです。 何枚も四季は買いましたが、 ベスト3に入りますね。 ところで下の50円CDとやらですが、 早いところお買いなさいな。 なくなってしまいますよ。 それにオウムのサマナやってたんなら、 なんと思われようと気にならないでしょ? 買えない50円のCD 5785  投稿者: らく  [返信]  [削除] 2002/09/13 01:00 近所の中古CD屋の、売れ残りセールの箱の中に、深見青山の「剣の舞い・炎 の舞い」てえのがある。 こういうのは、やっぱりネタとしてゲットしておくべきだと思うのだが、この 店はよく利用していて、面も割れているんで、思わず躊躇してしまういくぢな しのわたしであった。 やっぱなぁ、ちょっといやだなぁ。信者だと思われたらかっこわるいもんなぁ。 ↑軟弱者 ●今日の1枚:Morning Rory / Michael McGoldrick アイリッシュ・トラッドのフルート奏者。フルック、ルナサ、カパケイリーと 実力派バンドを渡り歩いてきていて、今や若手ナンバーワンですな。 その彼が95年に出したソロアルバムなんですが、テンポの速いダンスナンバ ーをさくさく吹きまくっていて実に気持ちがいいです。 参加メンバーもカパケイリー関係の人脈で、音も嫌味にならない適度にコンテ ンポラリーな味付けが成功しているといえましょう。 若々しい&瑞々しい演奏に、その後の活躍振りが予見される、というかばんば ん活躍してますね、すでに。(^_^; 楽器は、キーが二つだけついたウッド・フルートで、アイリッシュ・トラッド ではよく使われてるタイプみたいです(ジャッケット写真を見る限り)。 録音は95年。レーベルは AUGHRIM。 つづきのつづき 5784  投稿者: らく  [返信]  [削除] 2002/09/13 00:37 >山本さん 凄少控訴審報告、メールで届きましたです。ごくろうさまっす。 つか、東京来てたんすか。しらんかった。しかし、あいかわらず不放逸に資料 収集に励まれているようで、感心するばかりでございます。 それにしても、会員じゃなくても勉強会の見学なんてさせてくれるんだぁ。 演劇はすげー長いこと観てないっす。演劇におけるオーセンティックな表現と いうものが、どうなっているものなのやら、演劇関係に明るくないものでさっ ぱりわからないんですが。たとえば、シェイクスピアの時代の英語の発音で演 じるとか、当時上演された劇場と同じような規模のところで演ずるとか、なん かいろいろ方法論はありそうが気がしますが、どんなものなんでしょうか? あ、別に無理やりオウムネタにもっていく必要はありません〜。 「ラージヒル・ペア」、今見てみましたー。なにしろナローバンドなもんで、 56kしか再生できず、画面の文字が読めんかった。でも、3Dの技術云々よ りも、アイデアのおもしろさですな、やっぱ。 >VOCTさん 9月11日って、いろんなイベントがあったんですかね。うち、テレビないも んだから、ぜんぜんそのへんの情報が……。(^_^; 26ヶ国で鎮魂歌の合唱って、いったいどんな歌を歌ったんだか。 そうそう、前回書き込んでから思ったんだけど、VOCTさんが「新實を見習え」 って言ったのは、元べんごしさんなのか親分なのか、どっちだったんですか。 まあ、どっちにしろ、新實氏の自分に酔ったような変なヒロイズムつーかロマ ンチシズムは、個人的には辟易しちまうもんで。かといって、わけのわからん 混濁っぷりを続けててもしかたないですが。 無道先生カウンタックですか。かっこいー。つか、世代を感じるなぁ。きっと 「サーキットの狼」(だっけ?)あたりを読んで育った世代なのだろう。 >累々画伯 ふはは。命の重みですか。どうやって測るんですかね。各国民の平均とか出れ ばおもしろいと思う。アメリカ人5.6kg、アフガン人3.7kg、日本人1.7kgみたい な感じで……。 >もっぺんぼんちさん クレマンシックはバロックとかも演奏してますです。ただ、この人はバロック とか演奏させると、普通にすごくいい演奏をしたりするんで、よくわからない。 ペルゴレージの「スターバト・マーテル」なんて、ジェラール・レーヌを起用 してすんばらしい演奏でした。 で、ルネサンス・中世と時代がさかのぼるごとに、どんどん「と」がかってく るという。「カルミナ・ブラーナ」なんかは、ほとんど酔っぱらいが宴会やっ てる録音を聞いているよう。ま、たしかに酒飲みながらうなってたようなもん なのかもしれんが。多分に演劇的なアプローチと言えますが、歴史的に正しい かどうかは「?」です。(笑) パニアグア兄弟も、最近は昔に比べるとずいぶんおとなしくなってきている気 がします。 あ、わたし、逆にアーノンクールの演奏、聴いたことないです。(汗) おすすめあったら教えてください〜。 バロックの金管は、あぶなっかしい感じが萌えますぅ。 >もっぺんVOCTさん 漏れも、家でコーランのCDとか、大音量で聴いていると、ちと身の危険を感 じることがありますー。 >ひめちゃん。 ひぃぃっ。「どろっと」はやめれ。生々しい……。 うちの上の姉貴も、以前流産じゃないけど、生まれる直前に自家中毒起こして 死産したんだけど、けっこう長いあいだ精神的にかなりきびしかったみたい。 姉ちゃん、いたわってあげてね。アトランタ在住じゃいたわれないか……。 ヴあぁぁぁぁ(号泣) 5783  投稿者: VOCT  [返信]  [削除] 2002/09/13 00:20 >http://www.bekkoame.ne.jp/i/sinzinrui/nikki.htm >(2002.9.7) 携帯 西村さん! 駄目だ!僕を置いてっちゃ駄目だ! ずっと一緒だよね?ね? 9-11 5782  投稿者: ひめ。  [返信]  [削除] 2002/09/13 00:11 昨日はアトランタ在住のひめ家の長女が流産したそうです。トイレでどろっと。泣いてました。 恐るべしセプテンバーイレブン・・・・・・・・ ゆうべは 5781  投稿者: VOCT  [返信]  [削除] 2002/09/13 00:07 おともだちのみんなと、きんじょのおみせにのみにいきまいた。 なにかおおごとのあった(よくしりません)いっしゅうねんだというので、かんぱいのときに 「はっぴぃ・せぷてむば・いれぶん!」 といったら、すごいひんしゅくをかいまいた。 なかには、あわててあたりをうかがうおともだちもいまいた。 なんでおこらいたのか、よくわかりませんが 「あっらーあくばる!」 にしておけばよかったとおもいまいた。 >ダブルスタンダードですか・・・。 >5774  投稿者: のろちゃん 2002/09/12 06:45 申し訳ありません。 仰っている事がよく理解できません。 まず第一に、貴方の挙げられたNYCの例では被害者と加害者が逆転しています。 この場合、被害者となるのはあくまでもダブルスタンダードを採る側(即ち日本人)です。 問題なのは、宗教がダブルスタンダードを正当化することによって生じる宗教側の犯罪とその被害者ですよね。 教義としての殺人。ペド教主に犯られちゃう少女。下層信者には碌な物を食べさせずに、集めた金でメロンとパーコー麺。 NYCの例で、仮に日本人側がダブルスタンダード(入っても大丈夫な日本人と大丈夫でない日本人が居る)を正当化しても、誰も傷付かないし、死にません。(実はVOCT-LOCAL間のFriendshipは幻想で、他の日本人がやって来なくなってLOCALの収入が減ったら、やっぱりVOCTは殺られちゃいました。というオチはあるかもしれない(笑) 第二に、例中、結局行政はダブルスタンダードを認めず、その適正を問わず日本人の立ち入りを禁止しようとする訳ですが、これによって日本人の被害は明らかに防止されます。 >日本人であるVOCTさんは納得されますか? おそらく行政の判断は正しいと考えるでしょう。 >少なくともVOCTさんにとって「あそこ」は危険ではない かどうかは誰にも判別できませんから。 できるとすればそれは結果が出たときですが、結果が出てからでは遅いでしょう。 >「日本人」であるかどうかではなく彼らと心が通じ合えているかどうかが問題なのではないかと思います。 ここは正に仰る通りでして、その場所が危険である事実は揺らがないのです。 まして宗教のダブルスタンダードは、その適正を判別する側とされる側が=です。お笑いとしか言い様がありません。 第2上九へ至る道 5780  投稿者: ぼんち  [返信] [リンク] [削除] 2002/09/12 23:57 ホンマにひどい道でした。 あのでこぼこ道を、 最近では歌の下手な奴の旋律線の喩えに使ってますわい。 あいつの歌は第6サティアン前の道みたいだ、ってね。(笑) そうですねえ 5779  投稿者: ぼんち  [返信] [リンク] [削除] 2002/09/12 23:52 クレマンシック、パニアグアといった方々は、 私の領域よりもう少々遡らねばなりませんでしたので、 お名前を存じませんでしたが、 クレマンシックという名前を検索して調べてみた文章から判ずるに、 まあ似たような系統なのかな、という印象は受けました。 私の領域でいえば、アーノンクールが一番近いかな・・。 彼もオーセンティシティ一辺倒ではない人ですからね。 でも、例えばオケを私の好きなように振らせてくれたら、 おそらくある種のオーセンティシティを感じることにはなるでしょうね。 形を整える為にある法則を拡大して利用し、 逆に形をいびつなものに変えてしまう、というのが 特に最近顕著になってきた私の演奏スタイルです。 それでも、使うサウンドはノン・ヴィブラートが基本ですし、 トランペット、ティンパニの使い方も、 やっぱりバロック以外のなにものでもないですし。 ちなみにバロック・ティンパニ用のマレットを所持していて、 いざというときはそれを使ってもらえるように準備してます。(笑) つづき 5778  投稿者: らく  [返信]  [削除] 2002/09/12 23:51 >友ちゃ。 ポアとポワの発音をしっかり区別できるような日本人は存在しないと思われ。 しかし、ボツリヌス菌入りコップにジュースを注ぐ音と、普通のコップにジュ ースを注ぐ音を聞き分けられる人間も、まず存在しないでしょう。むー。 第2上九に至る道は、1年中ぐちゃぐちゃ&いろいろ障害物も置かれてたから ねえ。ひどい道だった。 >のろちゃん ストレッチするのに、なぜモー娘。……。 内田光子氏の使っているピアノは、普通のモダン楽器なので、ピリオド演奏と はいわないでしょう。 モーツアルトの時代のピアノは「フォルテピアノ」といわれるものですね。現 代ピアノの構造の原型は、19世紀の半ばにスタインウェイ社が作ったわけで すが、それ以前のピアノ&それ以前のピアノの複製を総称して「フォルテピア ノ」と呼んでいるようですね。音は、現代のピアノに比べてコロコロとかわい い感じ。低音も野太くありませんです。 まあ、フォルテピアノでモーツアルトを弾けばそれだけで名演が生まれるわけ ではありませんし、逆も同じ。現代のピアノでモーツアルトを弾いてすばらし い演奏をする人もいるわけですし。そのへんは、それぞれの思想と趣味の問題 と言えましょう。 歴史的存在であるゴータマ・シッタルダが「煩悩の一切生じない状態」だった かどうかは、わたしには判断のしようがありません。個人的には、オウム関連 の事件というのは「マハームドラー」がどうこうとは関係なく、宗教というも のがすべからく起こす可能性のある問題であると考えています。(ここでいう 宗教というのは、肉体と切り離されても存在する人間の本質のようなものの存 在を想定し、肉体がなくなっても違う形で意識は存続するというすべての思想 のことです) オウムがほかの宗教と違ったのは、道の真ん中に落ちているバナナの皮を、あ えて踏んづけて、大げさにすってんころりんと転んでみせるという、近代以降 の宗教関係者が絶対やらなかったベタなネタをやってみせたという一点のみだ と思います。 >きー: あれ、消しちゃったの? つか、この掲示板で、自分で削除した場合、ちゃんと わかるように自己申請しておかないと、このさきログを別の場所で公開すると きに、そのまま載せちゃう可能性がありますんで、よろすく。 なにしろ、mamimiで取り込んでるもんで、いっぺん取り込んじゃったモノは、 削除しないと消えないのだ……。 >ぱぴぷぺぽ 居酒屋でわかめ酒って聞きました。うそです。そんなうらやましいことをして いたヤツは名乗り出るように。 つか、伏せ字が多すぎてなんだかよくわからんのだー。中にはワキ毛に萌える ヤツもいるので、一概には言えないかも……。 なんか 5777  投稿者: らく  [返信]  [削除] 2002/09/12 23:25 おひさしぶりです〜。って、自分の掲示板なんだよ……。(汗) >あれれれれ。 管理人は品行方正な模範的サマナだった(?)ため、そういう話題については よくわかりませんですー。こういう話題に詳しいナンシーに聞くが吉である。 >ぼんちさん んー。ぼんちさんの定義する「ピリオド・アプローチ」ってのは、いわゆる、 オーセンティックな演奏を目指すモノとは違うってことですね。 やっぱ、クレマンシックとかパニアグアみたいな、一歩間違えると「と」にな ってしまうようなアプローチに、ある意味近い気がするなあ。あ、もちろん、 そういう演奏も、個人的にはきらいじゃないんだけどね。(笑) クラヴィコードで演奏したCDって、あんまり多くないですよね。なんでです かね。むかーし、バッハの平均率の1巻だけクラヴィコードで演奏してるCD を持ってましたけど、あんまりおもしろくなかったな。今は手元にないですけ ど。 ニグってのは、たぶんニグローダさんのことでは? >やじ同志 ポア→ポワに関しては、単に表記の問題で、途中からポワになったんですけど ね。具体的に何年に切り替わったかまではおぼえてないなぁ。事件前だった気 がしますが。 しかし、大阪支部ももっと若いきれいどころを出せばいいのにー。ま、年増が 好きな人もいるでしょうから、いいんですけど。(^_^; 膝枕はいいっすね。別にお〜むのさまなに膝枕してもらいたいとはぜんぜん思 いませんが。 週刊ポストは、わたくしも発売日に本屋で立ち読みしましたですよ。しかし、 あんなにボケボケの写真では、痩せてるんだか太ってるんだかさえもよくわか りませんでしたよ。しかし、激痩せってほどでもないんぢゃん。あのくらいで 標準体重ぢゃないんかな?? >ナンシー そうそう。買春ったって、売春するやつがいなけりゃ成り立たないのにねえ。 んで買春は犯罪で売春はお咎めなしなんかい……つう感じもしますな。ま、別 に売りも買いもしないから関係ないですが。(無料で提供いただけるものはも ちろん拒みませんけどね) 心情にマッチじゃ、勧めようがないだよー。図書館とかで、有名どころのCD 借りて聴いてみては? んで、どの作曲家が気に入ったかとかあれば、推薦もで きるんだが……。 チェンバロの曲なんていくらでもあるがな。バロック音楽の鍵盤モノを、今ど きピアノで弾いてるCDなんて、むしろ少ないのでは? オルガンも、でかいパ イプオルガンじゃなくて、小さなポジティフオルガン使ってる演奏もあるです よ。個人的には、でかいパイプオルガンの音はあんまり好きじゃないっす。大 げさなんだもん〜。 激ヤセ尊師 5776  投稿者: ぼんち  [返信] [リンク] [削除] 2002/09/12 21:39 別に食べ物に毒なんか混ぜてないでしょう。 教祖の座から解放されたら、誰でもあんなもんじゃないかなあ。 ひょっとしたらそろそろ転生の準備かな? 週刊誌 5775  投稿者: やじ@魂を高い世界へ送る儀式  [返信]  [削除] 2002/09/12 20:50 週刊ポストに激ヤセのソンシ御真影が掲載されていましたが、 あれじゃ遠くてあんまり分からなかったですね。残念。 けれど、マジで痩せてました。 きっと国家権力がソンシの食べ物に毒を混ぜているのでしょう。 ダブルスタンダードですか・・・。 5774  投稿者: のろちゃん  [返信]  [削除] 2002/09/12 06:45 >>お釈迦様のようにしっかり煩悩の一切生じない状態にある方以外は手を出してはいけないものなのではないかと思いました。 >やっても良い人と悪い人が居る。 >やっても良い場合と悪い場合が有る。 >宗教がよく使うダブルスタンダードの典型的言い訳ですな。 オウムがなぜ犯罪に走ったか・・・ということで「マハー・ムドラー」が犯罪につながるのではないかといった内容をどこかの掲示板で見かけました。 私は20数年前米国に旅行した事がありますが「危険な場所」だから近づくなと言われた場所があります。(要するに犯罪の多発する区域の事のようでした) 例えばVOCTさんはその区域の住人と長い年月をかけて知り合いになり心も打ち解けて悪い冗談でも平気で言えるようになっていたとします。私も渡米して数年経ったしすっかりニューヨーカー気取りになった頃VOCTさんが親しく自由にその区域で振舞っていらっしゃるので私も別段偏見を持っているわけでもないしむしろシンパだと思っていたのでVOCTさんの真似事をしました。 ところが私はひどい目に遭ってしまいました。VOCTさんを見て何人も真似をしようとする日本人があとを経たないので「あそこ」は危険なので「日本人」は入れないように規制しようと言う動きがでました。 日本人であるVOCTさんは納得されますか?少なくともVOCTさんにとって「あそこ」は危険ではない。「日本人」であるかどうかではなく彼らと心が通じ合えているかどうかが問題なのではないかと思います。 そのような感覚で「マハー・ムドラー」そのものが犯罪につながるわけではないのではないかと思いました。 注:ニューヨークに実際危険な場所があるかどうかは私には分かりませんので   上記はあくまで「たとえばなし」であります。ご了承を・・・。 今、本屋に寄って来たら 5773  投稿者: VOCT  [返信]  [削除] 2002/09/12 04:13 トム クランシーのオプ・センター シリーズ新刊が出ていた。 その名も 「自爆政権」( 原題 BALANCE OF POWER ) 自民党か? ぬるぬる 5772  投稿者: 池上累々@することない部の幽霊部員 [親記事] [返信]  [削除] 2002/09/12 01:18 > さて、こちらは今、9・11関連イベントで大騒ぎの真っ最中でございます。 > なんでも世界26ヶ国で鎮魂歌を合唱したらしいですな。 > 日本は阪神大震災の被災地でやったんだそうですが、阪神大震災は言ってみれば天災な訳で、テロの犠牲者を悼むという趣旨から言えば広島か長崎の方が相応しかったのではないでしょうか。 > まぁ、そうもいきませんか。色々と(笑)  こっちでわ、ついさっきまで、ちくしてつやが「せいぎをうたがう」とゆうぬるいほうどうとくべつばんぐみをやってました。「あめりかじんのいのちはあふがんじんのいのちよりおもいとおもいますか」などというせんどうてきなでんわまるばつあんけーとをやってた。    マジで天下のTBSが国民総反米化をここまで煽ってるんじゃあ、ニューライトウィングの憂国の志士の方々も商売上がったりでせう。 いやぁ 5771  投稿者: VOCT  [返信]  [削除] 2002/09/12 00:18 とうとう織田無道先生も逮捕されてしまった今日この頃。 皆様いかがお過ごしでしょうか。 さて、こちらは今、9・11関連イベントで大騒ぎの真っ最中でございます。 なんでも世界26ヶ国で鎮魂歌を合唱したらしいですな。 日本は阪神大震災の被災地でやったんだそうですが、阪神大震災は言ってみれば天災な訳で、テロの犠牲者を悼むという趣旨から言えば広島か長崎の方が相応しかったのではないでしょうか。 まぁ、そうもいきませんか。色々と(笑) >かといって新實氏を見習うってのも、それはそれでどうかと思う。(笑) そう? やった事の是非は措いて、殺った事はやるべくしてやった事という、公判で見せた彼の潔さは見習いたいものだと思うのだが。 >日本、韓国と北朝鮮になめられすぎだと思いません?  なんて事言うニダ! チョッパリは黙って金を出してればいいニダ。 引き上げたウリナラの船もとっとと返すニダ。 あの中には大切な薬が入ってたニダ。 撃沈した日本国には謝罪と補償を...以下略。 >中国の警察は犯罪者を捕まえた時、気絶するかと思うほど頭ぶん殴るそうです。 このまえてれびで、ちうごくのおまわりさんが、たんしゃでにげるはんにんを、くるまではねてつかまえるところをみまいた。 にほんもこうでなくちゃとおもいまいた。 >幹部のみなさんかっこいい車に乗っていらっしゃったように記憶しているのですが。 我らが織田無道先生はカウンタックに乗っておられます。 >日本の自衛隊を軍隊ではないと見なしている国がどれだけあるでしょうか? 日本以外皆無でしょうな。 いや、日本だって本音は... >アレフが以前のオウムの思想と同じではないと言う事をハッキリさせてほしい ハッキリさせてますよ。 マイちゃん断言してるし。 ま、自称の域は出ないんですが。 かと言って他の誰かのお墨付きなら良いって訳にもいきませんしねぇ... >お釈迦様のようにしっかり煩悩の一切生じない状態にある方以外は手を出してはいけないものなのではないかと思いました。 やっても良い人と悪い人が居る。 やっても良い場合と悪い場合が有る。 宗教がよく使うダブルスタンダードの典型的言い訳ですな。 それもピリオド・アプローチですね 5770  投稿者: ぼんち  [返信] [リンク] [削除] 2002/09/11 21:57 どうも(私の定義する)ピリオド・アプローチは 音楽より演劇の方が進んでいるように思いますね。 すくなくとも山本さんの投稿を拝見する限り、 そのハムレットはピリオド・アプローチなようです。 ピリオド奏法ならぬ、ピリオド上演法、というところから考えると おそらくピリオドではないと思いますけど。 でもピリオド・アプローチは物理的要素よりも 精神的要素の方が比重が大きいですからね。 (現代という)時代の雰囲気に流された解釈でなければ、 それは十分ピリオド・アプローチだと思います。 Re:アイドル+公園+ブランコ=ラブリー! 5769  投稿者: ぱぴぷぺぽ [親記事] [返信]  [削除] 2002/09/11 18:21 > アイドルサマナを心から愛するやじでございます。 あなた。アイドルサマナってったって、 ●●のやりすぎで・・・が黒くなっちゃっておまけに毛が生えちゃってるわよ。 ワキ毛だって皆んなぼーぼーなのよ。 ●●立位礼拝 ・・・ヒザ 凄い少年第2回控訴審速報 5768  投稿者: 山本英司  [返信]  [削除] 2002/09/11 02:18 9月10日、15時から15時37分まで、大阪高等裁判所1003号法廷にて。 内容は被告人質問の続行で、 検察官、裁判官、そして改めて弁護人から被告人に質問。 それを踏まえた上で、前回出されていた精神鑑定申請について、 合議の結果、却下の決定。 次回期日は10月3日(木曜日)11時から11時30分まで。 内容は被害者遺族の意見陳述。 詳しくはメルマガにて。 お勧めアニメ 5767  投稿者: 山本英司  [返信]  [削除] 2002/09/11 02:17 あ、先日ご報告した第9回広島国際アニメーションフェスティバルの コンペティションにて、無冠に終わりながらも観客の圧倒的な支持を得た (はずなのだが観客賞も取れなかった) 真島理一郎監督の『スキージャンプ ラージヒル・ペア』、 下記より無料でみられます。みんなみるように、いいねっ! http://movies.yahoo.co.jp/static/shortmovie_s_su.html#skiju 声さん 5766  投稿者: 山本英司  [返信]  [削除] 2002/09/11 02:15 それで8日の夕方からは中野ブロードウェイに行って、 まんだらけを近々辞めるという声さんにお会いして あわよくば御宝髪をいただこうかと思っていたのでしたが、 結局会えず仕舞でした。 って、帰ってから声のBBSを見てみたら、 7日が最後の勤務日でしたか…… シェイクスピアにおけるピリオド・アプローチ? 5765  投稿者: 山本英司  [返信]  [削除] 2002/09/11 02:14 関心の無い方はこの投稿は読み飛ばして下さい。 って、この投稿に限りませんか。 で、8日は朝から新国立劇場の切符売り場に並んで、 当日Z席1500円でペーター・シュタイン演出の『ハムレット』。 んー何かちょっと期待外れでしたねえ。 でも、案外これがシェイクスピア当時のハムレットを 現代に蘇らせたということなのかも知れないのかな? ハムレットというのは、結果だけ見れば、 王子ハムレットが、父を殺した叔父の国王クローディアスに復讐する という話なわけですが、しかしテクストを読んでいくと、 色々と謎というか矛盾する点があるわけです。 で、そうした「謎」を解き明かし、「矛盾」のない説明を付けよう ということで様々な「新解釈」が提示されてきたというのが、 ハムレットに限らず、シェイクスピアの上演の歴史だと思うのです。 ある意味においてハムレットというのは、 さっさとクローディアス一人を殺して復讐を済ませばよかったものを、 ハムレットが優柔不断であったが故に、ハムレット自身を含めて、 宰相ポローニアス、その娘オフィーリア、同じく息子レアティーズ、 学友ローゼンクランツ、同じくギルデンスターン、 そして母ガートルードと、死ななくていい人間まで死に至らしめてしまった話 と見ることも可能なわけで、なぜ彼らは死ななくてはならなかったのか、 そうした死を正当化しうるだけのハムレットの苦悩とは何であったのか、 あるいは正当化しえないのか、 そうした点についての「解釈」が求められてきたと思うのです。 ところがペーター・シュタインの演出というのは、 ハムレットが父の敵を討った、父も喜んでいる、というもので、 そんな単純な話でいいのかなと私は首を傾げた次第です。 でも考えてみれば、シェイクスピアの時代の観客というのは、 要するに当時の大衆娯楽ということで芝居を見ていたのであって、 実際、「息子が父の敵を討った」という単純な話だったのではないのか。 いわゆる「謎」とか「矛盾」といったものは、 現代のテレビドラマによくあるように(ってほとんど見ませんが)、 人気の役者を使ってその場その場の盛り上がりを狙っただけで、 隠された「真相」なるものは初めから存在しなかったのではないか。 それを「解決」しようとするその後の「解釈」なるものは、 シェイクスピアにとっては迷惑な深読みでないとすれば、 シェイクスピアにインスパイアされた新作とみなすべきではないのか。 そうであるとするならば、まさにペーター・シュタインの演出こそ、 登場人物が背広を着て、おっぱい丸出しのディスコギャルが登場するなど 現代的な装いを凝らしてはいるものの、むしろその本質においては、 シェイクスピアを現代にそのまま蘇らせたものと言うべきではないのか。 ボクシングのリングという触れ込みの舞台も、 四方を観客に囲まれたグローブ座を再現したものと言うべきではないか。 などということを、新宿駅に向かって歩きながらつらつらと考えた次第です。 で、今にして思うわけですが、いわゆるオウム評論なるものも、 オウムそのものを論じているというよりも、 オウムにインスパイアされた現代社会評論であればまだいい方で、 多くはオウムをダシにしたいつもの持論の繰り返しであると。 などと無理矢理オウムに話をもっていく必要はなかったですか。 東京道場に突入 5764  投稿者: 山本英司  [返信]  [削除] 2002/09/11 02:12 6日(金)から9日(月)にかけて、 東京方面に行っておりました。 例によって旅行中は原則として断食。 6日と9日は青春18きっぷでの移動でつぶれたので、 実質活動できたのは7日と8日の2日間でしたか。 7日は例によって国立国会図書館で資料収集に努めた後、 初めて「千歳烏山国民対話室」に行って、 誰もいなかったのでそこに置いてあった資料だけもらってきました。 その足で西荻窪の東京道場に行き、 メールで申し込んでも全然送られてこなかったプレゼントの 「三大経典」アレフ復刻版を無料でいただき、 念願の『進化』を在庫の11号から23号まで1冊千円で購入。 来年、ヴァジラティクシュナー正悟師のシャクティーパット ということは、正大師昇進ということでしょうか? 何か、初期の『マハーヤーナ』と同じく、 毎号のように新たな成就体験記事でにぎやかですなあ。 そのまま、毎週水曜日と土曜日に開かれるという勉強会を見学。 礼拝とかせずにじっと座っていた見慣れない男性は私です>その場にいた方 あと、JFらんどのホームページにあった写真 http://joyufan.s2.xrea.com/profile.html に似た顔の方を見かけたので「まみさんですか?」とお尋ねしたら、 祐見さんの方でした。うろ覚えですみません>祐見さん きくりん♪脱走の件について話すと知らないとのことで、 そのことについて教えてほしいとメールアドレスをいただきましたので、 ここときくりん♪掲示板のURLを先ほどメールしておきました。 そんな余計なデータを入れていいんでしょうか? アイドル+公園+ブランコ=ラブリー! 5763  投稿者: やじ@美人幹部大好き  [返信]  [削除] 2002/09/10 23:46 アイドルサマナを心から愛するやじでございます。 さて、ついに公開が始まりました。 VT師補in大阪のエッセイ「法則と出会う時」第1回です。ぜひ写真をご覧あれ。 合言葉は「アイドル+公園+ブランコ=ラブリー!」であります。 http://osaka.aleph.to/vt/housoku.html ところで。 > 金沢道場じゃラーっちの写真拝めんぞ 名古屋じゃなくて? ラーっち、やはり長髪がいいですね。膝枕してほしいです^^ 膝枕の気持ちよさにうとうととなりかけたとき、ラーっちの綺麗な長髪が 風に吹かれ、ぱらっと顔にかかったら、もう昇天しちゃうかもしれません。 写真だしてくれ 5762  投稿者: 長髪スレンダー  [返信]  [削除] 2002/09/10 22:37 金沢道場じゃラーっちの写真拝めんぞ アイドル路線はやめたのか? Re:そばやでどこまでするのか。 5761  投稿者: ぱぴぷぺぽ [親記事] [返信]  [削除] 2002/09/10 21:57 > どこでか、いろいろ人からききたい。 > かんりにんも。 わかめそばって聞きました。 ちとからレポート 5760  投稿者: のろちゃん  [返信]  [削除] 2002/09/10 09:53 このレポートを読む限り住民、被害者側(一般側)とアレフ側双方において 何が言いたいのかよく分かりませんでした。 また同居マンション(アレフと)の8項目の要求を解決する事はすなわち 現在の宗教活動を大幅に停止する事を意味しているように思います。 住民側(市側)は解決策の一つとしてアレフに他の場所の提案(提供)と いうこともあるのではないかと思いますが難しいのでしょうか。 アレフが以前のオウムの思想と同じではないと言う事をハッキリさせてほしいと 被害者の方が不安に思っていらっしゃる事が分かりました。 私は島田氏の「オウム」を読んで「マハー・ムドラー」の修行がどのようなものか うっすら想像が出来ましたが「マハー・ムドラー」の行法そのものが犯罪につなが るのではなくその行法を御しえる「師」の存在があるかないかに問題があるのでは ないかと思いました。麻原と言う人にはそこまでの実力はなかったという事ではな いかと思います。感覚的に「マハー・ムドラー」を捉えた場合お釈迦様のように しっかり煩悩の一切生じない状態にある方以外は手を出してはいけないものなので はないかと思いました。もしお釈迦様がご生前「マハー・ムドラー」のような修行 形態をお取りになる場合があったとしてその行法をお釈迦様と同等レベルに育って いない人たちに認められる事はないのではないかと思います。お釈迦様入滅後封印 されるべき行法であるように思いました。 現アレフがどのようにされているのかは分かりませんが。 Re:あんまりこわいから消しちゃったぁ 5759  投稿者: ぼんち [親記事] [返信] [リンク] [削除] 2002/09/09 23:53 > 5755 > > あれえぇ、もうレスが入ってるぅ。 > ぼんちさんはもう逃げられなぃぞぉ。きゃあ。 逃げも隠れもせえへんわい!!(笑) オペラ歌手が隠れていては仕事になりまへん。 > (別板) > ニグってまだいたんだぁ。 > もどるに戻れない意識のひとになちゃったからしょうがないけどぉ。 > > でもね、あのひとの言うことまにうけちゃぁだめだめっ。 > じぶんのせかいで相手のことを語るおのこだなんだからぁ。 ニグとはどなたのことじゃな? どういう人なんでしょ? あんまりこわいから消しちゃったぁ 5758  投稿者: きの:  [返信]  [削除] 2002/09/09 23:44 5755 あれえぇ、もうレスが入ってるぅ。 ぼんちさんはもう逃げられなぃぞぉ。きゃあ。 ------------------------------ (別板) ニグってまだいたんだぁ。 もどるに戻れない意識のひとになちゃったからしょうがないけどぉ。 でもね、あのひとの言うことまにうけちゃぁだめだめっ。 じぶんのせかいで相手のことを語るおのこだなんだからぁ。 Re:あー、また一週間の始まり。 5757  投稿者: ぼんち [親記事] [返信] [リンク] [削除] 2002/09/09 23:34 > >という目で見られているのに気付けよ。(笑) > 汗汗(笑) まことに申し訳ない。 あれは私のヴァジラヤーナ標榜についての反論だったのですが、 他人様にまでとばっちりを食わせてしまいました。 謹んでお詫び申し上げます。m(__)m 法則の解釈は十人五十色でいいと思いますから、 あまり反論はしたくないですけどね・・・。 いくつかの掲示板でマハームドラーが問題になってたりもしましたが、 そしてその議論に私も参加しましたけど、 それとて、十人百色でもいいと考えています。 > バッハの頃ってオルガンといえば、パイプオルガンになるんだった。すっかり忘れてた。 > ところで、チェンバロ使った曲って誰か知らない? バッハってチェンバロよりはクラヴィコードの方が好きだったみたいでねえ。 チェンバロチェンバロ・・・。 コンチェルトはたしかありましたよね。 Re:入れかえたらなんかこわいよぉ 5756  投稿者: ぼんち [親記事] [返信] [リンク] [削除] 2002/09/09 23:22 > 死の苦笑を三十万回 よーし、じゃあ詞章そのものも入れ替えちゃえ!!! 「自己の苦しみを苦しみとし、他の苦しみを自己の喜びとする」(笑) あー、また一週間の始まり。 5754  投稿者: ハンドル名末定@月曜日  [返信]  [削除] 2002/09/09 19:33 別板にて >という目で見られているのに気付けよ。(笑) 汗汗(笑) >私はだから逆に早くスッキリしないとと思うのですが・・・。 現実に、そう、うまいこと話が進まないから、なんか、法の解釈の仕方で、玉虫色に話が進んできたよーな気もしたりするんですが。 バッハの頃ってオルガンといえば、パイプオルガンになるんだった。すっかり忘れてた。 ところで、チェンバロ使った曲って誰か知らない? そろそろ 5753  投稿者: のろちゃん  [返信]  [削除] 2002/09/09 11:02 >秋ですかね。食欲の秋、などという言葉が頭に浮かぶ。ダイエットはどうなっ たのか……。 おばさんもどーなったのか・・・。去年の交通事故以来足首をかばいあまりと いうかほとんど体を動かさないでいたら・・・ああ、おぞましい。 こちらではクラシックの話題が盛んですが私は今ストレッチ体操でもしようかと 娘の「モー娘」のCDを拝借して体を動かしておりますだ。 あんまり想像しない方が良いですよ。具合悪くなるから。^^; 私はモーツァルトが好きなのですが、内田光子さんのピアノシリーズのCDよく 聞きます。内田さんはピリオド奏者になるのかな? >つか、登録・退会各自自由だったら、わざわざ認証する意味がないのでは? 自衛隊関連は大変荒れるのですよ。反対意見は歓迎なのですが、荒らしや 妨害はゴメンです。書き捨てなどが横行しないように登録者を全員が把握 出来る状態にしておきたいのです。投稿者やROMの責任の所在を明らか にしたいこととその双方の保護の目的もあるのですが・・・。 >憲法を素直に解釈すれば自衛隊自身、憲法違反だとは思いますが、今までのアメリカ追随型外交によるなし崩しといい、また最近の犯罪例からみても、現実的にはそういう議論の時期は過ぎてしまったと思います。 私はだから逆に早くスッキリしないとと思うのですが・・・。 日本の法体制では実際の被害がないと審議前に却下されて しまうそうで。>ですね?友北さん いろんな意味でもう一度「国益」に反していることを証明するような そのような方向も含めて模索したいなと思ったり・・・。 ま、ボチボチ関心のあるある人たちがいたら深く深く掘り下げてみても 良いかなと思っています。私のような専業主婦にでも分かるようにですが) 訂正 5752  投稿者: 友北  [返信]  [削除] 2002/09/09 00:56 正確に言えば,ヴィクトリー棟の前、第6の前など 行けるはずもなし。あの頃,道路はグチャグチャだったなあ。 発音としては 5751  投稿者: 友北  [返信]  [削除] 2002/09/09 00:55 POAだと思われ、常に。 ああ、1994.10月末だったか、第6サティアンの前で ミラレパさんともやりあったのだが,あの時そんな言葉が出ていた。 録音していたかなあ。忘れた。 同年11.4のボツリヌス菌入りコップにジュースを入れる音は, しっかり録音したのだけれど、どっかのダンボールの中。 Re: po-wa 5750  投稿者: ハンドル名末定@日曜日 [親記事] [返信]  [削除] 2002/09/09 00:49 > 94年配布のヴァジラヤーナ決意では、 > すでにポワでしたよ。 んじゃ、ポワでしょう。 特別教学とかそうなんだけど、途中で語句訂正がされてるんで。ポア→ポワになったかも。 ん? 5749  投稿者: ハンドル名末定@日曜日  [返信]  [削除] 2002/09/09 00:47 >のろちゃん 経済に関していえば、既に、発言したことがことごとく達成されていないことから、外国には信用されてません。また、外国メディアでは、自衛隊はARMYで紹介されてますし、第9条が何たるかをきちんと説明しているメディアもないですから、後は言わずもがなです。 > 日本の自衛隊を軍隊ではないと見なしている国がどれだけあるでしょうか? ということで、アジアのごく一部だけだと思います。 憲法を素直に解釈すれば自衛隊自身、憲法違反だとは思いますが、今までのアメリカ追随型外交によるなし崩しといい、また最近の犯罪例からみても、現実的にはそういう議論の時期は過ぎてしまったと思います。 ・・・などとテロリスト指定団体に所属していた者がいう言葉ではないですが(爆) 中国人等外国人密航者による犯罪が増えていますけど、結局のところ、日本の警察や刑法が甘いので、犯罪をしに日本に来るわけです(決め付けはよくないか・・・)。中国の警察は犯罪者を捕まえた時、気絶するかと思うほど頭ぶん殴るそうです。北朝鮮の密航船の件でもそうですし。それに犯罪も凶悪化していますし(ちょっとずれたか)。 まあ、ちとずれるんですが、最近、「公務員による買春」がはやってますけど、なんで、「中高生の売春」と書かないんだろうかと思ったりするんだけど。 >と経済の専門家でもない人間が言ってみるてすと。^^; こちらも経済は素人です。2次資料・3次資料を読んでる人間に過ぎませんし。どちらかというと日本悲観論者よりなので、言っていることが偏ってます。(笑) >らくちゃん > もうちょっと捻れよ、とか思うのは間違っているんでしょうか。 マハーカッサパ正悟師がデザインやってた時からの伝統だと思われ(w > 吹田板でも取り込んだら? ちとやってみる。 >紹介するにしても、ナンシーの趣味としては 特にこだわってません(爆) 心情にマッチすればよし(笑) > かなり詳しいと思われ。(汁) 勝手に話を広げるでない(怒) >かんりにんも。 ということなんで、答えてあげて>らくちゃん >ぼんちさん > 私が日々考えていることといえば、如何にしてお客の期待を裏切るか、 何いってるんだか、素人にはさっぱり(涙) Re: po-wa 5748  投稿者: ぼんち [親記事] [返信] [リンク] [削除] 2002/09/09 00:27 94年配布のヴァジラヤーナ決意では、 すでにポワでしたよ。 Re: po-wa 5747  投稿者: やじ@魂を高い世界へ送る儀式 [親記事] [返信]  [削除] 2002/09/09 00:00 やじっす。 > あれ?ご存知ないですか? > 94年とか95年くらいには「ポワ」と表記が変わっていたのを・・・。 あれれ?これって、事件後じゃなかったでしたっけ? ちょくちょく話題になってそうなネタを掘り返すようですみませんが、 どなたか、ご教授のほどを・・・。 Re: ピリオド他 5746  投稿者: ぼんち [親記事] [返信] [リンク] [削除] 2002/09/08 23:53 > > そんな奏者はポワじゃ!!なんてね。(笑) > > 原語では「ポワ」のようですが、我らが永遠のグルは「ポア」と表現されています。 > このあたりの解釈はいかがしたら良いでしょうか(笑) あれ?ご存知ないですか? 94年とか95年くらいには「ポワ」と表記が変わっていたのを・・・。 って。 5745  投稿者: やじ@人生の師匠はミラレパちゃん  [返信]  [削除] 2002/09/08 23:36 レスの間に、次の連載が〜。 じっくり読ませていただきますです>ぼんち師 Re: ピリオド他 5744  投稿者: やじ@人生の師匠はミラレパちゃん [親記事] [返信]  [削除] 2002/09/08 23:33 やじっす。 とても分かりやすかったです。>ぼんち師 とくにこのあたり。 > 音楽の文章的な書き方として何が書きたかったか(フィグーラといいますね) > それが、モダン奏法だと曖昧に、下手すると聞こえなくなる可能性があると。 > だとしたら、それは表現以前の問題ではないか!!というのがその趣旨です。 なるほど〜。参考になります。 楽曲研究とか、その当時にどんな楽器が主力だったのか、今の楽器とどんな 差異があったのか等をちゃんとつかんでおく必要がある、ってことですね。 ところで。 > そんな奏者はポワじゃ!!なんてね。(笑) 原語では「ポワ」のようですが、我らが永遠のグルは「ポア」と表現されています。 このあたりの解釈はいかがしたら良いでしょうか(笑) 解説 5743  投稿者: ぼんち  [返信] [リンク] [削除] 2002/09/08 23:30 下のふたつの転載を読んでいただくとおわかりになるでしょうが、 ピリオド・アプローチと言った場合、 私はあまり結果・手段の「歴史的正しさ」は求めません。 一方ピリオド奏法と言った場合には、 「歴史的正しさ」が重要になってくるわけです。 この関係は、私の感覚としては ヒナヤーナ・マハーヤーナと タントラヤーナ・ヴァジラヤーナの関係に似ているように思います。 どちらかというと、心を重視するというか、 正統なやり方を知りたい、その知識を応用して表現したい、という 熱意と、その実行をもってピリオド・アプローチと認定するわけです。 そういう意味では、資料の不足している中世音楽なども、 当たり得る資料に当たろう、という姿勢さえ見せてくれれば、 それは立派なピリオド・アプローチだと思います。 つまり、集団主義というか、伝統主義というか、 「みんながこうやっているから」とか 「伝統的にこうやっているから」というような、 自分の頭で思考、創造することを放棄するような態度に対する 強烈なアンチテーゼとしてピリオド・アプローチを唱えている、 というのが私の現在の立場なわけです。 さてみなさま、ちょっと荒らしみたいになって 申し訳ありませんでした。 転載2 5742  投稿者: ぼんち  [返信] [リンク] [削除] 2002/09/08 23:19 ピリオド奏法とピリオド・アプローチ、一見同義語と思えるこの二つの言葉ですが、私は少し別の見方をしています。実際同義語として扱われていることの方が多いでしょう。しかし、これまで私がピリオド・アプローチとして考えつづけ、演奏し続けてきたことは、ピリオド奏法という言葉のニュアンスに収まりきれなくなっていることも事実です。 まず、ピリオド奏法という言葉から考えてみましょう。先ほど私の演奏実践がピリオド奏法というニュアンスに収まりきれなくなった、と書きましたが、いわばそのニュアンス、「枠」を決定しているのは、「奏法」という言葉です。ピリオドとは、「その当時の」という意味ですから、ピリオド奏法を直訳すると「その当時の奏法」ということになります。もっといえば、「その当時の奏法に基づく奏法」ということになるでしょうか。つまり、その当時の奏法を研究し、わかった上で、それに従って演奏する、という実践を意味するように思えるのです。 一方ピリオド・アプローチという言葉ならどうでしょう?アプローチは「接近」つまり「取り組み方」とも言えるでしょう。従って、「その当時の取り組み方」。でもなんだかわかったようでわからない定義だと思います。そこで私の提唱する「ピリオド・アプローチ」が登場します。つまり、「当時の資料(音楽的にも文献的にも)を元にインスピレーションを働かせた取り組み方」という定義です。 逆説的にこう言えるかもしれませんね。「作品成立から今日までの演奏伝統というものを考慮しない取り組み方」と。つまり、誰それがこうしているから、とか、みんながこのように演奏するから、という理由で演奏方法や演奏内容を決定することをしない、という実践ですね。では何に頼って演奏するのか、というと資料収集と研究の果てに導き出されたインスピレーションに従って演奏するわけです。 少し弱者の立場にも立ってお話してみましょうか。資料といってもいろいろありますが、日本で入手不可能、入手困難、あるいはとても費用のかかることがあります。たとえばなにかオペラをひとつ上演するとしましょう。本来的にいえば、まずはヨーロッパに行って、自筆譜や初版譜など、源泉資料を所蔵している図書館でそれらの資料にあたってみることをしなければならないと。しかし時間的にも金銭的にもそんな余裕がないと。次に考えられることは自筆譜ファクシミリの入手ですが、これも渡欧するよりは安いものの、それなりの値段がついていますし入手するまでに少々時間がかかります。 その場合は、たとえばモーツァルトならベーレンライターなど、他の出版物よりは信頼のおける楽譜を選び、その校訂報告書を読み、日本にいながら集めることのできる資料を極限に集めた上で上演の方針を立てると。時間的、金銭的余裕のない弱者の人については、私はこれだけで立派にピリオド・アプローチである、と言いたいと思います。つまり、その人の限界ギリギリの線まで資料収集の努力をするなら、それはピリオド・アプローチである、と定義しうるものなのです。 ここまで努力し、書物を読み漁り、その上で適当である、と判断したことなら、たとえ弦楽器などに対してかなり多くのヴィブラートを要求する演奏だったとしても、それはそれでピリオド・アプローチであることを否定する気持ちはありません。絶対にピリオド・アプローチでない、と断言できるのは、みんながこうしているから、とかこれはモダン楽器だから、とかいう理由で資料に基づく思考を拒否する取り組み方です。 私のページからのコラム転載 5741  投稿者: ぼんち  [返信] [リンク] [削除] 2002/09/08 23:17 あちこちでモーツァルトは取り上げられているようですから、このあたりでもう一度、ピリオド・アプローチにおける私のとる立場について述べておきましょう。 まずピリオド・アプローチとは何ぞや、というところからですが、ピリオドというのは、その時代の、という意味ですので、まずは作曲当時のスタイルを(ある程度)身につけることから始まるわけです。つまりモーツァルトにはモーツァルトのピリオドがあり、逆に武満徹には武満徹のピリオドがある、というわけです。 一応モーツァルトに限定して話を進めていきましょう。まずその根底は形式音楽である、ということを押さえておく必要があります。インテンポで進められ、リズム、拍は正確に刻まれる必要があると。これを押さえた上で、次に学ぶべきは当時の演奏習慣です。これは、不完全かもしれませんが、種々の当時出された教則本を読むことによって得られる知識です。で、これを演奏に応用、反映させるわけですが、ここまでが一般に言われているピリオド・アプローチです。私はここからもう一作業することにしています。何をするかというと、いわゆる現代奏法との差異を計るわけです。数字でたとえるのもどうかと思いますが、たとえば、現代奏法を仮に0とします。そしてピリオドが5だとします。ここに5という差があることを把握し、私はさらにその差を拡大して10のところで演奏するわけです。そのため、聴衆には少々ショッキングに響くと思います。言いかえれば、現代奏法に対してピリオドはこういう具合に解釈する余地がある、ということを把握したらそのピリオドの解釈をさらに拡大解釈して極端に肥大化させるわけです。 モーツァルトではフルトヴェングラーがよい例ですが、これまでのモーツァルトはピリオドを外側から食いつぶす方法論だったと思うわけです。私は逆に、ピリオドの持つ要素を逆手にとって外側に肥大させることで、内側からぶち壊していきたいと考えているのです。これを今のところは主にアーティキュレーションで処理しています。また、レチタティーヴォやパルランドなど、語ったりしゃべったりする要素の強いところでは音をはずしたりして処理します。音楽を期待していた聴衆は、きっとある種非音楽的な響きにきっとたじろぐでしょう。でも私はそれを狙います。私が日々考えていることといえば、如何にしてお客の期待を裏切るか、ということですから。 そばやでどこまでするのか。 5740  投稿者: あれれれれ。  [返信]  [削除] 2002/09/08 23:12 どこでか、いろいろ人からききたい。 かんりにんも。 そろそろ 5739  投稿者: らく  [返信]  [削除] 2002/09/08 21:10 秋ですかね。食欲の秋、などという言葉が頭に浮かぶ。ダイエットはどうなっ たのか……。 ま、それはともかくきくりん♪も長野に旅立ってしまったようだし、人それぞ れの人生もそれぞれ、などとやはり秋ですね。秋とどういうつながりがあるの かよくわからないが……。 >ひめちゃん。 なんつー偽名だ……。ださださ。(泣) 正悟師とかの名前をちょっと変えただけってのもやだけど、妙に直截的な意味 がありありな偽名もやだなぁ。神々舞子とか正智信子とか……。 なんだか知らないけど、オウム=アレフのセンスってやたら直截的なんだよな。 ビデオとかでもそうだけど、「救済に燃える!」とかいう話のバックで炎がめ らめら燃えてたりとか。そのまんまやんけ……。もうちょっと捻れよ、とか思 うのは間違っているんでしょうか。 >ぼんちさん 現在のオケの配置、ストコフスキー以降の習慣だったんですね。知りませんで したわ。つか、オケ物ほとんど聴かないんですけども。てことは、通常の配置 だと、レコーディングのときになんかメリットがあるんですね。また調べてみ ます。 ピリオド的なアプローチについてなんですけど、作曲者本人の自筆符とか出版 された楽譜がきちんと残っている時代に関しては有効だと思うんですが、もっ と時代をさかのぼって中世以前の音楽なんかになってしまうと、譜面自体が正 確に解読不可能とかいう場合がありますよね。そのへんになってしまうと、ピ リオド的なアプローチといっても、かなり電波なモノになってくる可能性があ るかと思うんですが。たとえばパニアグアの「古代ギリシャの音楽」とかクレ マンシックの「カルミナ・ブラーナ」とか。 もちろん、個人的にはこのへんの演奏も好き(笑)なんですが、歴史的に正し いかどうかはだれにも判断できないものかと……。 もちろん、「おれは前生で古代ギリシャの音楽家だった。これが正しい」とか 言いだす人もいるかもしれませんので、それはそれでおもしろいんですが。 >ナンスィー 吹田板でも取り込んだら? つか、あそこはうまく取り込めん。<画伯レポ バロックっつてもいろいろあるからなぁ。そもそも漏れは、バロックはそんな に広範囲に聴いているわけではないので。 紹介するにしても、ナンシーの趣味としては、バッハならどのへんの曲が好み なんだえ? 声楽曲が好きなのか、鍵盤の曲が好きなのか、室内楽が好きなのか、 協奏曲が好きなのか、とかでどのへんを紹介するかの目安があったほうがいい ような気もする。 スウェーデン! あんまり聴いたことないけど、ハンガーダンガー・フィドルだ っけ? あれ、これはノルウェーだっけ? ニッケルハルパ? なんか、ちょっと 変わったフィドルを使うんだよね。北欧系の演奏家はトラッドもロック系もお もしろい人が多いみたいっす。 蕎麦屋……。ラーメン屋……。そんなところでスるのか、なんて破廉恥な。知 らなかった。カルチャー・ショックですー。というわけで、あれれれれ。さん とぱぴぷぺぽさん、破戒についての話は、今後はナンシーに聞くようにしてく ださい。かなり詳しいと思われ。(汁) >のろちゃん はい〜。このくらいの長さなら許容範囲です。 「神を信じるという内面にまで迫る」ことは、アカデミズムの領域では必要と されないと思われ。どないでしょ? 掲示板は、たとえばOTDでもパスワード認証することはできますですよ。ただ、 もちろん参加の申し込みとかはメールのやり取りで発行する必要はありますけ どね。つか、登録・退会各自自由だったら、わざわざ認証する意味がないので は? 政治的な意見はそれぞれいろいろがあるものだし、それを主張したいのなら、 それこそそれ専用の掲示板を作って議論するのは意義があると思いますよ。 ネットなら、言葉さえ通じれば世界中の人と簡単に話し合えるわけですが、こ れがひと昔前だったら、こんなに簡単にはできなかったことなんだから。どん どんやったらよろしいのでは。 >ゆきさん 情報ありがとうございます〜。 ほぅ。住民票不受理で1500万/15人の慰謝料請求ですか。1人あたり10 0万ってことですね。むー、三和町で不受理くらった漏れも、個人的に裁判起 こして慰謝料請求しようかなぁ。住民票不受理でPTSDでトラウマです!と かって……(w ●今日の1枚:前回と同じ。バッハの無伴奏チェロ組曲 / 鈴木秀美 つか、まだ聴いてる最中なんですけど……。 印象としては、やはりビルスマの旧盤に近いです。楽器の音色が似てるという ことがあるのかな。モダンチェロみたいに分厚くて威圧的な音ではなくて、も っと軽くてちょっとかすれたような味のある音。ま、このへんは好みの問題か もしれん。 ビルスマ盤とちゃんと聴き比べたわけではないんでアレなんだが、ビルスマよ りも、歌わせる部分は歌わせてるという感じなのかな。テンポの変化の付け方 もビルスマより意識して幅を持たせている気が。<実際は違うかも(^_^; ビルスマとの比較ばかりしててもしかたがないですが、演奏自体は非常にいい です。楽しめる演奏だな。古楽器での無伴奏チェロ組曲に興味があるなら、とり あえず聴いてみて損はない、ととりあえず言っておきまそ。 95年録音。レーベルはドイツの Deutsche harmonia mundi。 うーん・・・。 5738  投稿者: のろちゃん  [返信]  [削除] 2002/09/08 07:58 自衛隊関連にはこだわるけど日本の経済(日本だけじゃないけど)は世界の動向に 深く関わって左右されるし。また日本の外交などが劣勢に見えるのもルールを しっかり守らない国に説得力はないと見なされているのではないかと思うので すが。 日本の自衛隊を軍隊ではないと見なしている国がどれだけあるでしょうか? また日本が軍と認めれば世界から「軍」としての協力を求められる事になる のですが、それが嫌だからうやむやにしているのだろう、卑怯者。みたいな 感じに取られているのではないでしょうか。ま、実際私も卑怯者だと思い ますけど。自衛隊が必要だと主張する方々でバカ左翼だのなんだの言ってい る人たちはそんな暇があったらきちんとしてみろよと言いたいです。 今のグローバル世界において世界の理解なくして日本国内のみで景気対策を 図ろうとする事は大変難しいと思います。と経済の専門家でもない人間が 言ってみるてすと。^^; ま、そんなことより 5737  投稿者: ハンドル名末定@土曜日  [返信]  [削除] 2002/09/07 21:37 > 登録・退会随時各自自由で。などなどいろいろあって・・・。(^_^;) とりあえず、希望条件を羅列すれば、誰かがこたえてくれるのでは? >お育ちになりつつありますです。はい^^; いわゆる、反抗期ってやつですね(笑) >日本の基本姿勢をどうしたいのかを先にしないと いやー、なし崩し的にアメリカにいわれるままじゃないでしょうか? 国家戦略というのが見えてこないし。ということで、更に防衛費増強にはしるのではないかと思ってます。   それより、早く景気回復策をとってほしいんですけど(泣) 世の中ますます物騒になるし。    山本さんへ(Re:想定対象) 5736  投稿者: ゆき [親記事] [返信]  [削除] 2002/09/07 17:48 > それはそうと、英司以外にこの業界で山本っていましたっけ? そういえば、みかけてませんね。 滝本さん、岩本さんと、本のつく方はいらっしゃいますが、 山本さんはいなかったかも。 失礼しました。 2日(月)〜7日(土)のオウム関連ニュース 5735  投稿者: ゆき  [返信]  [削除] 2002/09/07 17:43 ○観察処分延長の要請書提出 東京・世田谷区など これについては、次のところでみられます。 YAHOO! JAPAN NEWS オウム真理教問題 http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/aum <オウム真理教>観察処分延長の要請書提出 東京・世田谷 区など(毎日新聞) (3日22時26分) ○オウム信者が八潮市を提訴  埼玉県八潮市が転入届を受理しなかったのは違法として、オウム 真理教(アレフに改称)の信者15人が2日までに、同市と市長に 不受理の取り消しと計1500万円の慰謝料を求めてさいたま地裁 に提訴したそうです。 ○ズームアップ/オウム真理教“改革派”/上祐代表の神格化加速  という特集記事が、9月4日の河北新報に載っています。 #夕刊だったと思うのですが、記憶が定かでなくてすみません。 ○降幡賢一さんのオウム法廷  土谷被告、弁護団への不満吐露 「意思疎通不可能」 が、5日の朝日新聞朝刊に載っています。  「すべてを懸けた土谷法廷において私の思ったことを表現出来 ないなら私は死を選ぶ。証人尋問と尊師の法廷での証言に全力を 尽くす。それが私の死に方、終わり方です」と土谷正実(クシ ティガルヴァ)被告(37)は4日開かれた自分の法廷で、国選 弁護団への不満をぶちまけたそうです。 ○ヤマガタ+映画祭“Post Fiction!”  31日の読売新聞夕刊によると、130作品以上のドキュメン タリー映画を上映する 「ヤマガタ+映画祭“Post Fiction!”」 が、31日から、東京のBOX東中野で始まったそうです。  映画館のホームページをみたところ、スケジュールへのリンクも ありました。  『A』と『A2』も上映されるようです。 BOX東中野 Web Site http://www.mmjp.or.jp/BOX/ 〈ヤマガタ+〉映画祭“Post Fiction!”(東京) 上映スケジュール http://www.city.yamagata.yamagata.jp/yidff/news/02/020808-1.html >●9月14日[土] > 13:00『戦争と平和』(アナンド・パトワルダン)C > 16:15『A』C > 19:15『A2』C +小室等ライブ(特別料金) >●9月16日[月・振替休日] > 13:00『マニュファクチャリング・コンセント』C > 16:05『A2』C > 19:00『ゴースト・オブ・エレクトリシティ』『忘却に抗って』C, E +朴保ライブ(特別料金) > [会場] BOX東中野  ニフティにはいっていらっしゃる方は次のところをごらんに なってみてください。 番号 登録日 題名 1 09/03 22:31 毎: <オウム真理教>観察処分延長の要請書提出 東京・世田谷区 2 09/03 17:02 NH: オウム教団観察処分の更新を要請 3 09/02 12:21 共: オウム信者が八潮市を提訴 掲示板は 5734  投稿者: のろちゃん [親記事] [返信]  [削除] 2002/09/07 17:05 既成のもので利用できるものがあるのですが、名前とメールアドレスを 登録してもらいたいのです。ごく一部の匿名の投稿者と不特定多数のロム層 といういわゆる普通の掲示板ではなくて。会員制でID番号やパスワードを 使うものはあるのですが・・。メーリングリストのようなシステムを利用した 掲示板といったらよいのでしょうか。登録・退会随時各自自由で。などなど いろいろあって・・・。(^_^;) > > お母さん今何してる?忙しいからあっちに行っていなさい」(-_-;) > 情景が浮かんでくるようで(爆)。国語辞典でも渡して、「自分で調べなさい」でいいですよ、そんなの。最近の子供って、聞くのはうまいんだけど、自分で調べるという能力が欠けている感じがするんですけど、どうでしょう?  > まあ、将来の家庭内暴力の因を作っているかも(笑) もうすでに上二人は「テメーの言う事なんか聞けるか」みたいな感じに お育ちになりつつありますです。はい^^; > 自衛隊違憲云々より、日本、韓国と北朝鮮になめられすぎだと思いません? 竹島は見事に韓国に占領されましたし。覚せい剤を日本に密輸(かもしれない)北朝鮮からは、5兆円ほど分捕られそうだし。 尖閣諸島との絡みがあって日本も難しいのかも知れませんね。日本の基本姿勢を どうしたいのかを先にしないといつまで経っても問題先送りどころか戦争に巻き 込まれていってしまうように思うのですが・・・。 Re:オウムと私 5733  投稿者: のろちゃん [親記事] [返信]  [削除] 2002/09/07 16:40 >>山本さん > それからしばらくして1991年の夏頃から幸福の科学とのからみで > オウムが再度マスコミの話題に上るようになってきましたが、 > 朝まで生テレビを京大吉田寮の受付で寮生みんなと一緒に見て、 > 多くの人は同様の感想を抱いたことでしょうが、 > オウムの麻原って結構まともじゃないかと。 私も見ました。そしてやはり似た印象を持ったと思います。 少なくとも真面目な修行者ではないかと思いました。 > 特に、幸福の科学の幹部が島田裕巳助教授(当時)を、 > 「宗教学者が神を信じないなんておかしい」 > などとあまりにお馬鹿な批判をしていたのに対して、 > 「いや、宗教学者は神を信じてはいけないと思います。 >  淡々と研究するのが学者です」 > と尊師が答えたのが印象に残っています。 そうでしたか、私は全く記憶にありませんでした。何を聞いていたのでしょうね。 神を信じないで宗教を研究するという事はその「神を信じる」とはどのような事かという内面にまで迫る事は難しいでしょうし、信じてしまえば客観性を失ってしまう事にもなるでしょうし。<だから、どっちなんだ? > いわゆる原始仏教というものの存在を知ったのはオウムがきっかけでした。 > 当時の私のオウムに対する評価というものは、 > 「現代の日本において二千数百年前の原始仏教の教えを本気で実践しようとしている」 > というものでした。 私は阿含宗の桐山氏の著書で原始仏教の存在を知りましたが、阿含宗はアーガマを拠り所にしていてなぜヨーガや護摩の要素をしっかり取り入れているのだろうと 不思議でした。またオウム真理教が原始仏教を実践している団体であるというのは 知りませんでした。最近です。で、逆になぜオウムが崩れていったのかも想像が 出来るようになりました。 > 経済学とのからみで言えば、おおざっぱに言って経済学では > GNPの増大がすなわち人間の幸福の増大であるということが > あたかも当然の前提とされているわけですが、 > 当時は環境問題の観点からそれは違うのではないかと思っていたところ、 > 「欲望を満たすことではなく、欲望を無くすことが幸福なのである」 > という、オウムを通じての原始仏教の教義の理解は、 > なるほどと思いましたね。 そうですか。欲望を無くすという観点では経済学は成り立たないのかも しれませんね。実際欲望を無くすことを目的にされていたわりには幹部の みなさんかっこいい車に乗っていらっしゃったように記憶しているのですが。 > ただし、輪廻転生に関しては全く納得がいきませんでした。 これは輪廻転生を否定されているからと言う事ですか?それともご自分の もっていらっしゃる輪廻転生の概念とは違ってオウムのそれが納得できな かったのでしょうか。 > この頃『月刊現代』とか『サンサーラ』(廃刊)とかのマスコミに > 尊師が結構登場していましたが、基本的に全部現物で確保しています。 すごいエネルギーですね。 > ユダヤの陰謀とかが扱われていてよくよく見たらオウムの雑誌で、 > 「いつの間にこんなに狂ってしまったんだ」と愕然としたのを覚えています。 島田裕己氏の「オウム」を最近注文したのですが(オンラインだと注文の翌日に 届くのですね^^;)似たようなことが書かれていましたね。 > そして1995年3月の地下鉄サリン事件。 > 「これは、一生をかけて解明していかなければならない」 「釈迦」の名を出す団体がなぜ?知りたい。と私も思いました。 四番目が当時まだ生後数ヶ月でしたので行動には出られませんでしたが。 最近は純粋に「釈迦」を追及しようとしたからなのかも知れないと 思うようにはなりましたが・・・。 > オウムに多大な人材を輩出しているというのもありましたね。 > 私は面識がないのですが古いところではヴィマラ師、 > 以下面識があるのですがヤマーンタカ師補、さまなっち、 > あと京大熊野寮からヴァジラ・アグニ師補、 > 在家ではもっといましたね…… > て言うかいまだにエヴァネタで更新を続けている身心風月 > http://www.shake-hip.com/tetugaku/ > の「貴晃」さん、まだ吉田寮で医学部生を続けているのかしら? > 1999年には「ビジター会員」ということでしたが(笑)。 > 素敵なお姉さんということに関して言えば、 > 当時の教団機関誌にあったケイマ正大師とウッパラヴァンナー正悟師に > 惹かれましたが、実際目の前でヴァジラ・クマーラというのはなかったですね。 > あと、エウアンゲリオンのステッカーでマハームドラーダーキニーさんの > 目元だけ出した「私を見て。私を聴いて」というのもそそられましたね。 私はいわゆるホーリーネームには通じていないのでほとんどチンプンカンプン です。また、私には少し奇妙な感じもします。インドで武士道の研究をしている グループがあってそれぞれケンシン、ムサシ、コジロウなどの「サムライネーム」を保有しているターバンを巻いた人を想像してしまいます。 あっ、これは舌をかみそうな横文字に弱いおばさんのひがみ感情が多分に入って いると言う事をお断りしておきます。>関係諸氏 一応まじレスを大幅に圧縮して編集したつもりなんですが。<らく殿^^; 週末のはずなんだが・・・ 5732  投稿者: ハンドル名末定@金曜日  [返信]  [削除] 2002/09/07 00:12 > ナンシーもメールで送ってもらいたまへよ。 今まで、まみみで取り込んでいたので、メールで送ってもらうより、板に載せてもらった方が管理しやすい・・というただそれだけの理由。ま、確かに長いですな。 > CDで聴いておもしろくなくても ん〜、音楽だけではつまらないですね。映像付でないとダメですね、チベット音楽は。 >初期バロックだったら、シュッツとか、そのへんのほうがまだ好きっす。 初期バロックってどんな感じの音楽になるの? バロックと聞くと、バッハぐらいしか知らんし。 > ●今日の2枚:CROOKT, CRACKT, OR FLY / GASTR dEL SOL 今度は、初期バロック特集組んで。 ちなみに、スウェーデンのトラッド・フィドルっていうの、聞いてます。軽やか。 > 元の書き込みを読んでないんで、話の内容がよくわからん。(笑) ま、「覚書」なんで(笑)。しかし、なんか昔のこと、ほんと忘れっぽくなりました(怖) > 破戒は、上九のどの場所でするんですか。 人によっては、蕎麦屋という人もいるし、ラーメン屋という人もいます(w > 公安に名前聞かれたら普通に名乗っていたのであまり意味がなかった。 いやぁ、わしも警察に正直になれた、昔のあの頃に戻りたい(笑) > お母さん今何してる?忙しいからあっちに行っていなさい」(-_-;) 情景が浮かんでくるようで(爆)。国語辞典でも渡して、「自分で調べなさい」でいいですよ、そんなの。最近の子供って、聞くのはうまいんだけど、自分で調べるという能力が欠けている感じがするんですけど、どうでしょう?  まあ、将来の家庭内暴力の因を作っているかも(笑) > 私が思い描いているものと一致するものがなくて 残念ながら、掲示板とかの仕組みはしらないもので。 自衛隊違憲云々より、日本、韓国と北朝鮮になめられすぎだと思いません? 竹島は見事に韓国に占領されましたし。覚せい剤を日本に密輸(かもしれない)北朝鮮からは、5兆円ほど分捕られそうだし。 ヴァイオリンの対向配置 5731  投稿者: ぼんち  [返信] [リンク] [削除] 2002/09/06 23:58 メリットはすべて音楽の結果だけにあらわれます。 ストコフスキーが登場するまでの作曲家は 対向配置を念頭に置いて書いていますから、 実は対向配置で当たり前なわけです。 然るに、ストコフスキーが「録音に適するように」作った モダン配置に慣れてしまうと、 まず、ファーストとセカンドのコンタクトがとりづらい、 それから管楽器と離れてしまうがゆえに、 管楽器の人たちから言うと、セカンドの刻みが聞こえづらい。 そのような「苦情」があるんだそうな。 実際聞きましたけどね。 ちなみに今朝、モダン配置でフィガロを振った夢を見たのですが、 指揮台に飛び込んでくる音の方向が 自分の思った方向からじゃないので気持ち悪かったこと・・。 ちなみに楽譜を見ていたのですが、 夢の中の楽譜がちゃんと正しいものであった、というあたり、 我ながらさすがだなあ、と思ったりもしました。(ちょっと自慢!) 起きてからスコアを確認したのです。 偽名。。。 5730  投稿者: ひめ。  [返信]  [削除] 2002/09/06 23:25 なんだっけな。ほんっとせっかくつけてもらったのに全く使ってなかったから忘れた。多分正悟師とかの本名をちょっと変えたのとかだったと思うよ。 だから当時はまわりに「青山伸子」とか「青山吉子」とか「松本智津子」とか「飯田りえこ」とか「石井久男」とかいっぱいいた(笑) しまった 5729  投稿者: らく  [返信]  [削除] 2002/09/06 23:12 声氏の掲示板に書き込んだら、まちがってダブってしまった。削除できないし ……。鬱 >あれれれれ。 つか、漏れは知りません〜。ナンシー、なんか聞かれてるよ? 答えてあげて。 >ぼんちさん なんでわかったって、だって言ってることが……。2ちゃんでは、コテハンは やっぱ目立つしねえ。 近所の中古屋に、しばらく前まで武久源造のCDあったような気がしたんだけ ど、今日のぞいてみたらもう売れちゃったらしくなかった。残念。また見かけ たら買ってみますですぅ。 ピリオド的なアプローチってのは、やっぱり基本として押さえておくべきもの かな、という気がします。作曲家の時代の演奏がまず基本として提示されて、 それとは違うやり方で演奏するのはそれはそれでその人の表現ということだと 思いますし。ただ、その基本をだれも知らない状態でいろいろやっているとい うのはやっぱまずいのではないかと。 個人的には、たとえば漏れはバッハの無伴奏チェロ組曲を初めてちゃんと聴い たのがビルスマの旧盤だったんで、いまだにモダンチェロで弾いた演奏を聴く となんか気持ち悪い。(笑)<どっちがいいかは別だけど >やじ同志 ばよりんの対抗配置つっても、漏れはそのへん意識して聴いてないもんで、言 われなければわからんだろうなぁ。(爆) いわゆる、モダンオケで対抗配置ってのは、演奏者としては気持ち悪いもんな んですか? そのへんの感覚自体があんまりよくわからんのだ〜。(^_^; つか、普通の配置と対抗配置ってのは、それぞれどういうメリットがあって、 どういうデメリットがあるとか、そのへんも……。 >ひめちゃん。 神聖真理発展社……。んー、確かにあった、そんなのが。 えっと、どんなんだっけ? 事件後の株式会社オウムみたいに、財産を没収され ないように無理やり別の組織として作ったんだっけ? ぜんぜんおぼえてない。 で、アレフでも、ちゃんとオウムとは別の信徒番号ってのを発行してたのか。 それも実は初めて知った。しかし、サマナ番号はアレフから継続で、信徒番号 は新規ってのも、ヘンな話だな。??? しかし、偽名まであったとは……。どんな偽名使ってたん? ぜひ教えてほしい っすー。つか、偽名なら別に問題ないっしょ?(笑) >累々画伯 四季をリコーダーで吹かされた記憶はないなあ。そういう風流(?)な学校で はなかっただけかもしれんが。 証言拒否に1時間40分でしか……。なんつーか、すばらしいですね、やっぱ個性 的っつーかなんつーか、やっぱ解脱するとやることも違うってカンジでしょう か。 さらに「証人としての私は私ではないんですか」というセリフも、いったいど ういう文脈で出てきたのかよくわからんが、深いんだか浅いんだか、哲学的な のかイカレポンチなのか、判断が容易にはつかないあたりはさすが正悟師…… なのか??? いやはや、画伯の裁判傍聴にかける情熱には敬服します。で、この辺の内容も メルマガで配信したりとかしないの?<と期待してみるテスト(^_^; >のろちゃん 1年半前に買って、まだ保証がきいてるんすか? んー、すばらしい。 長いレスでもいいですが、なるべくなら簡潔にね。 「自衛隊は違憲」訴訟準備室なる掲示板ですか。なんだか生真面目そうな掲示 板っすね。(^_^; まあ、無料の掲示板サービスはたくさんありますんで、いろいろのぞいてみて、 自分のイメージに合うところを探してみては? ちなみに、ココ(OTD)は、「HTMLの知識があれば」という括弧つきですが、か なり自由にカスタマイズできるので、おすすめでし。 >VOCTさん あはは。まあ、屑っぷりかもしれませんが、かといって新實氏を見習うっての も、それはそれでどうかと思う。(笑) ●今日の1枚:   6 SUITES A VIOLONCELLO SOLO SENZA BASSO / J.S.BACH / 鈴木秀美 というわけで、日本の演奏家の話題が出てたんで、ちょっと日本演奏家のバッ ハなぞも聴いてみようかなと。鈴木秀美氏は、ビルスマとかにも師事してるん だったかな。しばらく前に「古楽器よ、さらば」とかいう本も出してましたね。 図書館で借りてこようこようと思いつつ、いまだに未読ですが。 つか、今聴き始めたばっかなんで、感想は書けません。また、機会があったら ね……。95年録音。レーベルはドイツの Deutsche harmonia mundi。 >日々是脱力 5728  投稿者: VOCT  [返信]  [削除] 2002/09/06 22:39 う〜ん。相変わらずの屑っぷりですなぁ。 ちったぁ新實君を見習いたまへ。 声BBS 5727  投稿者: らく  [返信] [リンク] [削除] 2002/09/06 21:45 声氏のBBSがようやくできたようでございます。 あと、サイトの正式始動は9月18日になる予定だそうです。 いやはや、いろいろたいへんなのかもしれませんが、よかったよかった。 累々さん 5726  投稿者: のろちゃん  [返信]  [削除] 2002/09/06 21:04 ちとからレポートありがとうございました。 速記されたのですか?すごいですね。 とりあえずPCが戻ってきましたので報告だけ<誰も気にしてないか・・・。 感想はまたいずれ。 >らくさん 私のは一年半前に買った液晶のノートパソコンなのですが・・・。 もう二度も同じような故障が起きました。でも無償で直してもらって いるから、ま、いいか。 >山本さん マジレスしようと思うと長くなりそう。よそんちの掲示板では気がひけるしぃ。 でも、らくさん許して(笑)。書き込みの少ない頃合いをみてからにしますね。 >ハンマツ・ナンシーさん 修身の件ですが。次男が少し読んでいましたが、質問が多くて。 たとえば、お母さん、「テンノ・ウヘイカ」ってなあに? 「なぬ?」とよく見てみると天皇陛下だったりして。 ひとまず大笑いしたあと、で、なあに?と聞かれて「だからぁ、 日本の国の象徴で」、「象徴ってなあに?」 「だからぁ、偉い人なの」「なんで偉いの?」「えっ?、だからぁ、 お母さん今何してる?忙しいからあっちに行っていなさい」(-_-;) と、教養のある母のもとそれから読まなくなってしまいました。 どーせ、のろちゃんちに修身は豚に小判、猫に真珠ですよ。 でも一つの「ものの見方」の問題提起というかトピックとして重宝しそうな 感じがしますね。 「自衛隊は違憲」訴訟準備室なる掲示板を開設したいのですが私が思い描いて いるものと一致するものがなくて・・・。もし出来たら「修身」用のもあった ら面白いかも。だれか技術をお持ちの方はいらっしゃらないでしょうか・・・。 日々是脱力 5725  投稿者: 池上累々  [返信]  [削除] 2002/09/06 15:11 「四季」の春の部分はうちの小学校の給食の時間のテーマソングだった。  なおかつソプラノリコーダーでも吹かされた気がする。主旋律を単純化した、単音の着メロみたいなショボいやつを。 んでAPせいごし@元べんごしの証言聞きに、ソヌシの裁判に行って来たですよ。宣誓拒否に10分、それをやっと承諾した後今度は証言拒否に1時間40分という、刑事裁判史上類をみない珍奇な進行で、実に脱力。  久し振りに見た元べんごしさんは、14才少年のかぼそい体にしょぼいおぢさんの顔がのっかっているようないでたちで、「証人としての私は私ではないんですか」などと、なんだか碇シンジの自問自答みたいなことを言っていた。 まあ、頑張って心の鏡とやらを磨いてカルマ落としてくれや。おいらはとっとと愛欲天にでも生まれ変わろうかしれ。 Re: 新しい人は新しい音楽をする 5724  投稿者: ぼんち [親記事] [返信] [リンク] [削除] 2002/09/05 22:58 > へぇ、源造タンといえば「鍵盤音楽の領域」しか知らなかったです。 > 機会があれば、購入してみますね〜。 そのシリーズの中に、バロック・ヴァイオリンとデュエットしてる モーツァルトのアルバムがあるでしょう? それが私のお気に入りCDのひとつなんですよ。 > ぼんち師、ピリオド・アプローチがなぜ必要なのか、音響効果はどう違うのかを > 初学者でもわかるように解説するようなページを作ってくださいよぉ。 > 現状は、ばよりんの対抗配置だけでも、奏者によっては「いや〜ん」ですぜ。 そんな奏者はポワじゃ!!なんてね。(笑) ピリオド・アプローチの必要な理由はね、 オウムの特に翻訳部門の人ならわかってもらえると思うけれど、 経典を原典から訳そうとするでしょ? そして原語の意味から解釈しようとするでしょ? その意味合いと同じようなものですよ。 音楽の文章的な書き方として何が書きたかったか(フィグーラといいますね) それが、モダン奏法だと曖昧に、下手すると聞こえなくなる可能性があると。 だとしたら、それは表現以前の問題ではないか!!というのがその趣旨です。 それらの問題がすべてクリアにされた上で、表現をしなければならないと。 例えば、外声が音をビリビリのばしまくって歌っているとそればかり目立つと。 同時に、内声が何かやっていても聞き取れなくなると。 つまり、ここに文章があり、それを朗読するとして、 その文章をどのような抑揚と区切り方で読むか、というのは表現の問題であると。 しかるにモダン奏法はこの点が見過ごされてしまっていて、 あたかも大声で高らかに、でも意味やニュアンスがわかりにくくなっていると。 それは表現以前、あるいは表現を奪ってしまうものなので、 この作品を上演する意味が失われてしまっているのだと。 そこで出てくるのがピリオド・アプローチなわけです。 らくちゃん 5723  投稿者: ひめ。  [返信]  [削除] 2002/09/05 22:03 わかったよ、神聖真理発展社ってのがあったでしょ、あれが1754だった。 で、アレフがたぶん00★★だったと思う。 一番最初のは忘れた、というかおそらく事件直後ばたばたしており、そのうえ中学生だったから信徒じゃないことになっていたと思う。いろいろ問題がおおいということで。制服で道場来ないでと言われたし(笑)←デュ○師に。 しかも偽名だった記憶まで蘇ってきたな。でもサマナが気使ってつけてくれた名前だったはずだけど、ひめは正直で素直な子だったので公安に名前聞かれたら普通に名乗っていたのであまり意味がなかった。 Re: 新しい人は新しい音楽をする 5722  投稿者: やじ@ロシア人 [親記事] [返信]  [削除] 2002/09/05 22:02 やじっす。 > コンヴェルスム・ムジクムという楽団をご存知ですか? > 武久源造というチェンバリストが率いているのですが、 > ここのヴィヴァルディ「四季」はとっても面白いですよ。 > 古楽、というジャンルの捉え方によって好き嫌いはわけるかもしれませんが、 > 面白いことだけは請け合いです。 へぇ、源造タンといえば「鍵盤音楽の領域」しか知らなかったです。 機会があれば、購入してみますね〜。 ぼんち師、ピリオド・アプローチがなぜ必要なのか、音響効果はどう違うのかを 初学者でもわかるように解説するようなページを作ってくださいよぉ。 現状は、ばよりんの対抗配置だけでも、奏者によっては「いや〜ん」ですぜ。 世間は狭い!! 5721  投稿者: ぼんち  [返信] [リンク] [削除] 2002/09/05 21:56 >関係ないけど、2ちゃんの「★古楽系指揮者 総合スレッド★」に書き込ん >だことあるでしょ?(笑) ゲ!!なんでわかった??? 本名徹次をどう思う?というスレッド立てたのも、 関西オペラ界の要注意事項というスレッド立てたのも、 私でございますよ!!!(やけっぱち?) で、「四季」のCDですけど、 おっしゃる通り、6月か7月に出たばかりです。 定価は2800円くらいだったかな・・・。 和井恵さんことナーギタ師にもプレゼント致しましたです。 ちょうどその頃東京で「魔笛」のモノスタトスやっていたもので・・。 ハンドル名未定さんへ 5720  投稿者: あれれれれ。  [返信]  [削除] 2002/09/05 21:41 破戒は、上九のどの場所でするんですか。 実際に、入れるんですか。 レスしてるうちに 5719  投稿者: らく  [返信]  [削除] 2002/09/05 21:31 新しい書き込みが……。 >ナンシー 帰依信徒。なんかそんなのあったねえ。そういえばブロック長なんてわけのわ からんものもあった気がするが……。 インドはよくおぼえてないけど、一回目のロシアは帰依信徒のみ、とかそんな んぢゃなかったっけ? よくおぼえてないが。 つか、元の書き込みを読んでないんで、話の内容がよくわからん。(笑) >ぼんちさん 名前だけは知ってますです。聴いたことはないけど。 たしか、親分と同じくメ○ラの方でしたっけ? ヴィヴァルディはあんまり聴かないんですけど、「四季」はエウローパ・ガラ ンデのやつだけ持ってます。ビオンディがぱりぱり弾いてて、けっこう楽しい っす。 古楽系の演奏は、楽器編成とかが少なかったりすると、ソリストレベルの人を 揃えないと様にならないって感じなんですかね。<声楽も含め 演奏家の層が薄いと、うまい人を集めるだけでたいへんなのかも。 「四季」、貧乏なんで、中古で安く出ていたら買ってみます〜。つか、発売さ れたばかりなのかな?(^_^; 今日は 5718  投稿者: らく  [返信]  [削除] 2002/09/05 21:14 けっこう涼しかったが、なぜか頭痛が……。ぁぅ。 >ナンシー へー。信徒の場合は、やめて入り直すと信徒番号新しくなったんだ。知らんか ったよ。 凄少控訴審報告、めっちゃ長いんだもん。ナンシーもメールで送ってもらいた まへよ。 チベット仏教の音楽はねえ……なにしろお経だからな。関係ない人がCDで音 だけ聴いて楽しめるようなものぢゃないよね、基本的に。 このへんはさ、観賞用の音楽と実用的な音楽ってものがあって、チベットの読 経はあきらかに後者なわけなので、CDで聴いておもしろくなくてもしかたが ない部分もあるかもね。不眠解消用の、羊の数を延々数えているCDがあった として(実際にある)、音楽としてぜんぜんおもしろくなくても、実用的な目 的(聴いているとよく眠れる)を満たしていれば、それはそれでいいわけだし。 スーフィーとか、イスラム教系の宗教音楽は、ぜんぜん関係ない人が聴いても おもしろいよね。 >ひめちゃん@偽信徒。 新大久保だったらオウムですがな。(笑) 1754ってのも、変な信徒番号だなぁ。少なくとも事件後だったら、信徒番 号は2万とかいってたはずだし……。 ひめちゃん、ほんとに信徒だったの? 本人が信徒のつもりなだけで、実はヴィ ジターだったりして。会費も払ってないし。(爆) >ぼんちさん そーですか。ま、どっちでもいいや。謎があったほうがミステリアスでいいか も。関係ないけど、2ちゃんの「★古楽系指揮者 総合スレッド★」に書き込ん だことあるでしょ?(笑) モンテヴェルディですか。なぜか、モンテヴェルディっておもしろいと思った ことがないんですわ。なんでだろ。大作曲家なのにね。 初期バロックだったら、シュッツとか、そのへんのほうがまだ好きっす。 そもそもオペラは、言葉がわからないとなかなか楽しめないっす。さらに貧乏 なんで、CD買っても輸入盤なんでよけいにわからん。(^_^; ぼんちさん、ルネサンスものはいかがですか? 後期ルネサンスのラッススあた りは、モンテヴェルディとほとんど年代も変わらないですし、表現もバロック を予見するような部分もあったりしますですよ。つか、個人的には中ルネが好 きだったりするもんで。 ぼんちさん、指揮もするんですかい。古楽系の指揮者でも、ヤーコプスとか、 声楽出身の指揮者がなかなかぐわんばっているみたいですし。ヴィヴァルディ 没って残念でしたね。 しかし、古楽系の演奏家ってのは、特に日本の人で、それだけで食っていける 人なんてどのくらいいるんでしょうか。もしかして皆無だったりして。やっぱ、 モダンオケとの掛け持ちとかでやってるんですかね。他人事ながら心配だ……。 >Kaivalyaさん そうなんですよ。さまなも、わたしが出家した頃はけっこう人数増えてました んで、自分と関係のある部署以外の人は、本当にぜんぜん知らない人もけっこ ういますね。 面識のない人とばったり……っていうのはわかりませんけど(気がついてない だけかも)、面識のあった人で、「あ、あの人かな……」とか思ってると、や っぱり当たってた、なんてパターンはあります。そういうのは、なぜか直観的 にけっこうわかるものみたいですわ。 日々是修行! 雨宮さんのガロの連載のタイトルは日々是解脱でしたが。(笑) >ぱぴぷぺぽ だから、なんの部屋だ。つか、こすってない、こすってない!(汁) >あれれれれ。 だから入ってないってー。(爆) ●今日の2枚:CROOKT, CRACKT, OR FLY / GASTR dEL SOL Jim O'Rouke と David Grubbs のデュオ。いわゆるポスト・ロックなんていう 括られ方をしているのかな? つか、ポスト・ロックってそもそもナニ?って話 もあるわけだが。 というわけで、なにがポスト・ロックなのかさっぱりわかりませんが、それと は関係なく美しい音楽です。消え入りそうなアコギと、同じく消え入りそうな ジム・オルークのヴォーカル。なぜか、カンタベリー系の音楽を思い出させる ところがあります、アメリカ人なのにな、こいつら。 昔聴いたときは、前編静かな印象だったんですが、2曲くらいドラム入りの激 しい曲もあって、このへんもツボを押さえた演奏でよい。 なんで「今日の2枚」かというと、実はジャケットとタイトルをちゃんとおぼ えてなくて、何日か前に間違えて同じものを買い直してしまったのだ、中古だ けどね。というわけで、2枚ダブって困ったもんだ。欲しい方、もしいらっし ゃいましたらプレゼントいたします。93年録音。レーベルはDRAG CITY。 ヴィヴァルディ「四季」 5717  投稿者: ぼんち  [返信] [リンク] [削除] 2002/09/05 20:51 コンヴェルスム・ムジクムという楽団をご存知ですか? 武久源造というチェンバリストが率いているのですが、 ここのヴィヴァルディ「四季」はとっても面白いですよ。 古楽、というジャンルの捉え方によって好き嫌いはわけるかもしれませんが、 面白いことだけは請け合いです。 ちなみにここの「ヨハネ受難曲」も聴きましたけど、 こちらは音楽そのものの作りは面白いのですが、 歌い手の日本人若手の歌唱が・・・ 「もうちっと頭使おうぜ・・」という演奏でして、 日本人声楽家のレベル露呈状態でした。 でも「四季」は面白かったです。 もしまだ聴かれてなかったら是非聴いてみて下さい。 覚書 5716  投稿者: ハンドル名末定@木曜日  [返信]  [削除] 2002/09/05 20:37 別板にて > はっきりいってあの団体では意味のない言葉だと思いますよ。(笑) >だって信者にすら帰依信徒と活動信徒とに分けていたんですから。私はこのような>システムを聞いて驚きました。90年から91年頃だったか。 > 旧教団や開祖の「試行錯誤」の歴史ですね。 そう思います。 帰依信徒という名称を導入したのは、オリーブ氏のおっしゃる通り91年頃で、それ以前にはありませんでした。何でそんなの導入したのかは知りませんが、結局、信徒が増えて「信徒」と一言いっても、信徒間のレベルの差が広がってしまったことと、競争意欲をつけさせることで信徒を修行させようという意図だったのかもしれません。あとは、核となる信徒をつくることでサマナ主導型から信徒主導型に移行させようとする意図があったのかもしれません。この辺は、帰依信徒を導入した時の説法などを見ればある程度推測できると思います。帰依信徒の条件は、「原則」は、導きと120万?以上の布施(純粋布施でなくてもよい)ができた人だったと思います。ただあくまで原則なので、個々に応じて対応していたとは思いますけど。 活動信徒は文字通り、きちんと来道している信徒のことで、入信歴は関係ないです。で、インド旅行は当初は、帰依信徒だけの予定だったのですが、結局、誰でもOKに変更になってます。 また、この時点では、「会員」というのはなかったのではないでしょうか? EH会員はあったかもしれませんが、これは普通でいうところの会員とは違いますし。 > > まず、入ったばかりの人は「会員」で、 > > ビデオ教学を終了後、「参入の儀式」を経て「信徒」になる仕組みでした。 会員という制度を導入するようになったのは、YASUさんのおっしゃるように、ビデオ教学システムを導入して参入の儀式を導入したのが、最初だと思います。 > ある時を境に、「信徒用」と「一般用」分けられてしまい、 南伝大蔵経の翻訳を収録することになって、一般の人はそこまで徳がないから、書店販売用と信徒用に「分けた」となってます(苦笑) > としますと、オウム/アレフから見ると、 > アーナンダ・マイトリー僧のような方は「外道」なのかということになってしまいます。 大親分自身は、外道とはいってませんので、外道とはならないでしょう。シヴァ神系統ではなくなってしまうかもしれませんけど。 Re:だから、どこでやったのか? 5715  投稿者: ぱぴぷぺぽ [親記事] [返信]  [削除] 2002/09/05 11:56 > 本当に、やれそうなスペースはないのか。 > やるとは、入ることなのか。さわっただけなのか。 こすられたって聞きました。 Re:だから、どこでやったのか? 5714  投稿者: あれれれれ。 [親記事] [返信]  [削除] 2002/09/05 08:40 本当に、やれそうなスペースはないのか。 やるとは、入ることなのか。さわっただけなのか。 らくさん 5713  投稿者: Kaivalya  [返信]  [削除] 2002/09/05 00:37 >実は、わたしは出家していたくせにまはーがう゛ぁっちゃさんとは、ぜんぜん面識がないの >ですよ。 そうなんですか。 サマナの狭い世界といっても、最盛期で千人以上いたわけですし、支部活動などで移動も 頻繁に行われていたと思いますので、お互いまったく面識がない人もかなりいるのでしょうね。 そういう面識のない元の仲間が、こういうオウム関連のネット上で、バッタリ出会うなんていう ケースは今後、増えてきそうな気もするのですが、どうでしょうか。でも、正体を明かすという ことがむずかしい人もいることでしょうから、認識できずに、ネット上でのやりとりだけで終わる、 ということもあるのでしょう。まあ、そういう正体を隠す(カスタネダは履歴を隠すと言ってますが) ことができて言葉のやり取りができるネットというのに私は魅力を感じているんです(笑)。 ヴァーチャルな世界の魅力とでもいうもの・・・。勿論マイナス面もあるのですが。 >オウム=アレフをやめた人はたくさんいますが、修行を続けようと思う人は一 >人でも修行を淡々と続けるし、逆にアレフに残っていても修行しない人はしな >いってことですね。 自分の目標とする境地を目指して淡々と修行に取り組んでいる元オウムの人のことを聞くと、 何か他人事とは思えず、つい、応援したくなるのですな(笑)。 頑張ってるなあ、自分も頑張らなくっちゃと、大いに刺激を受けますね。 >ま、漏れはどっちでも修行はしませんけども。(笑) いえいえ、私はらくさんも立派な修行者だと思っていますよ(笑)。 私はこの人間の世界で生きていくことも、広い意味の修行だと思っていますから。 Re:だから、どこでやったのか? 5712  投稿者: ぱぴぷぺぽ [親記事] [返信]  [削除] 2002/09/04 23:05 > だれとやったのか。 > 正直に告白しよう。 部屋作ってくださいね。 ありり?? 5711  投稿者: ぼんち  [返信] [リンク] [削除] 2002/09/04 23:04 前に投稿しましたっけねえ? あちこち出入りしては暴言の垂れ流しをしていますから、 ひょっとしたらひょっとして・・・・。 そもそも基盤はモーツァルトなんですが、 最近さらに源流を辿るべく、時代を逆行しております。 今は初期バロックですね。 モンテヴェルディの「ポッペアの戴冠」から 乳母アルナルタのアリアなんてのをやったりします。 さらにちょいと遡って、カッチーニも勉強し始めるところです。 こういうバロックの演奏会というのは数としてはされているようですが、 団体の規模があまりにも小さく、 音楽会そのものがミニサイズなので目立ちませんね。 実は10月に東京でヴィヴァルディの「四季」を振るかもしれなかったのですが、 残念ながらお流れになってしまいました・・・。 しかし、ピリオド・アプローチというのは、 評論家には評判がいい反面、プレーヤーには大変評判が悪いそうです。 本名徹次という指揮者がまさにその憂き目に遭っているのです。 まだまだ日本の楽壇は甘い!! という説法振りまくぼんちでした〜!! うーん。。。。 5710  投稿者: ひめ。  [返信]  [削除] 2002/09/04 22:28 >え、これって、あれぴゅなってからだよね? 新大久保の時にもらったと思う。アレフだったけ。。。わかんない(笑) ちなみにこれは2回目の信徒番号。一番最初入信直後にもらったのは 確か1754だと思う。どっかに当時の会員証があるはず、、、、、 あっらー、ふー 5709  投稿者: ハンドル名末定@水曜日  [返信]  [削除] 2002/09/04 22:04 >まはーがう゛ぁっちゃさんとは、ぜんぜん面識がないのですよ。 面識はあった(笑)。元気なんでしょうか? 協会の方で専属で修行してるの? そーいえば、こないだ易筋きょう、しようと思ったら、順番わすれてました。 >事件前でも2万くらいはいっていたはず。 そーだったか? 遥昔の事なので忘れたです。 民族音楽のCDで、チベット仏教音楽というのがあって、なんちゃらタントラの伝授というのがあったので、借りてきたんですが、何ヲしゃべっているんだか、さっぱりわかりません。・・・とても癒し系音楽にはならん。・・・それより、どんな人が借りるんだろ。まだスーフィー音楽の方が、ヴォーカルがいいぞ。 そうそう 5708  投稿者: らく  [返信] [リンク] [削除] 2002/09/04 21:50 書き忘れたのだが、累々画伯の、ちとから「A2」上映会のレポ、詳細にして いろいろ考えさせられる力作なので、みんな読むように。 つか、水屋夕暮レポートのページには、まだ載っていないようなので、画伯宛 にメールで送ってもらうように催促するが吉。 そもそも、水屋夕暮レポートのページにアップされるものが、メール版と同じ ものだという保証はどこにもないのである。 はやく、涼しくならないかなー 5707  投稿者: ハンドル名末定@水曜日  [返信]  [削除] 2002/09/04 21:48 >その指からコンタクトレンズにアブラが移ってしまう。 こだわると結構、取扱が面倒ですね。 >ご存知の方はお教えいただけると幸いです。 だそうです>見てる人。 付けたし。思い出したのが、サマナだと再出家しても番号は変わらないんだけど、信徒の場合は、一旦退会して再入会だと、番号が変わって新しく番号をふりました。 >オウマーBBSが一向に復旧しないので、 >先程関係者にBccで詳報を送らせていただきました。 え、らく板にUPしないの? <いいよね、らくちゃん? >ひめは00★★ってのをもらったけど、こんなに最初の方ってのは >きっと東京本部だからかなーって思ってました。 え、これって、あれぴゅなってからだよね? もし、オウムのままだと、とんでもなく古い信徒になてしまう。 シャロン・シャノン、ホイッスルも上手くて萌え 5706  投稿者: らく  [返信]  [削除] 2002/09/04 21:45 >直子ちゃん。 え? なにを泣いているの? つか、今度のオフ会にはちゃんと参加するように! >Kaivalyaさん 元の人も、いろんなところに顔を出しているようですね。 つか、漏れは彼がどこでなにをしているかよく知りませんし、逆にそういうの は狭い世界ですので、「誰々がどこに出入りしている」みたいな話もどうかと 思うってところもありますしね。 しかし、Kaivalyaさんって実はいろんな人と面識あるんですね。実は、わたし は出家していたくせにまはーがう゛ぁっちゃさんとは、ぜんぜん面識がないの ですよ。 オウム=アレフをやめた人はたくさんいますが、修行を続けようと思う人は一 人でも修行を淡々と続けるし、逆にアレフに残っていても修行しない人はしな いってことですね。ま、漏れはどっちでも修行はしませんけども。(笑) >元在家信徒さん そうですよね。事件前に、すでに信徒番号は2万くらいになってましたよね。 言われてみれば、ネットに出没する人は、元さまなも元在家信徒も少ないっす ね。ま、正体を明かさずにいろんなところに出没しているような気もしますが。 >偽荒木浩71歳さん いやぁ、ネオファール信者が死んでも、だれも同情なんてしないでしょう。 つか、親分は別に自殺を禁止してはいなかったと思われ。自分が涅槃するとき には多くの弟子が後を追うだろう、みたいなことも言ってたわけだし。あとは 自殺しても、今のカルマを持ち越して転生するだけだから意味がない、とは言 っていたかもしれん。これも、積極的な意味がないと言っているだけで、禁止 しているというニュアンスではなかったような。 >あれれれれ。 なにをだ!(爆) >ひめちゃん。 信徒番号が「00★★」……??? それは、信徒番号ではなくて、ヴィジター番 号とかだったのでは?(笑) ●一昨日の1枚:The Blue Idol / ALTAN てなわけで、月曜日はアルタンのライブに行ってきますた。シャロン・シャノ ンも観られたし、楽しいライブでございました。 んで、でかいホールで、楽器もPA通してたんで、どうも音が気持ち悪かった っす。 なんかさ、フィドルの音とかも、ホールエコーなんだか、わざとエコーをかけ てるんだか知りませんが、もわもわしちゃって……。 ま、それはともかく、ライブ後にサイン会があって、サインを貰うために新譜 の「The Blue Idol」を購入してしまいました。 聴いてみたら……あらまあ、なんて素朴な音楽! 素朴というかなんというか、 本当に普通の伝統音楽、いわゆるトラッドって言葉そのままの音楽でした。 Green Linnetから大手のヴァージンに移籍した当時は、ワールドミュージック を意識した、というか、なんというか、ちょっとハッタリかましたような感じ が業界全体にあったものですが、いつのまにか非常に素直で素朴な、アイルラ ンドの伝統音楽の良さを過不足なく伝えるような表現に戻っていて、なんとい うかちょっと拍子抜けすると共に安心もしました。なかなかよいです。 2002年録音。レーベルはVirgin。 アルタンよかたーよ 5705  投稿者: らく  [返信]  [削除] 2002/09/04 21:43 >山本さん 「いつの間にこんなに狂ってしまったんだ」→「これは、一生をかけて解明し ていかなければならない」という流れだったんですか。そうか、それなら今後 もがんがんとち狂った路線を打ち出せば、山本さんのように「解明せねば!」 と興味を持ってくれる人がいるかもしれませんね。今後もどんどんとち狂った 路線で突っ走っていただきたいものです。 山本さん、あんまりいわゆるポピュラー音楽てのは聴かないんですかね。音楽 の流行り廃りというのは不思議なもので、しばらく前まではナウなヤングの若 者達にまったく相手にされなかったような、現代音楽のカテゴリーで語られて いたようなミニマルやら電子音楽やらミュージック・コンクレートやらが、い つのまにか再評価されたりとか。ホント、一昔前はそんな音楽聴いているやつ は「スノッブでヲタなどうしようもないアホ」と思われていたもんですが。い や、今でも同じか??? エスパー清田氏は、今から10年以上前に「おれは音楽で東京ドームを一杯に してみせる!!(当時はバンドブーム(^_^;)」とか豪語していたんですが、 どうなったんでしょうかね。超能力に絡めて、意思の力で絶対に実現する、と か言っていたような気がするのだが……。 事件前は、マハポ・ビラ配り関係のさまなは、修行中に「安いですよ!」とか 言ってました。「安いですよ!」と「上祐史浩」。時代は変わっても、唱える 言葉は似たようなものですね♪ あ、それからメルマガ(?)さんくす。 >のろちゃん ディスプレイ、壊れましたか。実は漏れのディスプレイも左右が各1cmくらい へこんでますぅ。新しいディスプレイ欲しいっす。できれば液晶……。 >きくりん♪ さなま番号っすか。懐かしいですな。漏れは1040でした。つか、オウムと は別段のくせに、さまな番号は継続ってのはいったい……。 在家の番号が1万ってこたぁないだろ。漏れの時代でも1万番台だったぞ。 元在家信徒さんが言ってるように、事件前でも2万くらいはいっていたはず。 >ナンシー バッハ好きさんなのね。廉価盤ってことだったら、グールド以外にももっと安 いのが山ほどあるのでは? ちょっと古めの録音だったら、輸入盤はかなり安く 出てるもの多いし、あとはブリリアントの全集に挑戦とか(w プラーナパワーを「焼け」という通達は、さすがになかったと思われ。 >ぼんちさん はじめまして、でしたか。てことは、以前ここに書き込んでくれていた「ぼん ち」さんとは別人てことでよろしいか? わたしは、クラヲタというよりも、むしろ古楽ヲタですかね。いわゆる古典派 ・ロマン派の音楽はほとんど聴かないし、おもしろいとも思わないんですわ。 古典派・ロマン派のCDを買うとしたら、元々古楽を振っていたような指揮者 のものばかり買ってしまうし。たとえば、モーツアルトのレクイエムだったら、 手元にあるのがブリュッヘンとヘレヴェッヘとか。 ぼんちさんのサイトは前に読ませていただきましたですよ。いわゆる作曲家の 時代に即した演奏、というのは非常に理にかなっていると思いますです。(と か言いつつ、バッハはグールドのピアノ演奏も大好きだったりするあたりがい いかげんなんだが) んで、モーツアルトとかが演奏のメインなんですか? そもそも、ピリオド楽器 を使うような運動(?)は、バロックあたりから始まったと思うんですが、バ ロック以前の音楽は、あんまり演奏しないんですかね。ま、最近はロマン派で もピリオド楽器使いますけど。 個人的には、近代以降のクラシックの声楽(声楽に限らないけど)の、気持ち 悪いヴィブラートが大嫌いなので、「ノン・ヴィブラート奏法」にこだわって いるというぼんちさんにはたいへん共感をおぼえますですよ。 また、関東方面で演奏会でもあるときには告知してくださいまし。時間があっ たら聴きにいきますので。 信徒番号ね。 5704  投稿者: ひめ。  [返信]  [削除] 2002/09/04 17:44 ひめは00★★ってのをもらったけど、こんなに最初の方ってのはきっと東京本部だからかなーって思ってました。 凄い少年控訴審報告メルマガ 5703  投稿者: 山本英司  [返信]  [削除] 2002/09/04 01:04 オウマーBBSが一向に復旧しないので、 先程関係者にBccで詳報を送らせていただきました。 届いていない方でお読みになりたいという方は ymmteizi@kinet-tv.ne.jp までお申し込み下さい。 人数とか 5702  投稿者: 山本英司  [返信]  [削除] 2002/09/04 01:03 >きくりん♪さん > よく考えたら、、、、 > 5696  投稿者: きくりん♪  [返信]  [削除] 2002/09/03 01:16 > 計算間違えてたかも。 あ、やっぱりそうでしたか。 どもども。 −−− >ハンドル名未定さん > 琵琶音楽借りてきた > 5700  投稿者: ハンドル名末定@火曜日  [返信]  [削除] 2002/09/03 23:47 (略) > > どうやらマブタからアブラが移っていたようです。 > え゛、そんなことがあるんですか? だって、コンタクトレンズを付けたり外したりするときに、 どうしても指がマブタに触れるでしょう? その指からコンタクトレンズにアブラが移ってしまう。 だから、その前に手を洗っても無効だったということ。 > > 私が94年に入会したときは2万にせまる勢いだった > サマナ番号の場合はともかく、信徒番号の場合は、何千番台はどこどこの道場ってな感じで、管轄ごとに最初に割り振られているので、信徒番号=信徒人数ではないです。(後略) 信徒番号の秘密(?)初めて知りました。 ありがとうございます。 その上で、現在アレフでは信徒番号はどのように振られているのか、 ご存知の方はお教えいただけると幸いです。 あと、30代男性の体験談引き続き募集中(笑)。 人数 5701  投稿者: ハンドル名末定@火曜日  [返信]  [削除] 2002/09/03 23:48 間違っていたら、訂正しといて>見てる人 琵琶音楽借りてきた 5700  投稿者: ハンドル名末定@火曜日  [返信]  [削除] 2002/09/03 23:47 > 新興宗教団体はよく信者何万人とか何十万人とか適当なことを言いますが、 人数に関しては、昔から信徒もサマナもごまかしがなかったです。 > どうやらマブタからアブラが移っていたようです。 え゛、そんなことがあるんですか? > 私が94年に入会したときは2万にせまる勢いだった サマナ番号の場合はともかく、信徒番号の場合は、何千番台はどこどこの道場ってな感じで、管轄ごとに最初に割り振られているので、信徒番号=信徒人数ではないです。1万は超えてましたけど。ただ、やっぱり、本人が知らない間に入会させられていたりといった、名前だけの入信もあったので、1万人以上が活動信徒だったかというとそうではなくて(爆)、本人の自覚があって活動している信徒というのは、実質3千〜5千ぐらいではなかったでしょうか?(数字は自信なし) でまあ、その中から、94年の出家ブームということで、何百人かが出家したのですけ ど。   > 偽荒木浩71歳 <> 関係ないけど、東電の副社長だか誰だかが、同じ氏名なんだよね。 だから、どこでやったのか? 5699  投稿者: あれれれれ。  [返信]  [削除] 2002/09/03 23:45 だれとやったのか。 正直に告白しよう。 関係ない人を巻き込もうとしない分、ましだとは思う。 5698  投稿者: 偽荒木浩71歳  [返信] [リンク] [削除] 2002/09/03 22:57 「10月24日世界滅亡」 カルト教団、集団自殺準備? http://www.asahi.com/international/update/0902/007.html 「10月24日に世界が滅亡する」との予言を信じるカルト教団の信者ら数人がフランス中西部ナントの民家で立てこもりを続けている。集団自殺しかねない様相で、警察が周囲で厳戒態勢を取っている。  教団は「ネオファール」(新しい光)。現地からの報道では、教祖(36)は自らをキリストに見立て、昨年9月の米同時多発テロを「世界滅亡の兆候」と主張。「近く大地震が起き、この世は終わる。空飛ぶ円盤に乗って光り輝く生命体が到来し、新たな世界をつくる」と予言した。  当初の日付は今年2月24日だったが当然何も起きず、一部の信者が脱落、一部がより狂信的となり、新たな日付10月24日を待つようになった。7月に信者1人が自殺、自殺未遂も2件起き、「太陽寺院事件のような惨劇の恐れがある」と警察が監視を始めたが、強制捜査の根拠もなく、手が出せない状況という。  フランスでは95年、カルト教団「太陽寺院」信者16人が集団で死亡する事件があった (18:39) 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ネオファール信者が自殺したら同情してもらえるかもしれないけど、 あれふ信者が自殺しても、ああ消えてくれてよかったって思われるだけ かも。(あれふは開祖(カルトネーム)が自殺を禁止してたから、自殺 はしないだろうけど・・・) Re:よく考えたら、、、、 5697  投稿者: 元在家信徒 [親記事] [返信]  [削除] 2002/09/03 01:46 > 在家信徒の半分くらいが元サマナなような印象を受けるので、 > 2500から現役サマナ500と元サから在家に復活300を引いて > 1700人の元サマナが現世で頑張っているみたいですねぇ。 > 結構いるもんですね。 > 在家信徒の番号って1万超えてるはずなのに今は666人しか > いないって寂しいですねぇ。 1万越えてるっていうのは、旧オウム真理教の番号でしょうか。 それなら、私が94年に入会したときは2万にせまる勢いだった ように思います。 しかし、信徒が666人でそのうち元サマナが300人位と すると、純粋な?信徒は400人もいないんですかねぇ。 2万人近い元在家信徒も現世で頑張ってるんでしょうね。 元在家信徒はなかなかネットでは見かけませんけど・・・。 よく考えたら、、、、 5696  投稿者: きくりん♪  [返信]  [削除] 2002/09/03 01:16 計算間違えてたかも。 在家信徒の半分くらいが元サマナなような印象を受けるので、 2500から現役サマナ500と元サから在家に復活300を引いて 1700人の元サマナが現世で頑張っているみたいですねぇ。 結構いるもんですね。 在家信徒の番号って1万超えてるはずなのに今は666人しか いないって寂しいですねぇ。 30過ぎ男性の体験談引き続き募集中 5695  投稿者: 山本英司  [返信]  [削除] 2002/09/03 00:39 >ハンドル名末定さん > 秋はまだだねー > 5688  投稿者: ハンドル名末定@月曜日  [返信]  [削除] 2002/09/02 21:10 (略) > >ワタシ、30過ぎてから何か急に顔が脂ぎってきて、 > >すぐベトベトになってしまうんですけど、みなさんどうですか? > 言われてみれば、そんな気がするけど、そんなにひどくないです。 > 顔を洗う回数増やしたらどうでしょう? えええ、努めて顔を洗うようにはしておりますが。 この前コンタクトレンズの定期検査に行ったとき、 アブラで汚れているとか言われて、 ちゃんと手を洗っているのになーと思ったのですが、 どうやらマブタからアブラが移っていたようです。 5月以降、元サの在家入会が激増? 5694  投稿者: 山本英司  [返信]  [削除] 2002/09/03 00:35 >きくりん♪さん > 僕のサマナ番号は、、、、 > 5687  投稿者: きくりん♪  [返信]  [削除] 2002/09/02 09:54 > 2504でしたよ。 > 今は2510くらいじゃないでしょうかねぇ。 > 番号は旧団体からの継続ですよ。 さっそくお答えいただきありがとうございます。 そうなると、サマナは累積で2500人ちょっとということですか。 新興宗教団体はよく信者何万人とか何十万人とか適当なことを言いますが、 その点オウム→アレフはごまかしがないですね。 > サマナは600人いるらしいから4分の3は下向したことになりますねぇ。 > でも元サの在家信徒もかなり多いから8分の5くらいはアレフに所属 > してるような気がしますが、、、、。 ええと、 http://info.aleph.to/info/020528-1.html によると、 > 【第6回定例記者会見】 > > 1.公安調査庁への報告書提出について >  5月15日、公安調査庁への第10回活動報告書を提出しました。 >  今回の報告において、出家会員数は前回(2002年2月1日時点)と同数の520名で、在家会員数は666名(前回638名)で、2002年5月1日時点のアレフの会員数は1186名でした。 とのことですが……。 計算の便宜上2400人の8分の5となると1500人になりますね。 5月以降、元サの在家入会が激増したのでしょうか? ちなみに、観察処分に基づく3ヶ月ごとの報告の直近の期限は8月15日ですが、 8月29日に行われた第9回定例記者会見では、 そのことについての発表が一切見られませんね。 http://info.aleph.to/info/020829-1.html 会員数の激増は世間を刺激すると考えたのでしょうか? マハーガヴァッチャ師 5693  投稿者: Kaivalya  [返信]  [削除] 2002/09/02 23:57 山本英司さん、 >今はテーラワーダ協会にいるというマハーガヴァッチャ師が >吉田寮まで私の勧誘に来たので、 マハーガヴァッチャさんは、テーラワーダ協会のほうで、仏教を学ばれているんですか。 チベット仏教ではなく、南伝系の方で、仏教を勉強されていることに、興味を覚えます。 元オウムの人の行き場所として、よくチベット仏教を聞くのですが、テーラワーダの方へも、 結構行っているような気もしています。まあ、南伝大蔵経を翻訳していたので、別に 不思議でもないんですが、オウムというとチベット仏教を連想するので、なんとなく、 私には、めずらしく感じるんですね。 そのマハーガヴァッチャさんとは、一度、大阪道場でお話したことがあります。 その当時、オウムの本をかなり読んでいたので、道場のあるビルの近くに来たとき、 興味があったもので、中に入って、マハーガヴァッチャさんに、いろいろとオウムに ついてお聞きしました。教義は共鳴できる部分が多いのだが、ハルマゲドンの思想 には違和感を覚える。何か危険なものを感じる(笑)。こういう思想を掲げてしている 限り教団の未来は明るいとは思えない。いっそ、ハルマゲドンの思想を破棄したらど うなのか、などとと提言したことを覚えています。その時のマハーガヴァッチャさんの ハルマゲドンででも焦燥感を煽らない限り、信徒は修行しないからだ、という一言が 印象に残っています。この人は教祖の唱えるハルマゲドンには醒めた見方をして いる人で、柔軟な考え方の出来る人だな、という印象を持ちました。あくまで、オウム の目的は修行にあるのだ、ということをキッチリ認識している人だな、と安心したこと を覚えています。一度、大阪裁判所でオウム裁判を傍聴したとき、この人も何かの 容疑で逮捕されていたので、この人を見かけたことがありました。その後、どうして おられるんだろうと思っていたのですが、脱会後も、テーラワーダ協会で修行に取り 組んでおられるとのこと、元気で頑張っていただきたいですね。 ついで 5692  投稿者: ハンドル名末定@月曜日  [返信]  [削除] 2002/09/02 21:46 ちゆ12歳にメール送ったの誰? にしおじ日記 5691  投稿者: ハンドル名末定@月曜日  [返信]  [削除] 2002/09/02 21:34 >どうもこのところ「伸び悩み感」があるのだ。 話題がマニアックになりすぎで、相手方からリンクされにくいとか。 で、事件を起こしてしまった実在の団体に関することなので、一般受けが狙いにくいとか。 なんでか知りませんが、悪徳商法マニアックスからにしおじ氏のHPがりんくされてたのは意外でした。 ちゆの作者がどういう意図であのHP作ったのかは知りませんが、ちゆというキャラクターとヲタネタを使うことで、アニヲタを含むヲタク層(含リンク)を取り込んだのがやっぱ強みではないかと思ったりします。ネットする人間でアニヲタ多くない? あきば見てもそんな感じだし。 いっそうのこと、痛い系サイトに変更するとか・・・ちと難しいですね、これは。 きくりんよ! 私は泣きたい! 5690  投稿者: 菊地直子  [返信]  [削除] 2002/09/02 21:33 たった三ヶ月で挫折とは!! はじめまして 5689  投稿者: ぼんち  [返信] [リンク] [削除] 2002/09/02 21:31 こちらでははじめまして、になります。 ぼんちと申します。主にあべる板でしゃべっておりますが、 あちこち投稿しておりますから、見かけられたことはあるかと・・・。 (今、紀藤掲示板でえらいことになってますけど・・・。) らくさん、クラシック音楽をよく聴かれているようで・・。 元信者ながら、今ではテノール歌手でございます。 今後ともよろしくお願い致します。 一度私のホームページにもお越し下さいませ。 秋はまだだねー 5688  投稿者: ハンドル名末定@月曜日  [返信]  [削除] 2002/09/02 21:10 >をを、ナンシーはバッハ好きなのか、グールド好きなのか? 一応、bach好きです。廉価版があるせいか、結果的にぐーるど。・・・この演奏がどうだのとか、そこまでマニアックでない。 >オウム=アレフでいう潜在意識とは、以下のような意味があります。 受けた(笑) >辛いプラーナパワーって、やっぱりどこでも焼いて食っていたのか。 いやー、方法は女性サマナから聞いた記憶が(笑)。供物に手を加えるからまずいんじゃないかな〜と思いながら、みんなしているし、早いこと供養して量減らしたいから、焼いて食べた記憶がする。でも、なんか、この辺の記憶があいまいだなー。結局、通達とかで「焼け」とか流れたんだっけ?忘れた。 ・・・発見者は、N川さんかぁ。納得していいものなのか、どうだが(謎)<元気なんかね? N川さん。 >同じく三和町の別のサマナが、絶対体に悪いってことで、 >上申書をあげたのがきっかけだったらしい。 ということは、三和町で言い出さなかったら、結局、そのままで回収しなかったわけね。 >I原さんも出家したんだぁ。あのへん、ぞろぞろ出家してるのね。 どの辺? わからん。 >しかし私と違って人に頼まれると断れない気の弱い友人を誘って >一緒に話を聞いたところ、案の定その友人は入会手続をとってしまったので、 なんか、そんな入信体験談、どっかで読んだなー >にこの業界で山本っていましたっけ? ヴぁじらむしゅてぃ師とか、・・・ちと違うか。 >ワタシ、30過ぎてから何か急に顔が脂ぎってきて、 >すぐベトベトになってしまうんですけど、みなさんどうですか? 言われてみれば、そんな気がするけど、そんなにひどくないです。 顔を洗う回数増やしたらどうでしょう? >今は2510くらいじゃないでしょうかねぇ。 そしたら、あれぴゅになってから、30か40人ぐらい新規で出家していることになるの?<適当 そしたら思ったより結構多いね。 最盛期には、1400人ぐらいさまないたから、4割強ってとこですね。 僕のサマナ番号は、、、、 5687  投稿者: きくりん♪  [返信]  [削除] 2002/09/02 09:54 2504でしたよ。 今は2510くらいじゃないでしょうかねぇ。 番号は旧団体からの継続ですよ。 サマナは600人いるらしいから4分の3は下向したことになりますねぇ。 でも元サの在家信徒もかなり多いから8分の5くらいはアレフに所属 してるような気がしますが、、、、。 山本さんへ 5686  投稿者: のろちゃん  [返信]  [削除] 2002/09/02 09:33 長編大作ありがとうございました。 実は昨晩からまたディスプレイの調子が悪くなり暗くてほとんど 見えません。で、印刷をしました。堂々A42ページにわたり 大変恐縮です。 書き込みもままなりませんので我がPCがご退院されてからまた ゆっくりということで・・・。 それにしても半年も経たないうちにまた・・・ぶつぶつ・・。 進む上祐教化? 5685  投稿者: 山本英司  [返信]  [削除] 2002/09/02 03:43 http://osaka.aleph.to/minami.html ★ shimataka速報 ★  9月1日号  No.1  集中修行に行く途中、サマナ数人に話をすると、ほとんどの人が 笑ったエピソードをご紹介しましょう!  アレフには、立位礼拝という、腕を 頭上に掲げて詞章を唱えた後、 体を前に出して祭壇に向かって礼拝する、肉体的修行法があります。(形に若干の違いはありますが、チベット密教の五体投地と同じです。)  集中修行の数日前、立位礼拝の詞章を唱え終わって礼拝した後、 「上祐史浩」と言っていたのに気付きました。その詞章には、もちろん 「上祐史浩」という言葉はありません。  修行を行なうと表層意識と潜在意識の中間状態、あるいは潜在意識優位の状態になることがあります。ある程度、表層意識が落ちてくると普段の生活において修習(何度も繰り返している)していることが現れます。「上祐史浩」という言葉は、ビラ配りの時に言っている言葉なのです。 30過ぎ男性の悩み 5684  投稿者: 山本英司  [返信]  [削除] 2002/09/02 03:42 >らくさんへ > ゲストにはシャロン・シャノンも出るはず萌え > 5679  投稿者: らく  [返信]  [削除] 2002/09/02 02:19 > >山本さん > 石野卓球氏は、電気グルーブの人ですね。 ああ、あの電気グルーブの、 とかいう教養が全然ないもんで…… > dum dum tv の音楽がポストモダンなのか、現代音楽の文脈で語られるべきもの > なのか、などは、現物を聴いてないんでなんとも言えないですが。 > ただ、ここ10年ぐらいのテクノとかターンテーブルを使ったポピュラーミュ > ージックの流れを知っていた方が、もしかしたらぴんと来るものがあるのかも > しれません。<憶測 ポストモダンとかいうのは単なる思い付きの比喩に過ぎませんが、 まあ要は音楽の教養がないということです。 > アニメーションフェスティバル、なかなかおもしろそうですね。そういう複数 > の会場で同時進行するフェスティバルって、観たいのが重なったりして困った > りしません? そうですね、開会式で木下小夜子フェスティバルディレクターが (この人は国際アニメーションフィルム協会の副会長でもあるのですが)、 「プログラムが重なっていて全部観られない!って人は、  是非、アヌシーとかザグレブとか海外のアニメーションフェスティバル  に観に行って下さい!」 って言ってましたね。まあそこまでは私もする気はありませんが。 > 漏れも30前は、数日食事の量を減らすだけで2〜3kgは簡単に痩せたもので > すが、30過ぎてからはちっとも痩せません。やっぱ歳ですかね。 森達也監督の「職業欄はエスパー」でも清田「君」が《超能力者》のパーティーで、 「気付いたことがある。みんな太ったね」 と言うシーンがあって、なんか私もしみじみと実感しました。 母によると、今はビール腹の父も昔は痩せていたそうです。 やっぱ30というのが一つの節目なのでしょうか。 あと、30過ぎのみなさんにお尋ねしたいのですが、 ワタシ、30過ぎてから何か急に顔が脂ぎってきて、 すぐベトベトになってしまうんですけど、みなさんどうですか? 「中年オヤジは脂ぎっている」というのは昔から聞いておりましたが、 てっきり比喩表現だとばかり思っておりました。 まさか本当に物理的に脂ぎってくるとは…… それともこれは、単にワタシだけの現象なのでしょうか? なんか第二次性徴に戸惑う思春期の悩みみたいですが。 サマナ番号 5683  投稿者: 山本英司  [返信]  [削除] 2002/09/02 03:40 >きくりん♪さんへ > 早く働きたいっ♪ > 5672  投稿者: きくりん♪  [返信]  [削除] 2002/09/01 14:33 (略) > I原さん・きくりん・J・Fらんどまみさんはサマナ番号が連番 > なんですよ。(だからどうしたという感じですが) どもども、お元気そうでなによりですが、 どうせ脱走するなら内部資料を持ち出せばよかったのにと、 相変わらず鬼畜なことを考えておりますが、 サマナ番号って前の団体からの継続ですか、それともアレフ独自? いま何番ぐらいなんでしょう? 下二桁とかは省略してもいいですから概略だけでも。 想定対象 5682  投稿者: 山本英司  [返信]  [削除] 2002/09/02 03:39 >ゆきさんへ > 山本さんへ > 5670  投稿者: ゆき  [返信]  [削除] 2002/09/01 14:16 > 速報いつも感謝してます。 > ここのところレス無精ですみません。 > 少年さんは、子供っぽくみられるとは思いますが、裁判所で > そういう感じできかれているんですね。 −−− > あ、 > 5671  投稿者: ゆき  [返信]  [削除] 2002/09/01 14:17 > > さっきの投稿は山本英司さんへの投稿です。 どもども、レスを強要してしまいまして。 しかし、ゆきさんはズバリ想定対象でありました。 それはそうと、英司以外にこの業界で山本っていましたっけ? オウムと私 5681  投稿者: 山本英司  [返信]  [削除] 2002/09/02 03:36 >のろちゃんさん > あっ、そう言えば > 5667  投稿者: のろちゃん  [返信]  [削除] 2002/09/01 12:41 (略) > <注:のろちゃんのレスは想定しておりません。>って但し書き > 付けて置いてくれれば良かったのに・・・。 いや、そうやって名指しするのはいかがなものかと…… > ところで山本さんはどのようなきっかけでオウムに関心を持たれたのですか? > 事件前からですか?宗教としてのオウムに関心を持たれたのですか?経済 > ご出身の方ですよね?オウムの出家形態が経済学上の参考になると思われて > ですか?それとも素敵なお姉さんがたくさんいらっしゃったから(笑)? 最初のきっかけは1989年の『サンデー毎日』によるオウム・バッシングでしたか。 ですから事件前(坂本事件も含めて)ですね。 確かにおかしな団体だし自分は入るつもりは一切ないけれども、 こともあろうに宗教を相手に「非科学的だ」とか、 いい年をした息子や娘について「子どもを返せ」とか、 「正義」をカサにきて糾弾を行うマスコミの姿勢に義憤を感じたものです。 その頃は教義への関心はなかったですね。 それからしばらくして1991年の夏頃から幸福の科学とのからみで オウムが再度マスコミの話題に上るようになってきましたが、 朝まで生テレビを京大吉田寮の受付で寮生みんなと一緒に見て、 多くの人は同様の感想を抱いたことでしょうが、 オウムの麻原って結構まともじゃないかと。 特に、幸福の科学の幹部が島田裕巳助教授(当時)を、 「宗教学者が神を信じないなんておかしい」 などとあまりにお馬鹿な批判をしていたのに対して、 「いや、宗教学者は神を信じてはいけないと思います。  淡々と研究するのが学者です」 と尊師が答えたのが印象に残っています。 その直後、1991年11月の京大の学園祭で尊師の講演会があって、 これは後で知ったのですが、故・河上イチロー氏、荒木浩氏、サマンタバドラ師 といった錚々たる(?)メンバーが、この日初めてオウムに触れて、 みんなやられてしまったみたいですね。 私も質疑応答で質問して、教団発行の『自己を超えて神となれ!』の 京大の質疑応答の「質問者B」として収録されていたりします。 講演会の際に提出したアンケートをもとにしたのでしょう、 今はテーラワーダ協会にいるというマハーガヴァッチャ師が 吉田寮まで私の勧誘に来たので、 私と同じく新興宗教とかに興味があって、 しかし私と違って人に頼まれると断れない気の弱い友人を誘って 一緒に話を聞いたところ、 案の定その友人は入会手続をとってしまったので、 その友人からオウムの情報を得たりしました。 この頃から教義にも興味を持つようになって、 それまで仏教というと浄土真宗とかいわゆる大乗仏教、 それも日本的な変容を経たものしか知らなかったわけでしたが、 いわゆる原始仏教というものの存在を知ったのはオウムがきっかけでした。 当時の私のオウムに対する評価というものは、 「現代の日本において二千数百年前の原始仏教の教えを本気で実践しようとしている」 というものでした。 経済学とのからみで言えば、おおざっぱに言って経済学では GNPの増大がすなわち人間の幸福の増大であるということが あたかも当然の前提とされているわけですが、 当時は環境問題の観点からそれは違うのではないかと思っていたところ、 「欲望を満たすことではなく、欲望を無くすことが幸福なのである」 という、オウムを通じての原始仏教の教義の理解は、 なるほどと思いましたね。 もっとも、その後の経済学の研究にはほとんどつながっていませんが。 ただし、輪廻転生に関しては全く納得がいきませんでした。 この頃『月刊現代』とか『サンサーラ』(廃刊)とかのマスコミに 尊師が結構登場していましたが、基本的に全部現物で確保しています。 そして時が流れて1994年、マスコミもオウムをほとんど取り上げなくなった頃、 たまたま京大生協書籍部で『ヴァジラヤーナ・サッチャ』という雑誌を手にして、 ユダヤの陰謀とかが扱われていてよくよく見たらオウムの雑誌で、 「いつの間にこんなに狂ってしまったんだ」と愕然としたのを覚えています。 そして1995年3月の地下鉄サリン事件。 「これは、一生をかけて解明していかなければならない」 あたかも大学院博士後期課程に入って1年目でしたが、 これから私は経済学の研究をほとんど放棄して、 オウム情報の収集に人生を費やすようになったのでした…… 「青春、じゃなかった《将来》を返せ!」 って人のせいにしちゃいけませんね。 あ、そうそう、私が住んでいた京大吉田寮からも、 オウムに多大な人材を輩出しているというのもありましたね。 私は面識がないのですが古いところではヴィマラ師、 以下面識があるのですがヤマーンタカ師補、さまなっち、 あと京大熊野寮からヴァジラ・アグニ師補、 在家ではもっといましたね…… て言うかいまだにエヴァネタで更新を続けている身心風月 http://www.shake-hip.com/tetugaku/ の「貴晃」さん、まだ吉田寮で医学部生を続けているのかしら? 1999年には「ビジター会員」ということでしたが(笑)。 素敵なお姉さんということに関して言えば、 当時の教団機関誌にあったケイマ正大師とウッパラヴァンナー正悟師に 惹かれましたが、実際目の前でヴァジラ・クマーラというのはなかったですね。 あと、エウアンゲリオンのステッカーでマハームドラーダーキニーさんの 目元だけ出した「私を見て。私を聴いて」というのもそそられましたね。 でも音声が悪いのでほとんどラジオは聴いたことありませんでした。 ご心配ありがとうございます。 5680  投稿者: 山本英司  [返信]  [削除] 2002/09/02 03:34 >aoyamaさん > Re:断食 > 5664  投稿者: aoyama [親記事] [返信]  [削除] 2002/09/01 09:45 (略) > 断食大いに結構ですが、一つ注意していただきたいのは断食を止めるときだそうです。断食をするのは簡単なんだそうですが、それを止めるときは食べ物を流動食から徐々に普通の食べ物に変えて行く必要があるそうですので、 > そこのところをよく注意してくださいね。これは実際に断食道場に一週間入った人の話を聞いたことがあるのですが、普通に失敗するのは断食明けの時だそうです。場合によっては病院に緊急入院することを余儀無くされるそうですから、特に御注意をください。絶対に固形物の普通の食べ物を断食明けに食べないで順序を踏んで頂きたいです。 > > 老婆心ながらご注意を申し上げます。別にどうもなかったようですが。 確かに断食は止めるときが苦しいというのはよく聞く話ですが、 その通りではありますがそれほどではないといったところでしょうか。 22日の朝食を最後に、24日の「アニメーションと瞑想」で無料サービスされた もみじ饅頭1個を唯一の例外として、フェスティバル最終日の26日夜まで 断食を続けたわけですが、翌日帰宅した際に両親を心配させないよう お腹を慣らしておこうと思って断食を破ることとしたわけですが、 まず街を歩きながらテイクアウトのぶたまんを1個。これは楽勝。 続いて居酒屋に入って、日本酒、大根、卵焼き、アジフライと注文して、 いずれも1品100円で小鉢にちょっとといったところですが、 やっぱ胃に堪えてえらく時間がかかりましたね。 あと、血糖値が急に上昇したせいか、目の前がくらくらしました。 そして翌日昼に、串焼き定食890円を注文したわけですが、 これは本当につらくて危うく残そうかと思ったほどでした。 確かに断食明けにドカ食いしたら場合によっては命にかかわるかと思いますが、 胃袋が小さくなっているので実際問題として入らないものは入らない、 よって無理やり詰め込むんでないかぎり実は大したことないのではと いう気もするんですが……。どうなんでしょうね。 ゲストにはシャロン・シャノンも出るはず萌え 5679  投稿者: らく  [返信]  [削除] 2002/09/02 02:19 >山本さん 石野卓球氏は、電気グルーブの人ですね。 dum dum tv の音楽がポストモダンなのか、現代音楽の文脈で語られるべきもの なのか、などは、現物を聴いてないんでなんとも言えないですが。 ただ、ここ10年ぐらいのテクノとかターンテーブルを使ったポピュラーミュ ージックの流れを知っていた方が、もしかしたらぴんと来るものがあるのかも しれません。<憶測 アニメーションフェスティバル、なかなかおもしろそうですね。そういう複数 の会場で同時進行するフェスティバルって、観たいのが重なったりして困った りしません? 漏れも30前は、数日食事の量を減らすだけで2〜3kgは簡単に痩せたもので すが、30過ぎてからはちっとも痩せません。やっぱ歳ですかね。 >友ちゃ。 きくりん♪は、掲示板だけでなく、次はサイトを復活させてもらいましょうか ね……。って、きくりん♪って、昔掲示板だけじゃなくて、HPもあったよね。 なかったっけ??? >ゆきさん ニュースの書き込み、ありがとうございますです。 しかし、「危険性ない」って、ほかの人が言うならまだしも、そういうことを 自分で言われてもねえ……。どうかと思うよね。 >きくりん♪ 沢木くん、最近ネットでは見かけないねえ。にしむらさんとこの日記もぜんぜ ん更新する気配ないし。 I原さんも出家したんだぁ。あのへん、ぞろぞろ出家してるのね。へえー。 つか、タバコはやめられたんでしょうか。おおきなお世話か。 >めーさん 「めー」なんて、一瞬ひめちゃんかと思ってしまった。 つか、きくりん♪が「めー」さんっていうハンドルでわかれば問題ないか。 ま、だれでもいいや。(笑) >やじ同志 ナンシーも書いてくれてますが、Goldbergは81年のヤツですね。 amazonで¥5,539かぁ。実は、最初に見かけたのが1カ月くらい前で、そのとき にも買おうか迷ったんだけど、すでに持ってるものと若干ダブりがあったんで、 また今度……と思ってたら、すぐに店頭で見かけなくなってしまったのだ。 で、勝手に限定盤だったと思い込んでしまって、数日前近所の中古屋で520 0円で見つけたんで、新品より高いけどまあいいや、と購入。翌日タワーに行 ったら4680円で山ほど発見。鬱だ。 ま、それはともかく、これ1セットで、グールドのバッハがほとんど聴けるっ てのはやっぱお得ですわ。残りはバラで買えばいいし。 ●今日の1枚:"Heavenly noyse" / Dowland consort イギリスの、いわゆるエリザベス朝の音楽を、リュートの Jacob Lindberg 率 いる Dowland consort が演奏した1枚。リーダーがリュート奏者だけあって、 メンバーは撥弦楽器だけで3人もいて、楽器もbandira、cittern、orpharionな ど、どんな楽器なんだかよくわからないものまで入ってます。あとは、ヴィオ ール奏者が2人とリコーダー&フルート奏者が1人という編成。 曲は、グループ名にも入っているダウランドをはじめ、バード、キャンピオン など、英国独特の渋い音楽をたっぷり楽しめますです。録音は89年。レーベ ルはスウェーデンのBIS。 あしたはアルタン観にいくだ 5678  投稿者: らく  [返信]  [削除] 2002/09/02 01:58 >のろちゃん 村岡うったまーさん、こないだのイベントには……どうだったんでしょうか? 漏れも行ってないのでわかりませんですぅ。画伯のレポを待つか……。 鉄人28号氏と同一人物?? たぶん、ここではないと思われ。 >aoyamaさん おひさしぶりです〜。 ガセではないみたいですよ。本人の掲示板も復活してますし。 潜在意識なんて急に言われたって、どういう意味で使ってるかわかんないっす よね。オウム=アレフでいう潜在意識とは、以下のような意味があります。 (1)修行によって精神的にやう゛ぁくなった状態を指す隠語    用例:彼は修行が進んで潜在意識が出てきてるから……。 (2)怠けたいときの言い訳    用例:すみません。潜在意識に突っ込んでいてなにもできないんです。 (3)他心通の切り札    用例:「あなたは○○と思ってますね?」「え? そんなことないですけ        ど……」「いいえ。あなたは表層意識ではそう思っていますが、        潜在意識では○○と思っているんです!」「……」 >ひめちゃん。 30分……。ひめちゃんの場合は、まずレバーとかほうれん草とか食って、体 力を付けてだな、歩いて10分のところはタクシーを使わず歩きたまへ。(笑) しかし、修行者特有のをやぢギャグっていったい……。 >ナンシー をを、ナンシーはバッハ好きなのか、グールド好きなのか? 漏れは両方だが。 Joyu4U、未だ確認できず。 辛いプラーナパワーって、やっぱりどこでも焼いて食っていたのか。三和町で はN川さんが5mmくらいの薄切りにして、ガスコンロの魚焼くところで焼くと 食べやすいことを発見して、それから焼いて食うのが流行っていたのだった。 で、あれが回収になったのは、同じく三和町の別のサマナが、絶対体に悪いっ てことで、上申書をあげたのがきっかけだったらしい。 えと、オウム用語に関しては、意味を理解してもいないのにそういう専門用語 を使うことによって、わかった気になってしまうっていうところがあるからな。 たとえば「カルマ」なんて、だれもきちんと理解していないのに、いとも簡単 に「カルマですね」とか言うから話がおかしくなるんであって……。 そのへんの弊害は昔から多いよね。 >りゅうちゃん そっか、りゅうちゃんも元さまななんだっけね。 柿っていったい??? 漏れの場合は、潜在意識うんぬんかどうかは別として、 けっこう長めの修行に入ってると、必ずシェーキーズのピザが食いたくなった もんだ。(爆) ちゃん、ちゃん、ちゃかちゃっ、ちゃちゃん 5677  投稿者: ハンドル名末定@日曜日  [返信]  [削除] 2002/09/02 00:02 >塔のサイトでは見つけられなかったのですが、amazonにありますね どもです。でも、特にすぐに品切れになりそうでなさそうなので、ちと安心。 ヤフオクみると、7500円でさばこうとしている奴がいましたです。 ゴールドべるぐは1981年ものだそうです。 Re: Glenn Gould plays Bach 5676  投稿者: やじ@美人幹部大好き  [返信]  [削除] 2002/09/01 18:50 きょう、塔に行ってきたのですが、うっかり探すのを忘れたニダ。 塔のサイトでは見つけられなかったのですが、amazonにありますね。 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00006JC6M/ref=sr_aps_cm_1/249-9214766-2685941 曲目など詳細は、ukサイトを参照。 http://www.amazon.co.uk/exec/obidos/ASIN/B00006JC6M/qid=1030873375/sr=1-7/ref=sr_1_2_7/202-5540675-5262209  #Goldberg Variationsは、最初の録音?それとも、最後の録音?>同志    #録音時期まで気になるのが、ヲタの宿命っす(恥) まぁどうであれ。 5675  投稿者: ひめ。  [返信]  [削除] 2002/09/01 18:38 柿が原因であれなんであれ(笑)りゅうちゃんは何気にひめが尊敬してる人のひとりだったりした(笑) なんてゆーか、修行者特有というか、修行者離れしたというか、そういうユーモアはかなりのレベルの高さだったと思うので(爆) ↑まぁ単におやじギャグなんだが、普通のおやじじゃ言えないおやじギャグだったと。。。。 9月です。 5674  投稿者: ハンドル名末定@日曜日  [返信]  [削除] 2002/09/01 18:18 > りゅうちゃんは確か柿が原因ではなかったか(笑) ・・・柿? 上長に言えば、もう見たくないというほど柿を食べさせてもらえてかもしれないのに。もったいない(笑) > その意味で現代音楽というのは私には難しすぎます。 現代音楽に、文法のようなものがあるのでしょうか? いまいち不安。きゅるきゅるというのは、私としては、時間を遡るとか、時間の経過とか、(音楽の)再生とか、経験の思い返しとか、そこから派生して、夢であるとか、そういうイメージが連想されます。ま、実物を聞いたわけではないんで、なんともいえません。 > というのはどんなことなんですか。 潜在意識というより、この場合、抑えられない衝動といった方がわかりやすいと思います。 例えば、「柿」(爆)が食べたいと思ったとして、 →普通の生活だと、買いに行って食べる。→欲求が満足できてOK。  ということで、欲求が満足できる環境下にある。 →サマナ生活だと、戒律によって食べることが出来ない。  ということで、修行するなり我慢するなり別のことをして、食べたいという欲求を消すのですが、結局のところ、「柿を食べた」訳ではないので、欲求自体は潜在的にあると。で、何らかの拍子で、積もり積もった欲求が爆発して理性で抑えられない状態になって、りゅうちゃんみたいになると。<でいいの? りゅうちゃん ということです。 普通の生活で言えばなんだろ?・・・砂漠の中で水を渇望する時の感情?が最も近いかもしれません。 とにかく、その感情に没入している状態です。  あとは、集中修行に入っていているときの潜在意識が出てとかというのもあります。 オウムの場合、『1984年』の小説ではないですが、言葉による表現(語彙)が限られている気がするんだけど。あいまいなものを全てタマスで済ませたり。潜在意識の一言ですませたり。微細なひだの部分を省略することによって、単純化されて思索する時に扱いやすくはなるんだけど。どう思う?>らくちゃん きくりんさんへ 5673  投稿者: めー  [返信]  [削除] 2002/09/01 15:11 八潮から帰られたとは、残念ですね。 横浜のP師には連絡取ったのですか? 早く働きたいっ♪ 5672  投稿者: きくりん♪  [返信]  [削除] 2002/09/01 14:33 >おおっー、しかし4キロももう戻るのはまずい。 >リバウンドにご注意をば。 自分では筋肉がついたと思ってるけど違うのかなぁ、、、、。 「超能力秘密の〜」にも3日間断食するのに前と後に一週間以上の 食事制限期間が必要だと書いてあったか。 週末断食しようかな。一日の断食では効果が薄いけど、毎週末に 断食すると病気にならないって真理探究のビデオでやってたし。 話は変わりますが、沢木さんってお元気なんですか? 沢木さんと仲良しのサマナI原さんとは修行中よくおしゃべり してました。 I原さん・きくりん・J・Fらんどまみさんはサマナ番号が連番 なんですよ。(だからどうしたという感じですが) あ、 5671  投稿者: ゆき  [返信]  [削除] 2002/09/01 14:17 さっきの投稿は山本英司さんへの投稿です。 山本さんへ 5670  投稿者: ゆき  [返信]  [削除] 2002/09/01 14:16 速報いつも感謝してます。 ここのところレス無精ですみません。 少年さんは、子供っぽくみられるとは思いますが、裁判所で そういう感じできかれているんですね。 25日(日)〜1日(日)のオウム関連ニュース 5669  投稿者: ゆき  [返信]  [削除] 2002/09/01 14:11 ○観察処分更新やめるよう申し入れ=「危険性ない」と公安庁に−オウム これについては、次のところでみられます。 YAHOO! JAPAN NEWS オウム真理教問題 http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/aum 観察処分更新やめるよう申し入れ=「危険性ない」と公安庁に− オウム(時事通信) (8月29日19時3分) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020829-00000722-jij-soci <オウム真理教>観察処分の更新請求せぬよう請願書(毎日 新聞) (8月29日18時54分) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020830-00002017-mai-soci ○サクラー元幹部が満期出所=仮谷さん拉致事件などで服役  サクラー元幹部(95年の事件当時は正悟師・東信徒庁長官)が 刑期満了で出所したそうです。  体調を崩したため今年3月、東京都八王子市の八王子医療刑務所 に移送され、24日に同所を出所したとのことです。 ○オウム真理教幹部に殺害された坂本さん一家を追悼 これについては、次のところでみられます。 YAHOO! JAPAN NEWS オウム真理教問題 http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/aum オウム真理教幹部に殺害された坂本さん一家を追悼 魚津でコ ンサート - 富山新聞 (8月25日14時3分) http://www.toyama.hokkoku.co.jp/_today/T20020825003.htm ○週間予定  5日(木)麻原彰晃被告の第231回公判(10時、東京地裁)  6日(金)麻原彰晃被告の第232回公判(10時、東京地裁) その他、オウム関連の話題が出た次のものがあります。 産経新聞 http://www.sankei.co.jp/main.html 書評 憂国の方程式 Fri, 30 Aug 2002 09:20:20 http://www.sankei.co.jp/news/020830/0830boo011.htm 産経新聞 http://www.sankei.co.jp/main.html 主張 Fri, 30 Aug 2002 08:45:27 全面的見直しに踏み込め 【教育基本法】 http://www.sankei.co.jp/news/020830/morning/editoria.htm ○【一歩】千葉県柏市 ヨガ・インストラクター “22年間や  めた生徒なし”が自慢  という記事が、25日の産経新聞朝刊に載っています。  オウム真理教。サリン事件後、多くのヨガ教室が、隠すように 看板を下げたこと、発声しながらの腹式呼吸は、教室の外に響く のでやめたことなどが語られています。  ニフティにはいっていらっしゃる方は次のところをごらんに なってみてください。 番号 登録日 題名 1 08/31 14:46 共: 週間予定=全国 (9月1日―7日) 2 08/29 18:46 毎: <オウム真理教>観察処分の更新請求せぬよう請願書 3 08/29 18:11 時: ◎観察処分更新やめるよう申し入れ=「危険性ない」と公安庁 4 08/28 19:35 共: 自民機関誌の名誉棄損否定 荒川区議2人が逆転敗訴 5 08/25 22:51 時: ◎オウム●●元幹部が満期出所=仮谷さん拉致事件などで服役 リバウンド 5668  投稿者: 友北  [返信]  [削除] 2002/09/01 13:26 >体重は出家前が62kg、3ヶ月修行後が50.5kgで、今は >54kgです。175cmで50.5kgってGackt様なみのスリムな >体だったのでした。 おおっー、しかし4キロももう戻るのはまずい。 リバウンドにご注意をば。 >出家した時も下向した時もカナリヤの日記に書いてくれて >ありがとうございます(笑) <たっきぃ うーん、カナリヤ日記ではなくて、わたしの日記ですが、 あれが4月16日あたりからか、うーん、そうだったか。 きくりん♪さん日記も見たいような。 あっ、そう言えば 5667  投稿者: のろちゃん  [返信]  [削除] 2002/09/01 12:41 のろちゃんって「鉄人28号」さんと同一人物?って 以前吹田のチャット(ここだっけか?)で言われた事がありましたね。 ☆ 山本さん >えと、のろちゃんさんは「レスしてくれてもよさそうな人」 >の中に想定してはおりませんでしたが…… >お読みになりたければ、過去ログの5571番です。 <注:のろちゃんのレスは想定しておりません。>って但し書き 付けて置いてくれれば良かったのに・・・。 ところで山本さんはどのようなきっかけでオウムに関心を持たれたのですか? 事件前からですか?宗教としてのオウムに関心を持たれたのですか?経済 ご出身の方ですよね?オウムの出家形態が経済学上の参考になると思われて ですか?それとも素敵なお姉さんがたくさんいらっしゃったから(笑)?  Re:>にしおじ。 5666  投稿者: aoyama [親記事] [返信]  [削除] 2002/09/01 10:26 >ひめさん。にしおじさん。ヨコレスすみません。 にしおじさんは面識があるけれど、ひめさんは面識がないが、二人とも人気者でみんなから好かれているということですね。これはお二人のいいパソナリティだから真似したいけれど真似できないのではないでしょうか。 > >ってのか「他の人はそれで納得してるのか」→「他の人 > >は何がやりたいのか」→「やりたければ、自分がやりた > >い事を勝手にやれば良いのに」と思います。 > でも勝手にやろうとしてもみんなから相手にして貰えない者もいるのですよ。私みたいに。もっとも私は自分でやろうとしたこともない横着者です。 Re:おれも 5665  投稿者: aoyama [親記事] [返信]  [削除] 2002/09/01 10:06 >りゅうさん > 一応おれっちも元サですから、わかるよきくりん。 > 堅い決意で出家したのに・・・抑えられない潜在意識は経験した人じゃないと > わからないんだよね、ね、きくりん。 <抑えられない潜在意識は経験した人じゃないと わからないんだよね、ね。> というのはどんなことなんですか。もしよろしかったら、教えて下さい。説明できないようなことなら仕方がありませんが。 Re:断食 5664  投稿者: aoyama [親記事] [返信]  [削除] 2002/09/01 09:45 >山本さん > ええとですね、まあ太っているというわけではないのですが、 > 何かこのところ下腹に余分なお肉が付いているみたいで、 > これを取ってしまいたいなと。 > あと、旅行中、食費とかを浮かしたいと。 > それと、いっぺん断食とかいうのをやってみたかったんですが、 > 親と同居してるんで家では出来ないので、じゃあ旅行中がチャンスだと。 > そんな複合的な要因ですかね。 > > しかし、30過ぎたら体重落ちないもんですね。 > 20台の頃は、ちょっとメシ抜いたらすぐ50から45へと落ちたもんですが、 > 今では4日半断食しても50から49までしか落ちません。 > で、2日で元に戻ってしまいました。 断食大いに結構ですが、一つ注意していただきたいのは断食を止めるときだそうです。断食をするのは簡単なんだそうですが、それを止めるときは食べ物を流動食から徐々に普通の食べ物に変えて行く必要があるそうですので、 そこのところをよく注意してくださいね。これは実際に断食道場に一週間入った人の話を聞いたことがあるのですが、普通に失敗するのは断食明けの時だそうです。場合によっては病院に緊急入院することを余儀無くされるそうですから、特に御注意をください。絶対に固形物の普通の食べ物を断食明けに食べないで順序を踏んで頂きたいです。 老婆心ながらご注意を申し上げます。別にどうもなかったようですが。 広島とか 5663  投稿者: 山本英司  [返信]  [削除] 2002/09/01 02:19 >らくさん > やっぱり3日坊主 > 5640  投稿者: らく@3日坊主  [返信]  [削除] 2002/08/29 15:55 (略) > >山本さん > どうしたんですか、断食なんて。遂に真理に目覚めて出家っすか?<んなわけ > ない ええとですね、まあ太っているというわけではないのですが、 何かこのところ下腹に余分なお肉が付いているみたいで、 これを取ってしまいたいなと。 あと、旅行中、食費とかを浮かしたいと。 それと、いっぺん断食とかいうのをやってみたかったんですが、 親と同居してるんで家では出来ないので、じゃあ旅行中がチャンスだと。 そんな複合的な要因ですかね。 しかし、30過ぎたら体重落ちないもんですね。 20台の頃は、ちょっとメシ抜いたらすぐ50から45へと落ちたもんですが、 今では4日半断食しても50から49までしか落ちません。 で、2日で元に戻ってしまいました。 > 国際アニメーションフェスティバルなんて、なかなかコアなものを観にいって > るんですね。こちらの感想なども、またぜひ。 むー、感想といって、ここで披露してもどうかなと思うんですが、 真島理一郎監督の『スキージャンプ・ラージヒル・ペア』は、 観客賞か国際審査委員特別賞あたりもらえるかなと思ったのにな、 しかし会場で上映後チラシを配布するとは前代未聞であった、 www.jump-pair.comって本当にあったんだ、 ここまで徹底的にバカになりきれるなんてすっげー、 ってとこでしょうか、 って実際観た人でないと何のことか分かんないと思うんですけど。 まあ何ですね、8月22日から26日まで5日間、 9時15分から上映が始まって、 それからずっと、どこかの会場で何かが上映されていて、 18時30分から始まるコンペが終わるのが21時半で、 24日なんぞはおまけの上映が23時まであって、 それからカプセルホテルまで歩いて戻るという生活でした。 5日間の通し券が一般前売で10000円、 宿泊費がカプセルイン広島2300円5泊で11500円、 食費が3112円でありました。 凄い少年控訴審速報関係まとめレス 5662  投稿者: 山本英司  [返信]  [削除] 2002/09/01 02:17 それはそうと、オウマーBBS、一向に復旧しませんね。 8月中にはと思っていたのですが。 池上累々さんにならってメルマガでもやりましょうかね。 >やじさん > Re:凄い少年速報 > 5611  投稿者: やじ@美人幹部大好き  [返信]  [削除] 2002/08/26 01:25 > >山本先生 > > もちろん、当方、しっかり拝読させていただいておりますことは > 言うまでもございません。 > > 裁判所も忙しいんですね。彼の態度より、それが印象的でした。 どもども、レスを強要してしまったようで済みません。 民事はともかく、刑事でこれほど詰まった日程というのは私も初めてです。 事実調べは一審でやってるから、 控訴審は形式だけということなのでしょうか? >のろちゃんさん > 凄い少年 > 5614  投稿者: のろちゃん [親記事] [返信]  [削除] 2002/08/26 09:25 > ★ 山本さん > > > つか、凄い少年速報へのレスありませんね(らくさんを除く)。 > > レスしてくれてもよさそうな人がちゃんと別件で書き込んでいるから、 > > 見てないはずはないのにーなどと僻んでおります。 > > 私は長文はザクッと読み飛ばす習性がありまして今慌てて探したのですが > ない!山本さんは審議中の被告の扱い(広くは刑務所などの服役者)の > 問題提起をしていらっしゃるということでしょうか? えと、のろちゃんさんは「レスしてくれてもよさそうな人」 の中に想定してはおりませんでしたが…… お読みになりたければ、過去ログの5571番です。 投稿の趣旨ですが、問題提起というのも無くはないのですが、 単純に、凄い少年の友人として、経過をフォローしているということです。 >ハンドル名末定さん > どうも最近、ばてぎみ > 5617  投稿者: ハンドル名末定@ひー、もう、月曜日  [返信]  [削除] 2002/08/26 21:23 (略) > > つか、凄い少年速報へのレスありませんね(らくさんを除く)。 > んー、すみません。m(__)m > どういう事件かもよくしらんので、報告だけ見て、ふむふむ、といった感じ。 んと、ハンドル名未定さんも「レスしてくれてもよさそうな人」 の中に想定してはおりませんでした。 レスをいただき恐縮です。 あとどなたかレスいただいた方いらっしゃいませんでしたでしょうか? 見落としがあったらお詫びいたしますです。 dum dum tv aUm cult SPECiAL 5661  投稿者: 山本英司  [返信]  [削除] 2002/09/01 02:16 はい、8月27日には旅から帰っておりましたが、 いろいろと取り込んでいてしばらくネット活動を控えておりました。 (JOYU4Uの批判板へのプレゼント催促を除く。) FUJIYAMAよりオウムカルトスペシャル届いておりました。 しかし、大文字と小文字の組み合わせ、媒体によっていろいろですね。 らくさんご推察のとおり、テープでした。裏表で10分間。 テレビから集めた音源をサンプラーとやらでいじっくって 一つの作品に仕上げるという、石野卓球氏、 ってどういう人か知りませんが、絶賛の一品ということでしたね。 以下、内容を紹介いたします。 −−− A面 ラジオ:「悔いの無い死を迎えようではないか」 ニュース 電話:「選対に張り付けって言ったじゃないか!」 歌:「しょしょしょしょしょしょしょしょーこー」(魔を払う) ニュース 歌:「しょーこーしょーこーしょこしょこしょーこー」(マーチ) インタビュー:「私にとって死は無い」 歌:(超越神力) 電話:「選対に張り付けって言ったじゃないか!」 歌:「たーえーにたーえーた」(進軍) マントラ:「修行するぞ修行するぞ」(宝石の言葉?) 電話:「SEXしたのか?」←アダルトビデオのあえぎ声が重なる 詞章:「偉大なる完全なる絶対なるシヴァ大神に帰依したてまつります」 ニュース 決意:「私はオウム真理教に入って嬉しいなあ」(宝石の言葉?) B面 ラジオ:「今晩もみなさんといっしょに真理の探究を」 ニュース:村井刺殺 歌:(味覚の歌) ニュース:上祐会見「麻原を殺す気ですか!」 ? 聞き取れず。尊師の低い声がベース。 ? デモのシュプレヒコール 歌:「うーそつきーーゆーうーざーいーだー」(数え歌) 歌:「たったかーえーしんりのーゆーうーしゃー」(真理の勇者) 説法:「必ず第3次世界大戦は起きます」 歌:「わーたーしーはーやってないーけーえーぱーくーだー」を、 ニュースの犯罪報道を重ね合わせる −−− てな感じでありました。 しかしこれみんなテレビで流れた音源なの? 当時は凄かったんだなあと改めて「オウマー黄金時代」が思い出されます。 最初聴いたときは、何キュルキュルと音を加工して聞きにくくしてるんだ、 いや、あえて《意味》を解体するのがポストモダーンなのかな、 とか思ったりしたのですが、こうしてまとめてみると、 実はそれなりにストーリー性をもって オウム報道のダイジェストになってたりしますね。 そうなると、かつて西村さんがロフトプラスワンの壇上で披露した All about SONSHIと同じということになってきますが、違うところは、 音を加工することによる《批評性》だと思われるわけですが、 「SEXしたのか?」にあえぎ声が重なるというのは 《分かりやすい》わけですが、 キュルキュルさせたりするのはどういう《意味》があるのか、 音楽の文法に詳しくないワタシとしては何とも言えませんです。 パロディが分かるためには元ネタを知っていなければいけないように、 《意味の解体》が分かるためには《意味》を知っていなければならない、 その意味で現代音楽というのは私には難しすぎます。 ひめ屁→ひめへ 5660  投稿者: りゅうちゃん  [返信]  [削除] 2002/09/01 01:12 ってか、潜在意識は潜在意識なのっ。(笑) りゅうちゃんだ(笑) 5659  投稿者: ひめ。  [返信]  [削除] 2002/09/01 00:44 ごぶさたしております^^ ってか、りゅうちゃんは確か柿が原因ではなかったか(笑) おれも 5658  投稿者: りゅうちゃん  [返信]  [削除] 2002/09/01 00:22 >でも正直やっぱりちょっともったいない。出家できたのにやめちゃうなんてー。 >仕方ないけどさ。 一応おれっちも元サですから、わかるよきくりん。 堅い決意で出家したのに・・・抑えられない潜在意識は経験した人じゃないと わからないんだよね、ね、きくりん。